新 着 記 事
 
Web piano-bravo.seesaa.net

2008年05月06日

ラフマニノフの映画の感想と、登場曲

映画「ラフマニノフ ある愛の調べ」 を見てきました。
伝記との違いなどツッコミますので、映画を観る前に内容を知りたくない方は、また後で読んでいただけたら嬉しいです。

映画の公式サイト 「ラフマニノフ ある愛の調べ」http://rachmaninoff.gyao.jp/
職場で内職中の方、音に注意!!
いきなり「ピアノ協奏曲第2番」が鳴ります。 「パガニーニの主題による狂詩曲」も聴けるよん。

映画は、アメリカへ亡命してからと、ロシアでの話と、時代を行ったりきたりで、頭が疲れます。
ラフマニノフの人生の流れなんぞ 知らないほうが一般的だと思うので、混乱のもとなんじゃ?
伝記を読んだことある人には、脚色の部分が鼻について 違和感バリバリだろうし。
う〜ん、う〜ん、見た人の評判が良くなかったの、そーゆー点では 納得かな(笑)。
映画のパンフレット(700円)に、採録シナリオってのがあって、セリフや情景が読み返せるんですが、これがなかったら記事書けましぇん。
簡単なラフマニノフの年表も載ってるので、映画との年齢設定のずれとか、脚色部分とかを知る、簡単な手がかりにもなりますよん、パンフレット。

映画では、ラフマニノフに関わる3人の女性たちが描かれます。 ラフマニノフの創作の泉たち。ハートたち(複数ハート)
ナターシャ。 若き日の人妻との恋 アンナ。 革命に燃える女学生 マリアンナ
マリアンナについては、大胆な脚色部分じゃないかと。
ナターシャとアンナについては、伝記から浮かび上がる人物像が、いい感じに凝縮されて 描かれていると思います。脚色部分は もちろんありますけど。
映画の最後に、「本作は芸術的創作であり、史実と異なる表現も含まれる」 と出ます。
この映画の パーヴェル・ルンギン監督は、「伝記的な映画ではなく、ラフマニノフの生涯を自由に解釈した愛の物語。内面世界を描いた。」 ってなことを語っているそうで。
伝記も有名な作曲家さんたちと違って、ラフマニノフだと、映画そのまんまで刷り込まれる危険度大。
ちょっと言い訳しておきましょ♪

かわいい マリアンナ  お遊び?
今のところ、伝記では、ぴったり一致しそうな人物は浮かびません。創作の部分かな?
自分の生徒である女学生に簡単に誘惑され、やり逃げして帰ってきた足で、ピアノ協奏曲第2番を作曲。 後に妻になるナターシャにひざまずき、「すまない」「ボクはキミなしではダメだ・・・」 ってぇ???
う〜ん、う〜ん。 こんなのが、のだめでもブレイクした 「ピアノ協奏曲第2番」のエピソードとして語られるようになったら、まずいんでないかい?
曲が書けない、何にでもすがりたい作曲家の弱さを表現したかったのかもしれないけど、とりあえず、ラブロマンス映画だし〜、脱がせて、ベッドシーン入れとこう! みたいな悪趣味に感じてしまい・・・。
女学校の先生をしてた時期があるのは、事実です。
映画の中では、生徒たちの前で、何故か、自作ではなく、スクリャービンのピアノ曲を弾いて聴かせる ラフマニノフ青年
後で、映画の登場曲を まとめて紹介しますので、試聴♪ してみてくださいね!
マリアンナとは、その後、ソビエトの人民委員会に連行された時と、ソヴィエトから亡命する際にも 絡みます。
ラフマニノフは、スカンジナビア諸国への演奏旅行として 一家四人の出国許可をもらい、家族一人あたり500ルーヴルの持ち出しのみに制限された上で、出国。
そのまま祖国に戻ることは ありませんでした。
実際には、ソビエト亡命時、ラフマニノフは44歳。 映画では、奥さんが赤ちゃんを抱いてることで、より緊迫感が高まりますが、ラフマニノフの娘たちも、もっと大きくなっています。

かわいい アンナ  年上の人妻
伝記では、アンナ・アレクサンドロヴナ・ロドゥイジェンスカヤのこと。
ラフマニノフは、親しい人、愛する人への呼びかけである 「ラドナーヤ」 という呼び方をしています。
ラフマニノフより5つくらい年上だったのかな? ハタチそこそこの貧乏作曲家は、この人んちに入り浸りだったようで。
映画に登場しました通り、交響曲第1番は、A.L.さんに献呈。この方です。
夫婦仲は上手くいっておらず、若いラフマニノフと不倫関係にあったとか、プラトニックな不倫とわざわざ書いてある文献もあるけど、その辺は別にどっちでもいい(笑)。
アンナはジプシー系の女性。 映画では、派手めで 悪女度を増幅してる感じ。
貧乏音楽家が食事を抜いたりしてるのを察して、食べさせたり、細やかで暖かい愛情を注ぎ、あまり悪女っぽく描かれると可哀想な気がしないでも。 とても魅力的な女性ではあったみたいです。
映画では、交響曲の初演大失敗の直後、ラフマニノフの友人 フェージャ(バス歌手の フョードル・シャリャーピン)といちゃついてます。
ラフマニノフとシャリャーピンの出会いは、もうちょっと後なので、シャリアピンまで かわいそうに。

かわいい ナターシャ  ラフマニノフ夫人
ラフマニノフの従妹 ナターリヤ・アレクサンドロヴナ・サーチナ → 結婚後は、ラフマニノヴァ
モスクワ音楽院のズヴェーレフ教授んちで 寄宿生として暮らしていたラフマニノフが、作曲にうつつを抜かしてることで不興を買い、追い出された時に引き取られたのが、ナターシャんちサーチン家です。ラフマニノフの父方の親戚。 映画よりずっと若い、ラフマニノフ16歳の時の話。
4歳年下のナターシャには 妹のような、長いこと 子供のような感覚で接していたようで、ナターシャのさらに従妹にあたるヴェローチカに恋心を抱いたり、まぁ、いろいろと。
「ピアノ協奏曲第2番」 が成功を収めた後、29歳で ナターシャと結婚します。 近くにいた存在がどれだけ大切か、ようやく気付いたってことでしょうかね。
映画での、ナターシャと 精神科医ニコライ・ダール博士が婚約中って設定は 聞いたことないから、脚色なのかな?
「交響曲第1番」 の失敗の後、スランプに陥ってしまったラフマニノフに 精神療法を施して、「ピアノ協奏曲第2番」 を書かせた功労者 ダール医師
伝記では、サーチン家に親しく出入りしていたお医者さんが、友人のダール博士を紹介したってことになってます。

この映画の原題は、「ライラック」
ラフマニノフにまつわる ライラックの伝説が、美しく描かれます。
ライラックの映像が美しいことってば!!ぴかぴか(新しい)
「ある愛の調べ」 なんちゅー ダサイ邦題はやめて、「ライラック」 のままの方が素敵だったのに。
ラフマニノフの演奏会に いつも届いた 送り主不明のライラックの小枝。
映画では、実は 妻のナターシャが送り主だったって、ロマンティックなオチです。
実際は、この白いライラック伝説、ソビエトから亡命する直前に 送り主が誰か判明していて、キエフのお医者さんの妻で、ルッソさんとかいう人。
失意のどん底にあった時、ラフマニノフの音楽に慰められたことに対する感謝の気持ちで、ずーっと送り続けていたそうです。
神経過敏な作曲家の夫を支え続けたナターシャ、それを表すような こーゆー脚色なら、素敵なんじゃないかしら?

かわいい ラフマニノフの映画には、こんな作曲家さんたちの役も登場
「交響曲第1番」 の初演に、リムスキー=コルサコフが 来ています。 あと、ロシア5人組など 作曲家さんたちの名参謀として知られている、評論家のスターソフ。 その場では名前出なかったけど、キュイっぽい人もいます。
後で、キュイがボロクソにこきおろした交響曲第1番の批評文を、マリアンナのクラスメイトが読み上げるシーンが出てきます。女学校にて。
うちでは、ロシア5人組で キュイさんだけ個別記事がないんですよね・・・。 書けないし(爆)。
スターソフは、ムソルグスキーの 「展覧会の絵」 ブィドロのところで 登場させたはず。
あと、「交響曲第1番」 を大失敗に導いた指揮者として、酔っ払いグラズノフが登場します。 悪役ですな。
グラズノフのお顔は、プロコフィエフ お写真拝見 & 自作自演CD の記事で、ついでに見られます。
プロコ様が ペテルブルク音楽院を卒業した時、院長だったのが グラズノフです。
フィギュアスケートやバレエで、たまに、グラズノフの曲を聴くことがあります。
チャイコフスキーは、写真だけでの登場。
ズヴェーレフ教授んちで、チャイコフスキーに演奏を聴いてもらうことになっていたのに、ラフマニノフは アンナの所でうつつを抜かしていて 間に合わずというシーン。
実際には、少年時代に ズヴェーレフ家でチャイコフスキーに演奏を聴いてもらってますし、ラフマニノフの人生における チャイコフスキーの役割は大きいので、カットされちゃって残念。
音楽面を中心に描いた、ラフマニノフの映画も、ぜひ見てみたいものです。
イケメン長身、でか手のピアニストに、ラフマニノフ役をやらせて、ぜひ作ってください!!
ピアニストのリヒテルが、王子様カットのヅラを振り乱しながら熱演するリスト役の映像、バカウケだったもん。(リヒテルが演じたリスト役は、グリンカの映画でのチョイ役だったそう。)

今回、ラフマニノフ役を演じた エフゲニー・ツィガノフという俳優さんは、驚くほど ラフマニノフ本人の写真と似て見える時があります。すごいラフマニノフっぽい
音楽映画って感じではなく、演奏シーンも少ないので、ラフマニノフほどの体格じゃなくても、表情重視でイケてたんじゃないかな。 それぞれの俳優さんたちも、映像の美しさも、良かったし。
話の流れがわかりづらかったのと、ストーリーがアレなのは、相殺して許してあげよう(笑)。

そうそう、映画「ラフマニノフ ある愛の調べ」 のパンフレットには、「19世紀〜20世紀ロシアの作曲家たち」 というお話がありまして、プロコフィエフのことが出てきます。
ラフマニノフが亡命した翌年、プロコさまもアメリカへ。
十数年後 ソヴィエトに帰国した時のプロコフィエフのお言葉、「見知らぬ土地の空気によって、私は啓発されることがない。私はロシア人だ。亡命ほど有害なことはない。
それから、こっちはプロコフィエフの伝記本での話だけど、
ソヴィエトに戻るか、ヨーロッパに留まるか 天秤にかけて迷っていた頃、演奏旅行中の船でラフマニノフと一緒になり、「作曲家は故郷を持たないとダメだね。ロシアの大自然の音が聞けないのに作曲できない。帰りたいと思っても、私はもう必要とされていない。」ってな感じのことをラフマニノフが淋しそうに語るのを聞いて、帰れるうちに 歓迎されてるうちに 帰らなきゃ! の思いを強めるプロコ様なのでありました。
帰国後、スターリン独裁体制 ソヴィエトの音楽規制にのっとって作曲し、持ち上げられたり、落とされたり、プロコ様の晩年も 結構涙ものだけど、それでも、故郷に帰れたプロコフィエフの方が まだ幸せだったんじゃないかなぁ と思うことがあります。
望郷の思いでいっぱい、あんなにロシアどっぷりなのに、とうとう帰国することなく亡くなったラフマニノフ・・・ いかん、涙が出てきてしまう。もうやだ〜(悲しい顔)

ラフマニノフの伝記本についてはラフマニノフの伝記を読もう! の記事へ。


ラフマニノフ ある愛の調べ 登場曲について
過去記事発掘シリーズ。 試聴リンク有り るんるん

ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18
  ・ラフマニノフの自作自演を試聴 (のだめ曲) るんるん
  ・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 村主選手フリー曲 ダーリ博士の精神療法の話は こっち

パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
有名な 第18変奏の部分だけ、ラストで流れます。
アメリカへ亡命後は、ピアニストとしての活動が中心になり、極端に作品数が減ってしまうラフマニノフ。 Op.40〜45までが 亡命後の作品。
これまでいろんな作曲家たちが採り上げてきたパガニーニの主題だけど、鏡に映した音型がこんなに美しいなんて、すごい発見をした! この第18変奏は曲のすべてを救う! ってなことをホロヴィッツだったかな?に語り、喜んでいらっしゃったようです。
映画のラストで流れると 結構感動的で、映画のすべてを救ったような。
第10変奏 怒りの日変奏曲萌え! で、普段は 第18変奏すっとばして聴くような私でさえ、どっぷり浸ってしまいました。 ラストがこの曲、良かったと思うよ〜。
  ・パガニーニの主題による狂詩曲、もっとラフマニノフ るんるん

ヴォカリーズ Op34-14
  ・「輪舞曲〜ロンド」チェ・ジウが ヴォカリーズを弾いてたね るんるん

ここから3曲は、このCDで↓試聴♪してみてください。
  ・Rachmaninov: Preludes Op23/1-10; Preludes Op32/1-13 るんるん
幻想的小曲集より エレジー Op3-1 (試聴用サンプル:ディスク1-12)
(おまけ。試聴用サンプル:ディスク1-17は、「ライラック Lilacs」 歌曲よりピアノ独奏編)

前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2(幻想的小曲集より) (試聴用サンプル:ディスク1-13)
ラフマニノフの演奏会では、これを弾かなきゃ聴衆が収まらないくらい、こればかり人気があった曲なので、何度も登場します。 ラフマニノフがこだわり続けた鐘の音。
ラフマニノフの演奏シーン。 スタインウェイ社から記念にプレゼントされたオルゴールでは、ピアノに向かうサルくんが演奏。 ラフマニノフの幼い娘が、練習してみたり。
中間部の速いとこばかり登場したので、試聴で聴けない部分です。ごめんね。

前奏曲 嬰ト短調 Op.32-12 (試聴用サンプル ディスク2-12)
アンナの家で。 ラフマニノフがこれを弾いてると、背後からアンナがいちゃついてくるーっちゅー。
う〜、これ大好きなのに、変な妄想が見えるようになっちまったじゃない・・・。
トロイカが走る音の曲。
どちらの前奏曲も、ラフマニノフの中では、学習率高い曲かと。 ただし、ラフマニノフ毛嫌い、バカにしきってる先生も結構多い。あれは、ハリウッドの作曲家だから弾くに値しないと発言したピアニストもいますし。 ピアノ曲なら、良いのもいっぱいあると思うんだけどなぁ。

交響曲第1番 ニ短調 Op.13
  ・Rachmaninov: Symphonies 1 - 3 るんるん
交響曲3曲とも試聴♪できます。 第1番は 滅多に聴かないので、どの部分が映画に使われたかわからにゃい(汗)。 第2番の第3楽章は、のだめBGMにも登場。

ショパン:練習曲 Op25-9 変ト長調(「蝶々」)
ラフマニノフ少年が、モスクワ音楽院、ズヴェーレフ教授の前で 弾いてた曲。
  ・明治 ショパン第5番 チョコレート、本当は12番 るんるん

スクリャービン:練習曲 Op.8-12 嬰ニ短調
マリアンナが通ってた女学校で、ラフマニノフが生徒たちの前で弾いてた曲。
スクリャービンは ラフマニノフの同級生。この曲は、ラフマニノフ好きな人に、一番ウケが良さそう。
巨人なラフマニノフと違って、スクリャビンは164センチと小柄で 手も小さい、なのに 広い音程をガンガン要求してくるあたりがなんとも・・・。
  ・Horowitz Plays Scriabin るんるん
試聴用サンプル24が、該当曲。その前のOp.42-5も 人気がある曲なのでぜひ聴いてみてね!


ラフマニノフ 映画登場曲 おすすめCD



左から:
*ワイセンベルク様のラフマニノフ前奏曲全集。ヨダレたれるほど好き。
*ラフマニノフの自作自演で、Pコン2番と3番。ジャケット写真もご本人。ステキ。
*ルービンシュタインで、Pコン2番とパガ狂のセット。
*アシュケナージ指揮で、交響曲全集。


追記 2008.7月: ラフマニノフ映画のサントラ盤が発売されてました!
  → ラフマニノフ~ある愛の調べ サウンドトラック


posted by ドルチェせんせ at 22:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽おもしろネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事を読もうか、映画を見ようか迷っていたのですが、とりあえず読んでしまいました。

作曲家の伝記映画って、創作部分が多くって、
ちゃんと知らないと映画がすべてと思いこむと危険だよねぇ。

ラフマニノフさんについては、伝記すら読んでいないので、こちらで、ちゃんと予習をしてから見た方が、変な知識を覚えこまなくて良いかと・・・

ライラックは本当は奥さんからじゃなかったの?
一瞬、愛妻、作曲家の良妻の方にカウントするところだったわ。
最近、モーツアルトとメンデルスゾーンの奥さんを比べるという話を読んで、ふ〜んと思っていたので。

ラフマニノフ、いつかばっちり弾けたら、
ピアノ辞めても良いと学生時代に思っていました。
結局、弾かないから、まだピアノやってます。

Posted by あるまんど at 2008年05月10日 06:55
あるまんどさん
伝記が読みづらいぶん、映画でわかりやすくやってほしかったんですけど、まぁ、創作部分が多いからこそ楽しめる部分もありますしね。
ライラック伝説がなくても、きっと十分良妻なんじゃないかなぁと思えます。
メンデルスゾーンの奥さん、すっごい美人ですよね! それなのに、男ってのは全く・・・(爆)。

伝記を読んでると、ラフマニノフほど日々の鍛錬を重ねてたら、誰でも、私ですら、もう少しマシに成長できたのでは?と思うほどの練習の虫ぶりで。できが悪いくせに努力しない自分が恥ずかしくなります。
それでいて俺様の曲に憧れるなんざ100年早い!ざけんな!と叱られそう(笑)。
天才がたゆまぬ努力をするから、60歳代の録音でも、リューマチ持ちだったみたいでも、あんなにすごいピアニストでいられたんだろうなぁと。

映像がとても美しかったのと、あまりにラフマニノフっぽい演技にぶらぼー!で、私は結構満足して帰ってきました。お時間ありましたら、ぜひに〜。
映画館は、もう圧倒的に女性客ばかりで、同業っぽい雰囲気の人がすごく多かったです。
つい、爪チェックをしてしまうんだけど、ピアノ弾きそうな人ばっかりでした。
Posted by ドルチェ at 2008年05月11日 01:55
そうそう、「爪チェック」すご〜く良く分かります。マニキュアもチェックします。
同業者が集まると、異様な雰囲気漂うんだよね。

とある、講座に行ったら、有名なピアノ講師の方が、爪は短いけれど、真っ赤なマニキュアしていたので、びっくりしたことがあります。

「たゆまぬ努力」は難しいね。
今の時代の子どもたちにはもっとわからないみたい。
Posted by あるまんど at 2008年05月11日 06:54
あるまんどさん
やっぱ、爪チェックしちゃいますか(笑)。
爪のおしゃれをしっかり楽しんでる先生もいらっしゃるのですね。すごい!
マニキュアの皮膚呼吸(爪呼吸?)できない感じが苦手でして、足爪すら塗れません。
ただでさえ爪の横割れるのに、除光液で痛めつける気にはなれないなぁ。
爪そのものが弱い人だと、逆に保護になるものなのかしら。
ピアノのせいにして、ネイル何もしないですむのは、ラクで良いです♪
化粧して、髪やって、手足のネイルまで・・・
たくさんのおしゃれに「たゆまぬ努力」をするのは、私にはとても無理だ〜。
Posted by ドルチェ at 2008年05月12日 01:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95864212
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ別:投稿記事一覧表へ ← 他の記事も見る → 新着記事一覧・トップページへ



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。