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2005年11月13日

トホヘニハホ!? なんじゃらほい 日本音名の話

 トホホー ヘニニー ハニホヘトトト♪  何の曲かわかりますか?

これなら、どうよ?

 ソミミー ファレレー ドレミファソソソ♪

正解は「ちょうちょ」   ちょうちょ ちょうちょ なのはにとまれ〜♪ でした。

日本でも一番使われる機会の多い ドレミファソ・・・は、イタリア音名 です。
何で クラシック音楽の世界で イタリア語が主流 になっちゃったかってーと、昔、音楽 の中心が イタリア だったから。
大バッハさんより、さらに前のお話ですよ。
だから、音楽用語、今でも イタリア語 が うじゃうじゃ

日本語 での ドレミは、日本音名 と いいます。

  日本音名    ハ ニ ホ ヘ ト イ ロ ハ
  イタリア音名  ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド

となります。 ラ から いろはに・・・と 順番です。
コード がわかる人は、ABC が ラ から始まるのと 同じだなって 思ったでしょ?
ハニホヘトイロハ ハロイトヘホニハ と 呪文 のように 覚えちゃった方が早いです。

この 日本音名 で歌ってみると、とっても【変】なので、子供たちは 大はしゃぎ。
ハホヘホ♪ へんなの〜!って、きゃーきゃー!!
そうやって 誤魔化 して、何度も 歌わせちゃう のが ドルチェ式学習法 です。
単純に同じこと繰り返しても、子供は あきちゃいますからね。
ついでに、「ぺ」とか「ブ」とか「ヒョ」とかで、ずっと歌ってみるのも人気あり。
うちでは、ブタになったり、羊になったり、おならで歌ったり、大忙しです。
おっと、脱線。

クラシック をやるなら、この 日本音名 と ドレミ 、パッと 変換 できないと 大変不便。
何故にゃらば・・・  次回に 続く。

ちなみに 同じ音でも 高さ を表すのに、いろは だったり、イロハ だったり、ほんとは 使い分けをします。 「イ」より「い」のが 低い音 です。
これは、音楽学生 以外は、あまり使う機会もなさそうだから いいや。

さぁ、みなさんも、ご一緒に!
ハニホー ハニホー トホニハニホニー♪

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posted by ドルチェせんせ at 19:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽用語な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リンク貼らせていただきました!
こちらこそよろしくお願いしマス。

「ハニホヘトイロハ」
何度か呟いていると、違和感なくなってきますねー
面白いです!
Posted by sumito96 at 2005年11月14日 20:35
ありがとうございます。
ともに、クラシック普及活動に、燃えましょうね!
Posted by ドルチェせんせ at 2005年11月14日 22:13
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