新 着 記 事
 
Web piano-bravo.seesaa.net

2008年03月03日

滲出性中耳炎と鼓膜切開について

3月3日は、耳の日耳
音楽を愛する我々には、とーっても大切なお耳。
耳の日を記念しまして、本日は、わたくしの鼓膜切開体験談を お送りします♪

ドルチェは、滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)の治療中。1ヶ月過ぎました。
なかなか聴力が回復せず、耳が遠い & へんてこなバランスで聞こえてしまうため、音楽をあまり楽しめずにおります。
全く聞けないわけではないから、贅沢ほざけないんだけどね、やっぱ不便だしー、気持ち悪いしー、ピアノを弾く身としては 大変困っています。
アレルギーとセットで増えてる病気。 この季節、花粉症で炎症起こした鼻や喉から 中耳炎になる危険は高いわけで、そんなの関係ねぇ! と思ってるあなたも、いつお仲間になるか わからなくってよ〜。   ・・・あわわ。
ま、しばし お付き合いくださいませ。


滲出性中耳炎では、鼓膜の奥、中耳腔というところに、粘液が溜まります。
ふつーは、中耳と鼻の奥をつなぐ 耳管を通して排出されますが、この耳管の働きが悪くなると 溜まっちまうわけで。
  滲出性中耳炎については滲出性中耳炎の聞こえ方、音楽は贅沢品? の記事をどうぞ。
薬物治療や、乙女の(誰じゃ?)鼻めどにカテーテルを突っ込み、空気を無理やり通すような治療(耳管通気という)なんかをしてても、なかなか改善されない場合、鼓膜切開が適用になります。
化膿しちゃうような痛〜い中耳炎でも、排膿するために鼓膜切開したりしますね。 小さい頃やった。

イベント 鼓膜切開体験談 イベント
鼓膜を数ミリ切開して、中耳腔に溜まった滲出液を吸引します。
これねー、ネーミングが悪すぎると思うのです。 ムダに恐怖感を与えてると思いません?
中耳ちゅーちゅー作戦とか(名付けセンスゼロ)、もっと痛そうじゃない呼び名にしてほしい。
切開! なんて言われると、おなか切るようなメスを思い浮かべてしまって 怖いっちゅー。
鼓膜切開用のメスは、槍みたいな感じです。 やられる直前に、ちゃんと観察しときました(笑)。手(チョキ)
イカのとんがり帽子みたいなので ブスッと刺して穴あけたら、ぎゅわ〜ん! と溜まってる粘液を吸い取ります。
耳の中にダイソンの掃除機でも突っ込まれたような吸引力、すごい音がします。 こっちのが ぎょえ〜! と思うかも。
私は麻酔なしでしたが、刺すのは ほんの一瞬ですので 大した痛さではありません。
ちょっとだけ我慢してね! と言われた。
耳鼻科のサイトなんかを見ると、鼓膜に点耳麻酔してから処置するようなので、痛みは感じないかと。
私も小学生の時には、耳の中に薬を入れて 何分か待ってから 切開した記憶があります。
お薬したから痛くないよー、大丈夫だからねー! とやさしい先生で、全然痛くなかった。
お耳の状態によって、痛さに個人差があるのかもしれないけど、この程度なら、うだうだ麻酔が効くの待ってる間に、さっさと一発 ぶっ刺しちゃった方が合理的じゃないかと(笑)。
切開した鼓膜は、通常は 数日で塞がってしまうそうです。 穴があいてる間聴こえないとかゆー心配もなく、切開した後が痛いとかゆー感覚も ありません
あっという間の処置ですが、一応手術扱いです。 お会計の明細書でも、「手術」 になってました。
「鼓膜切開」 と言われて、必要以上に恐怖を感じる人もいるのでは? と思ったので、ちょっと体験談を書いてみました。

私は、鼓膜切開後も 聞こえ方が改善した感じがないまま、また水がたまってますが、飛行機急降下みたいな キーンと圧力かかってる感じが減っただけでも、ラクになりました。
切開した日は、気圧が変わるみたいなバリバリした音が すごかったです。雷
切開して吸引しても、また滲出液がたまってきてしまうので、あまり繰り返すようなら、切開した時にチューブを留置して 穴が塞がらないようにするそうです。
鼓膜チューブは、私は まだやったことないのでわかりましぇん。

滲出性中耳炎は、1ヶ月くらいで治れば良いほう、数ヶ月、チューブを留置しながら数年とか、治っても再発を繰り返したり、めんどくさい病気みたいです。
病気調べにネットを活用、体験談はないものか? と探しても、子供に多い病気っちゅーことで、大人の情報がほとんど見つかりません。
耳鼻科のサイトでも、子供の話がほとんどで。 う〜ん、もっと情報ほしいんだけどなぁ。
幼児で鼓膜切開が必要な場合、恐怖心で暴れる子を押さえつけて処置・・・という、親御さんにとっても 辛い治療になったりするようで。もうやだ〜(悲しい顔) 全身麻酔でやる場合もあるらしい。
実際には痛くなくても、怖くて痛く感じちゃったり、やっぱ、小さい子がなるのは かわいそうですね。
大人の自分でも、正直ちょっとヤダな〜と思いますもん。
鼓膜切開を繰り返すことで、鼓膜が硬くなる場合もあるとか、でも、長期間中耳炎状態なせいで、鼓膜が癒着したり、鼓膜が変性したり、それも恐ろしいし・・・。
鼓膜切開の時期や頻度、鼓膜チューブは、お医者さんの考えによっていろいろみたいで、運なんですかねぇ。

おまけ。
晴れ 鼓膜のお話 晴れ
鼓膜の厚さは、0.1ミリ。
こんな極薄なのに、3層構造で、ちゃんと神経や血管も通ってるんだそうです。
鼓膜の大きさは、1センチ弱の楕円形で、真ん中が2ミリくらいへこんだ漏斗型。
生まれた時から、ほぼ成人の大きさになってるんですって〜。
鼓膜切開のような小さな穴を開けたくらいでは、ほとんど聞こえ方の低下はありません。
鼓膜が全くなくなっても、内耳が正常なら、聞こえます。ただし、かなり聴力は低下しちゃうみたい。
なんちゅーか、耳は、いろんな器官が連携プレーして、音量を増幅したり、人間の身体ってよくできてるなぁと感心してしまいます。

中耳炎について、耳については、こんな本でお勉強中。
  


あ、3月3日は、ひな祭り でもありましたね!
  ♪灯りをつけたら消えちゃった〜。お花をあげたら枯れちゃった〜。五人ばやしは、しん・・・
これ以上書いたら叱られそうなので。。。
子供の頃に流行った替え歌、怒られても怒られても みんなで歌ってたのでありんす。
ワダエミ作・久月の雛人形CMで、今年も無事使われてた ムソちゃんの名曲もよろしくるんるん
  ・展覧会の絵 − プロムナード が、おひなさまのCM曲に
誤認林(なんだよ、この変換) 五人囃子ならぬ、ロシア五人組のムソルグスキー。
人形の久月〜♪ は、ワダエミ監修・五月人形のCMも 同じ曲です。 うほー!


☆ ドルチェの中耳炎関連記事 体験記☆
  ・滲出性中耳炎の聞こえ方、音楽は贅沢品?
  ・花粉アレルギーで中耳炎、耳がよく聞こえない

posted by ドルチェせんせ at 09:26| Comment(34) | TrackBack(0) | ドルチェ♪のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんまり同情ばかりしてもウザイでしょうから…

あ〜 おぼえてる! おぼえてる!!
例の音高時代、ガラのワル〜いお姉さんの一団が、
あろうことか!教室で酒をカッくらいながら喚いておりました。
「♪きょうは悲しいお葬式〜」ってオチでしょう?

はやく元気にな〜れ。
Posted by PINK MOZART at 2008年03月04日 00:17
PINK MOZARTさん
そうそう。強い子だから大丈夫よん。
何聴いてもへんてこりんで、つまんなくて、やる気でないぶん、中耳炎仲間に情報提供する方面に走ってるだけ。
それにしてもさ、子供の頃に覚えたアホ歌って、忘れられないもんなのねー。
いまだに歌ってしまいます。本日はもうウザイほど歌いまくり。
PINK MOZARTさんの先輩のアネさんたちって、いったい???(笑)
あたしたちは教室で酒宴なんてしなかったも〜ん。きゃわゆい。
話変わるけど、何故かそちらのサイトにつながらなくなっちゃってまして。
メンテかな?と思ってたけど、連チャンってのも変だし、うちのプロバイダにでも問題あるのかなって気がしてきた・・・。ここのとこ、トラバ送れなかったり、変なのです。
ダンディ、アップされてる頃よね? 出遅れ、お許しくださいませ。
Posted by ドルチェ at 2008年03月04日 02:08
あ〜 すみません
うちのサイトってファイルサイズが異常にに大きいでしょう、mp3だらけだから。
ですから表示までにものすごく時間がかかるんです。

http://pink-mozart.air-nifty.com/programme/index.rdf

から入ると軽快に表示されるかもしれません。

くれぐれも、お大事に。
Posted by PINK MOZART at 2008年03月04日 02:39
読んでいて、耳鼻科って、耳の治療するとかだもんな〜と改めて思いました。
知らない世界です。
中耳炎にもなったことのない、
耳鼻科と縁のない私です。
眼科や整形外科にはよくお世話になりまする。

この時期、耳鼻科も眼科も花粉のおかげで
患者さんがあふれておりますねぇ。
あ、昨日は黄砂まで飛んでいたようで。

今日は一日お休み〜
明日から忙しいんだ・・・では〜また。
Posted by あるまんど at 2008年03月04日 12:21
PINK MOZARTさん
いえいえ、こちらの環境が悪いもんですから、すみません。
これまでも途中で固まっちゃったりはしていたのです。結構、苦労しておりました(笑)。
でも、今回は、ずーっと待ってると「表示できません」画面が出てきちゃって、何度やってもどうにもならず。うちの許容範囲を超えちゃったってことなのかなぁ。
軽快に表示されるかもな方も、同じ状況で・・・。
何だろう。プロバイダか?セキュリティソフトか?急にどしちゃったのかわかりましぇーん。
引き続き挑戦してみます。お騒がせしてごめんなさい。
Posted by ドルチェ at 2008年03月05日 02:33
あるまんどさん
耳が健康なのは、大変良いことです!
今回は、耳の治療=ほとんど鼻や喉の治療って感じなんですよ〜。鼓膜切開は別として。
まわりくどい治し方しかないような、せっかちな私にはむいてない世界です。
花粉症の人たちが増えて、私がお世話になってる耳鼻科も、通い始めの4倍くらいの患者さんで溢れてます。通院の負担がますます大きくなっちゃって、きついわぁ。
アレルギー抑える薬のおかげで、ついでに花粉の症状もずいぶんラクなんだけど、やっぱ目かゆかゆと肌荒れはどうにもなんないですねー。鼻は絶好調なのぉ♪
耳鼻科で目薬出してもらえるし、今年は眼科行かないですんじゃいそ。
明日から(もう今日だ)、またパワフルにがんばってねん。
Posted by ドルチェ at 2008年03月05日 02:48
鼓膜切開って、そういえば中耳炎のときやったような気がする。
ゴワーって音がしたことくらいしか覚えてなくて、痛かった記憶はないなぁ。麻酔してたのかな。
鼻にカテーテルも経験ありです。(アレルギーの鼻炎で)
だけど、毎回毎回、つっこむたびに鼻血ブーでして(^_^;)
あまりにも粘膜が弱すぎるらしく、カテーテル治療は無理ってことになりました(>_<)
耳鼻科って昔も混んでたけど、今は花粉症のせいでもっと混んでるんだろうなー。
通うだけで大変なんですよね(泣)
ドルチェさんのこの体験談が、後々貴重な資料になるんじゃないかと思いますよ。マジで。

ひな祭りの替え歌、ウチの地方では聞いたことなかったです。
ジャスコで流れてる歌の替え歌ならポピュラーなんですけど。
(って、たぶん知らないでしょうな・・・)
ここでは書けない。。。イケナイ歌詞なんです。
Posted by Haru at 2008年03月07日 01:58
Haruさん
実は、少女Haruちゃんの耳鼻科体験談、あてにしてたんですよ〜(笑)。
やっぱ、鼓膜切開はゴワーって吸引する音が印象に残ってましたか。
それにしても、鼻カテ鼻血ブー!とは恐ろしや!!
私は幸い大流血には至らず、「鼻血ぷ」くらいですんでます。
鼻炎治療の吸引と、耳管通気で空気噴射するのと、毎回2回セットで突っ込まれるんで、さすがに鼻粘膜ボロけてきたのか、いつもビミョーに出血してるような感じになってきちゃった。
鼻カテ突っ込まれること自体が、大人になった今でも、痛くてイヤだな〜と思います。
耳鼻科って、定期通院の負担が大きいのも、アレなのよねぇ。

ひな祭りの替え歌、地域によって違うのですね。
残念ながら近所になくてジャスコの歌知らないんだけど、イケナイ歌詞?だなんて、もう、興味津々鼻血ぶーぶー。 イケナイものって、心ときめく(爆)。
Posted by ドルチェ at 2008年03月08日 08:30
初めまして! こちらのサイトに出会えて良かったです。 実は今私(大人です)滲出性中耳炎なんです。3月21日の黄砂がひどかった日になってしまいました(××)以来、耳鼻科に通って薬で様子みてました。先生は切開しますか?薬で様子みますか?といって私に選択させます。でも、もう2週間耳の中に滲出液がある状態で、うっとうしくて、精神のほうがやんできました。切開したほうが早くなおるのかな〜と考えてます。ただ、鼓膜切開がめちゃくちゃ恐怖のあまり、何もたべれなくなってしまいました(TT)
Posted by ちー at 2010年04月05日 21:07
ちーさん
お仲間ですね! プチ難聴友の会(笑)。
ほんとに、この不快感、閉塞感は、心まで塞がってしまいそうですよね(T T)うんうん。
私の場合は、キーンとした痛みが耐え難い状態だったので、この圧力だけでも解放されるのならと、迷わずブッスリやってもらいました。
ただし、痛みがなく水溜まってたもう片方は、やめときました。
たまたま刺しどころが良かったのか、もともとの痛みのせいでバカになってたのか、よくわからないけど、私は鼓膜切開、こんなん痛いうちに入らないと思うくらいあっけなかったです。
私みたいに全然平気だった人もいるので、あまり不安に思わないようにね。
ただ、根本的に耳管の炎症が治まらないとどうにもならないみたいで、切開したから早く治るとは限らないみたいですよ。
一時的に風通しよくすることで治りを促進できるケースもあるけど、人それぞれだと、過剰に期待をもたせるようなことは、一切言われなかったです。
予想通り、すぐにまた水がたまって、いまだにウダウダ繰り返してますし(^_^;)切開した側が先に良くなるということもありませんでした。
あまり悩まないで、しっかり食べてね!
ともにがんばりましょう。
Posted by ドルチェ at 2010年04月07日 03:18
ドルチェさん!耳の具合いはどうですか〜? 同じ症状の人がいるとなんだか、心強いです! そして、いくつかの情報ありがとうございます。一緒に滲出性中耳炎頑張って治しましょうね!! 私も耳が塞がったかんじです(**)。自覚症状はなんですが、いつも37℃熱が続き、咳がでます(><) ここ最近の私は何かにとりつかれた人みたいに、私がネットで検索する文字といったら、『滲出性中耳炎』て『鼓膜切開』でした(笑)。
Posted by ちー at 2010年04月09日 18:13
ちーさん
私もこの記事アップした当時は、狂ったようにネットで検索、図書館、もう必死に情報探してましたわ〜。懐かしす(笑)。
大人の滲出性中耳炎情報は少なかったから、2chを覗き見して体験談を探す日々でした。
アレルギーの炎症で微熱状態、咳に苦しめられたり、症状似たタイプかも♪
花粉や黄砂のひどい時期はどうしても症状悪化しちゃうので、もうしょうがないと思ってます。
特効薬や、画期的な治療法が早く発見されるといいのに。ため息。。。
それなりに悩み続けてるわりには、食欲だけは全く落ちないドルチェでございました(爆)。
治ったぢょ〜♪な幸せな報告が出来る日を夢見て、一緒にがんばりましょう。
Posted by ドルチェ at 2010年04月10日 03:21
ドルチェさん!ご無沙汰です。お元気ですか? 耳の具合いはどうですかぁ〜?私は、1ケ月待って、薬でなおらなかったら、これ以上待つと精神上良くないし、やりたい事が出来なくなると思ったので、自分でこの日までになおらなかったら鼓膜切開しようという期限を決めて、実際、期限前日までになおらなかったので、切開するつもりで耳鼻科を予約しました。ところが当日、かすかに耳から空気の音が聴こえたので、もう1週間様子をみることにしました。そして、1週間後耳鼻科に行ってみると、先生が『おっ(鼓膜が)きれいになってきたね』といわれたので、保存療法でいき、今はすっかり治りました(TT) その後少し咳や喉の調子が悪かったですが、治った直後はみんなに痩せたね〜と言われました(^^;) やつれたのかもしれません(笑)
Posted by ちー at 2010年06月06日 17:14
ちーさん
全快ですか! 良かったです、おめでとー!!!
滲出性中耳炎で不安な時を過ごしてる方々にとって、治った症例は希望の光になりますわ〜♪
時期がくれば治る、なんちゅー話をよく聞くけれど、まさにそんな感じで、無理に切開せずに正解だった例として、中耳炎仲間の参考になると思います。
身も細る思いで大変な数ヶ月でしたけど、これからは咳などを悪化させないよう気をつけて、お耳を守ってあげてくださいね!
私のほうは、例年より何故かアレルギー症状が長引いてて? スギ終わったのに。
子供の頃にも切開してるし、炎症起こしてた痕跡というか、鼓膜が厚ぼったくなってるそうで動きません。
だからアレルギー軽い時期でも、耳詰まりで聴力上がらないのがなんとも・・・(T_T)
不快感にもだいぶ慣れましたし、悪化させない努力をしつつ上手にお付き合いしていこうと思います。
大人の中耳炎同盟、貴重な体験を聞かせていただき、嬉しかったです。良いご報告をありがとう。
これからも、耳、大切にしてまいりましょうね。
Posted by ドルチェ at 2010年06月08日 02:38
はじめまして。
中1の、さきです。
私は3歳からピアノをしていて、ちょうど、中耳炎について調べていたら出てきました。
しあさって、私も切開するのですが・・・。
心配してました。正直(*゚▽゚)ノ
でも、おもしろいドルチェさんの記事で勇気出ました(●´ω`●)ゞ
ありがとうございます!
ピアノマニアな私ですので、またコメントさせていただきたいとおもいます。
Posted by さき at 2011年03月26日 19:01
さきさん
中耳炎&ピアノ、Wでお仲間ですね!
「切開」なんて言われると、ドキッとしますけど、私のように全然平気だった例もあるので、リラックスして治療を受けてきてくださいね。
これまでピアノを頑張ってきた強い精神力の持ち主ですもん、きっと大丈夫ですよ!
ピアノ弾いてるほうが、流血やむなし、よっぽど痛いめに合いますって(笑)。
勉強に部活にと、練習時間の確保に苦労していく年代だと思いますが、これからもずっと、ピアノを愛し続けて頑張っていきましょうね♪
まずは、お耳が早く良くなりますように。
健闘を祈ります!
Posted by ドルチェ at 2011年03月27日 01:13
はじめまして
偶然見つけました。
37歳の私も現在、滲出性中耳炎です。
しかも、中学2年のときに初めて発症し、
高校卒業後にやっと治ったのですが、先月18年振りに再発しました。
学生時代にかなり苦労したので再発したときの絶望感はハンパなく
いい歳して結構凹んでました。
そんな時に同じ症状なのに明るく楽しそうなドルチェさんの文章を読み
病気と向き合って行こうと思えました。とても感謝しております。

鼓膜切開、チューブ数えきれないほどやりました。
私で分かることが有りましたら力になれれば
と思います。

1日でも早く完治されることを祈っております
Posted by しんび at 2011年05月23日 21:27
しんびさん
チューブまで・・・(T T)  なんと、大変な青春時代を過ごされたのでしょう!
重症な状態で何年も戦ったことを思い返したら、凹むなってほうが無理っちゅーもんです。
私もこれ書いた頃は、花粉が終われば完治するものだと楽観視してたので、こんなにヘラヘラしてたんですけどね、一時は結構凹みましたっけ。
マジで、仕事も趣味も失うのかと、いい年こいた大人が泣きましたもん。(^_^;)
幸い私の場合は、チューブのお世話になることなく、ほどほど良くなったり、ちょいと悪くなったりをうだうだ繰り返しています。恵まれてるほうですね。
アレルギーも、耳管狭窄も、体質だからしょうがない、上手に共存できるようになったと思います♪
今年は、花粉がすごいからか、黄砂なのか、地震なのか、耳圧が強くて痛くて、去年の同時期に比べてつらいです。
病院も異様に患者さんあふれてたし、今年は調子悪い人、多かったんじゃないかしら。
気候が変なせいで、しんびさんの中耳炎も特別に登場しちゃったのかもしれませんね。
特別出演なら、昔よりも早く治る可能性大!と良い方向に考えることにして、元気出してくださいね。
こんな時になんですが、何年も苦労した方の治った体験談、長期間再発せずに。勇気づけられた人いっぱいいると思います。もちろん、私も。
力強いコメントをいただいて、私のほうこそ、感謝でいっぱいです。ありがとう☆彡
未体験なので、鼓膜チューブ留置に対する恐怖心は消えていないのですが、ちゃんと治癒するのですね。良いお話を聞かせていただきました。
早く良くなりますように。
Posted by ドルチェ at 2011年05月26日 02:07
はじめまして。48歳の主婦です。
先月の29日の日曜日、起床時に右耳の耳閉塞感と徐々に痛くなってくる耳の奥・・・これは何なんだ!と、ビタミンB群の錠剤と市販の鎮痛薬を飲みましたが効かない!!!どうもこれは急性中耳炎か!?と、次の日近くの耳鼻科に朝イチで駆け込みました。やはり急性っぽいというので、麻酔なしで注射で鼓膜から膿を吸出し。結構取れたのにその後3日間、ぐしょぐしょ出てました。でも耳もこもりと自声強調、難聴が改善されず、先生は別の抗生剤とステロイド剤処方。でまた3日後には鼓膜の改善が見られるからとそのまま同じ薬が出ました。でもどうも腑に落ちない・・・東京の耳鼻科専門に行ってみましたら、急性から9日後、滲出性中耳炎になっているとの診断が!!息子が小さい頃やっていたあの病気!ショックでしたが、この耳の不快な症状を何としてもとってくれ〜という感じで、そこで鼓膜切開を麻酔でしました。脱脂綿にしめらせた麻酔液を耳の中へ、いざ切開したら全く痛くなかったです。よく吸引してもらいましたけど、先生がまだ手術台にいる私に「耳のこもりはなくなったでしょ?」というので、私はよくわからず・・・で、何の説明のなく今度は1週間後ね。でも、会計を待っている時にも確認しましたが、全く不快な症状が同じままだ・・・。

2回も膿をとっても、どうして症状がよくならないんだ・・・と強度なうつ状態になり、無気力な一日を過ごした後ネット検索したら、耳管も中耳炎に関係するそうな・・・耳管検査があるのもかぎられていて、大学病院でも少ないとのこと。こんなお医者さんのはしごはいけない事だとは思いながら、思い立ってすぐある大学病院の耳鼻科へ。

初診でなんと、教授に見てもらいました。確かに急性から滲出性になっているのは確かです。一昨日切開したのに、まだこんなに溜まってますよと念入りに吸引され、「不快な症状はまだ出尽くしてないのでは?中耳の周りの炎症だと思うので、焦らずに!」と言ってくれました。なんかその言葉で不安が少し解消し、少しずつ食欲も戻ってきています。昨日も再診でいきましたが、担当医がつき、CTスキャンであきらかに中耳空間が炎症(左耳の空間は空気がはいっているので黒く写るけど、右耳の空間は全体に白くなっていました)しているのでと、炎症をとる為にとクラリスとムコダインを処方されました。ただ、急性前にも同じような種類の抗生剤を飲んでて、急性になってからもいくつかの抗生剤を飲んでて・・・でも先生にはかつて飲んでいた抗生剤を伝えましたが、慢性期の抗生剤ではなく、急性期としての抗生剤ですから・・・と言われましたが、本当に炎症をとってくれるのでしょうかねぇ。次回は2週間後と言われましたが、精神的に不安なので来週にしてもらいました。それぐらい中耳炎は治療に時間がかかるというわけでしょうか。なかなか滲出性中耳炎でCTスキャンというのも、ないのでしょうか?ただ炎症が明らかにわかったのは良かったですね。もし、CTに異常が写ってなかったら、この不快な症状はどう説明されるの?と思ってましたから。

私の場合、花粉症もなく、中耳炎も初めてでした。それだけにすごくショックでした。11年前に右耳の突発性難聴をし、ステロイドで治しましたが、発症して2週間以内がMAXを聞いてたので、早く行ったのが良かったのかもしれません。ドルチェさんの前向きな治療体験には本当に頭が下がります。私も4歳から18歳までピアノを習っておりました。なので、この病気になって、音楽が聞こえても音程が半音上がって聞こえたりと、音が変に聞こえるという症状には、ため息が出てしまいます。いつ光が見えてくるのか・・大人の中耳炎は情報が少なくて・・・また皆さんのお話を伺いに来ます。体温計のピッの音で聴力検査!?したりしながら、焦らずに治療していきたいと思います。一刻も早く中耳炎の特効薬とかが出てきますように・・・。ワクチンも開発?されているという情報もありますから、希望を持ちましょうか。皆さん早く完治されますように。長々とすみませんでした。
Posted by とらちゃん at 2011年06月15日 10:45
とらちゃんさん
詳しい中耳炎報告ありがとうございます。
急性から滲出性に移行してしまった例なのでしょうか? 
いままさに、最大限に戦っていらっしゃるのね(T_T)
私も今春はいつになく状態が悪くて、今お耳ぼわんぼわんです。耳づまりで、気持ちまで塞がってしまいそう。
えっと、今あまり時間がとれない状況なので、週末くらいに、もう一度ちゃんとしたお返事を書きたいと思っています。
良かったら、またのぞいてみてもらえると嬉しいです。
初めから滲出で出発の私とは状況が違うのでしょうが、少しでも情報が増えれば、大人の中耳炎仲間がいるだけで勇気が出てくるもんね。
音楽がぁ!の贅沢なグチも、共感してもらえそうで嬉しいわん。お医者さんは、理解してくれないから。
では、また後で。
Posted by ドルチェ at 2011年06月16日 02:20
とらちゃんさん
中耳炎が長引いて、先が見えない不安な気持ち、たまらないですよね。自分もそうでした。
2週間で治るよね→1ヶ月で治るよね?→3ヶ月で治るよね?→半年で治るよね?→いったい、いつ???(T_T)って感じで爆発、私の場合は3ヶ月目あたりが一番不安で悩んだかなぁ。
でもね、そのうち悩むのに飽きて、開き直れます。なっちゃったもん、しょうがないと。

とらちゃんさんは、抗生剤や排膿するような薬をまだ処方されているようで、それで今ある炎症が治まっていくとドクターは考えてるっぽい。
新たに花粉にやられる不安はなさそうですし、炎症さえおさまれば、長引かないですむ可能性はまだまだあるのではないでしょうか?
何が原因で中耳炎になったかにもよりますけど、今はせめて良い方向に考えるようにして、気持ちをラクに、元気出してくださいね!
病院によって薬がコロコロ替わったり、患者は不安に思わずにゃいられないですもん。納得いく説明をしてくれるドクター、良い病院に腰を落ち着けられるよう祈ってます。

私の場合も、鼓膜切開直後、数日後に通院した時も、耳こもり感が全く変わらず、聴こえ方も変化がなくて、ドクターに伝えましたが、そんなすぐに治るわけないじゃん!的な解答で、すっきりしない気分だったのを覚えています。ご一緒ですね。
当然、またすぐに水溜り。。。
私は、8割方良くなってきたかなという時期にCT撮りましたが、耳周辺まで広範囲に炎症起こしたあとが残っていて、炎症がおさまった=不快症状が即なくなるわけじゃないんだなぁと納得。
傷跡が消えるのに時間かかるのと一緒で、簡単に、すっきりハイ治りました!ってわけにはいかないみたいです。
時が経てば、鼓膜や耳管が良い状態を保ってる時間が長くなれば、治っていくのでしょう。
アレルギーが原因の自分は、耳管狭窄、滲出性中耳炎になりやすい体質として、悪化しないよう常に気をつけて生活する。完治を高望みせず、共存コントロールと気持ちを切り替えたら気楽になりました。アトピーや喘息と同じ考え方。
医者は見張り番をしてるだけ、炎症が治まれば自然に良くなっていくもの、手助け的な治療しかないんだなと割り切って考えてます。

音楽する身で、耳やられるのは、ほんと困りものですよねぇ。
この強烈な不便さ、不快感、どうしてくれる!って感じで。
聴力検査も慣れちゃうと、次に鳴る音の高さを知ってて待ってる状態になっちゃうし。(^_^;)
とらちゃんさんは、痛い中耳炎から出発だったので、最初にやらなかったと思いますが、耳管に問題ありの滲出性ってのは、ティンパノメトリって検査で判断してるっぽいです。小さい病院でもたいがいやってると思います。
耳穴にぎゅわーんと圧力かけて、鼓膜の動きを調べます。
普通は山型波形が出るそうですが、鼓膜動かない人はグラフまっ平ら。
山型が出ない滲出組は、ティンパノ、フラットって言い方をするみたいで。
私の鼓膜は♭ちゃんなのね!と思えば、動かない鼓膜が、愛おしく思えたり・・・。(思えない)
耳詰まりで、心まで塞がりそうな気分に負けず、明るくがんばってまいりましょう。
もし、心配事があれば、ここで吐き出していってくださいませ。
完治したよ〜!の報告が聞ける日を、楽しみに待っておりまする。
Posted by ドルチェ at 2011年06月19日 02:58
ドルチェさん、本当にありがとうございます。
お忙しいのに、コメントを頂いて、この所の落ち込みで、なすすべもなく日々過ごしていたという幹事でしたから・・・。ドルチェさんのお話に、焦らずに治療を頑張っていこうという気持ちになってきました。ありがとうございました。

ご質問があります。8割方良くなってきたかな〜と、CTスキャンを撮られた時は、耳の閉塞感とかはどうだったのですか?というか、耳の閉塞感はどのくらい経った頃に少しでも改善してると思われましたでしょうか?CTスキャンで「炎症の跡が残ってる」というのは、どんな風に写ってたのでしょうか?先日の私のCTでは、中耳全体が白かったのですが、炎症と炎症の跡ではCTに違いが出るのでしょうかね。炎症の跡はあるものの、水は出てないという状態なのでしょうね。不快な症状は「炎症の跡」がなくなれば良くなるという事なんでしょうね・・・医学が進歩している昨今、耳の中にファイバースコープ入れて、炎症部分をちょちょいと、炎症を完全になくしてくれないでようかね〜何だか耳鼻科領域が遅れているような気もしないではないですね。眼科も随分と進歩していますし、これからどんどん高齢化社会になるというのに・・・。

ドルチェさんはチューブはなされてないのですよね。チューブは一体どうなんでしょうか。先日の先生にチューブを打診されてはいます。今度は21日の診察になっていますが、丁度主人が1週間のリフレッシュ休暇中なので、主人にも一緒に行ってもらって、よく聞いてこようと思います。耳管の検査ってやって欲しいなと思っているんですよ。何だかティンパノメトリとは違う、すごい詳しいグラフのものみたいです。通気療法もしてないし、やって欲しい事はまだあります。鼓膜切開しても不快な症状が取れないので、本当に先生は中の水をくまなく取ってくれてるのだろうかと心配になったりしますが、疑問ばかりが増えていってしまっています。

ドルチェさんのお言葉をかみしめながら、また前に進もうと思います。ありがとうございました。
Posted by とらちゃん at 2011年06月19日 16:32
とらちゃんさん
耳の閉塞感は、ずーっと続いたままです。毎日が耳詰まり(笑)。
飛行機に乗ってるみたいな、気圧が変なイヤな感じは、とれないんです。
花粉が無い時期はアレルゲンが減るんで、ぼわんぼわんに水が溜まった感じがなくなり、そのぶんラクだったという意味です。
水溜まったりなくなったりを繰り返してるんで、ぼわ〜んがないだけでもすごく嬉しい状態でして。
とらちゃんさんが8割がた改善と思える時期とは、違うと思うので、参考にならなさそうです。

CT画像はコピーもらってないし、どういう色に写ってるからとまではお話がなかったので、わかりません。
私の場合は、耳小骨や内耳、耳周辺の組織を見る目的だったので、組織の変成具合についての説明が中心になったのだと思います。
目視できる貯水がなくなっても、ティンパノ♭のまま、聴力もあまり改善しない、骨導聴力まで落ちてきたので、もっと詳しくCTが必要になりました。
細菌感染の痛い中耳炎出発なとらちゃんさんと、アレルギーで炎症を繰り返すタイプの私では、同じ滲出性中耳炎でも事情が違い、これまた参考にならなさそう。(^_^;)
貯水具合は、耳穴から鼓膜の状態を覗き見て、ドクターたちは毎回判断してるみたいですよ。

滲出液がたまるメカニズムについて、ドクターに詳しく説明してもらうと良いですね。
鼓膜切開して水をしっかり吸引しても、耳管周辺の炎症がおさまらなければ、また滲出液がたまってきちゃうんで、取り残しがあったのではなく新たに発生して溜まったということ。
炎症におされて排水管が細くなり詰まってるイメージとでもいえばいいのかな。
流れない→鼓室内の圧が上がり、湧き水をさらによんでしまうような悪循環。
大元が良くならないとどうにもならないので、滲出性は治療に時間かかるケースが多いみたいですね。特効薬ほしいですね。(T_T)
患者にとってはつらい数週間でも、長患いの滲出患者になれてるドクターからすると何焦ってんの?って空気バリバリで。温度差を感じてました。
切開やチューブの頻度、時期、通気療法、病院によって方針がマチマチで患者は迷いますよね。
まずは今の先生を信じて、しっかり相談しながら、自分の納得のいく治療を選んでいってください。
あ、もう病院行った後になっちゃたのですね・・・。(遅くなってごめんなさい)
とらちゃんさんの心が、治療後に少しでもラクになっていますように。

私は「専門のお医者さんが語るQ&A中耳炎」という本を、参考書のよう読んで、おかげでずいぶん安心できました。成人の滲出性中耳炎の項も一応ある本です。
病院混んでて、ドクターに質問しきれないことも多いでしょ、わからないのが一番不安なので、本で疑問点を解決するだけでも、楽観的になれます♪
ストレスだって耳に良くないはずですもん、明るく元気な治療ライフを送れるよう、ともに頑張りましょう。
Posted by ドルチェ at 2011年06月22日 03:26
ドルチェさん、本当にありがとうございます。お忙しいのに、私の為にコメントをして下さって・・・涙腺が!

実は、21日にチューブを初めて装着!?してきました。中耳内の喚起をよくする為なので、炎症との関係はわかりませんが、2,3ヶ月やってみて、効果がなければ手術!です。チューブの前の吸引のせいかわかりませんが、耳閉塞感は少し緩和されたような感じがしましたが、自声強調や難聴はそのままです。耳管の機能検査をしてもらいたくて「耳管はどうなんでしょうか?」と聞いたら、「機能検査はありますよ。だけど、やらなくても悪いのは確かです」とあっさり言われちゃいました。ドルチェさんは通気療法をされたことはありますか?子供の中耳炎には「がっこ」と言わされて空気をかぽっといれますが、大人はカテーテルとか?私も一度やって欲しいと願ってはいるのですが、どこの耳鼻科でもやってもらってないし、やって悪化しても困るし・・・。耳管開放症は禁忌だそうですが。あれで一瞬でも通ったら光が見えそうです。

で、困った事があります。いい方の左耳に、何日か前から「中低音の耳への圧迫感」が感じられていたのです。左側頭への圧迫感で、詰まった感じにも思ってしまいます。診察の一番最初に伝えた事ですが、聴力検査も鼓膜も全くの正常なので、とりあってくれません。で、鼓膜内を吸引した後、左耳がぼ〜んと感じられるのです。先生は、「どう?少しすっきりした感じある?」私は「してはいるんですけど、左がぼわ〜んとしているんです・・・」と。先生はバランスの関係だと(精神的だとも)おっしゃるんです。かえって変な聞こえ方だ〜!!!と会計や薬を待つどころの気持ちではなかったです。ただ、主人が最初から付きっ切りで、先生の説明や質問に立ち会ってくれたので心強かったですが、がっかりして帰ってきて、しばらく、貰った安定剤でまだ持ち直せた感じです。

イオン麻酔で鼓膜切開と吸引は痛くなかったのですが、チューブを装着が結構痛かったです。なんだか耳の構造的にちょっと難しかったみたいで。
このチューブがどうでしょうか・・・。浸出液はチューブから出てくるらしいです。今日も、外耳を指で探索したら、黄色い粉がでてきました。もしチューブの効果がなければ、難聴の原因と考えられる耳小骨と中耳の周りの蜂の巣状のもの(乳突とかいう)の手術らしいです。CTで確認しながらどこまで効果がでるか・・・全く未知数です。この乳突という蜂の巣!の炎症を除く?手術が効果あるのであれば、滲出性中耳炎全体に効果があるはずですよね。滲出性中耳炎で全身麻酔の大掛かりな手術って・・・どうなんでしょうね。怖くはありませんが、効果が不安です。その前に、左の耳に気が行ってしまってます。次回の診察は3週間後ですが、場合によっては左耳の事で行ってしまうかもしれません。大学病院は待つのが大変です(汗)。

「お医者さんが語るQ&A中耳炎」早速私も買って読んでみます!患者として色々と向き合わなければなりませんね。ありがとうございました。とりあえず、鼓膜切開とチューブの体験談を兼ねて、ご報告まで。ドルチェさんと一緒に闘える事で勇気が出てきます。頑張りましょう。
Posted by とらちゃん at 2011年06月23日 23:11
とらちゃんさん
鼓膜チューブの体験報告、ありがとうございました。
未知の世界は、やっぱり怖いので、感想はすごく参考になります。
イオン麻酔でしっかり麻酔浸透させても、やはり痛みは伴うものなんですね。
一瞬ですむ切開と違って、チューブ装着だとしばらくいじるわけだから、いかにも痛そう・・・。
黄色い粉というのは、化膿性の中耳炎だったからこそかしら。残ってたのが排出できてきたのなら、良い傾向ってことにしておきましょう!(←素人の前向き思考)
鼻水だとわかりやすいんですが、風邪や副鼻腔炎など感染系のは色付きで、アレルギーだけの時は無色。耳の貯留水も同じような感じだそうです。私たち、色違いよっ(笑)。
鼓膜チューブは、切開もそうだけど、一時的に中耳腔の換気を良くすることによって、治りを促進できる場合がある。だたし根本的な原因が解決しない限り、穴が塞がった時にまた溜まる可能性がある。と、何とも歯切れの悪い説明を、私はされました。
人それぞれだから何とも言えないと責任逃れ、前向きな話をしてくれない、患者に治療法を選ばせる、このはっきりしない先が見えない感じが、患者を悩ませるのよねぇ。ため息。

とらちゃんさんだと、乳突洞や乳突蜂巣の炎症がおさまるかどうかが、分かれ道なのですね。
抗生物質がバシッと効かず、長引いて広がってしまった中耳炎。(T_T)
上手く菌が撲滅できて、後遺症を残さずおさまるのを信じて、今は待つしかないのですね。
急性中耳炎だと自分は3回くらい通院すれば治ってた記憶があるので、こんなに長引いてしまったら、さぞショックだし不安だろうなぁと思います。
ご心配でしょうが、結果が出ないうちから悪い未来を想像しないように。今は都合よく考えて。
例えば、3ヶ月間は、チューブで良くなるほうに賭けて、悪いことは想定しないって自分で決めちゃいます。期限がきて、悪い結果だった時は、もちろん落ち込むし悩むけど、ひとしきり凹んだら、また新たな期限と良い未来を設定して、気分一新。私は、これで能天気にいられます♪
なっちゃったものはしょうがないし、悩んで過ごす時間もったいないですもん。
幸い、だんなさまが頼りがいのある優しい方みたいで、不安な心を守ってくれそうですね!
大丈夫、もっともっと強くなれますよ。

耳管通気療法に効果があるとは、私は正直かけらほども思えなかったです。やらない方針の病院のが良いです。
毎回やる病院もあって、あの苦痛に耐えたところで、何の意味が?って感じ。
アレルギーで粘膜むくんだ鼻にカテーテルを突っ込むだけで、一苦労。鼻血ブーも癖になり。
鼻の状態で個人差があるかもしれないけど、鼻カテすごく痛くて、イヤでたまらなかったんです。
で、通気する時は、切開後の吸引の長くて激しいバージョンって感じ。台風で傘がおちょこになる戦いが耳ン中でおこってるみたいな。
さんざん格闘しても、状態悪い時は空気が通らず、途中で諦められちゃったり。(^_^;)
通気しても、一時的に耳圧が減る感じすらない。ティンパノ♭グラフも変わらず。聞こえ方も変わらず。すっきり感ゼロ。何も良いことなし。
空気の通しやすさの変化で、毎回状態の良し悪しを診断する目的もあるみたいですけど。

片側の不調だと、バランスが悪いので、余計につらいのかもしれませんね。
アレルギーだと基本的に両側落ちるんで、逆にラクなんです。多少の差は出ますけど。左右の差が大きい時ほど不快で不便だったな。
悪い方をかばうぶん、良い側に負担がかかるでしょうから、良い耳だって疲れるはず。
検査に出ない程度の不調でも、本人は敏感に感じとっているのでしょう。
何かの時には、いち早く発見してもらえる環境にあるので、症状を訴えて調べた後はあまり心配しすぎないようにね。

とらちゃんさんの体験談、同じように、急性から滲出性中耳炎になった症例の方が読んだら、すごく役に立つし勇気付けられると思います。
私なんかは、大人の症例探しまくりぃでコメント欄までしっかり見ながらも、読み逃げ専門でしたから。こうして報告してくださることが、いかにありがたいことか、こちらこそ感謝しております。
良くなった報告も、心が折れそうになった時も、気軽に足跡残していってくださいね。
不安だった時の気持ちは、今でもよく覚えています。だからこそ、少しでもお気持ちが軽くなれば、私も嬉しいです。
Posted by ドルチェ at 2011年06月28日 03:03
おひさしぶりです。

あれから色々ありまして結論から言いますと、昨日チューブを入れました。
まだ1日しか経っていませんがチューブを入れてからの調子は良好でまるで完治したかのようです。
約20年程前になんどもチューブを入れていますが、そのときもチューブ入っている間は完治した
ように症状は全く無くなっていました。
とらちゃんさんの書き込みを拝見させて頂きましたが、チューブの効果も個人差があるようですね。

色々あったのは
鼓膜切開をしたときに麻酔が効きすぎたのか目眩、吐き気が出てしまい2時間程動けなくなってしまい、それからの治療はすべて麻酔無しになりました。
麻酔無しで鼓膜切開、吸引、昨日のチューブも麻酔無しでした。これも個人差はあると思いますが、私の場合は麻酔無しでもほとんど痛みがありませんでした。

現状報告は以上ですが、前回の書き込み以降はドルチェさんのおかげでこの病気と向き合い本気で直そうと出来る範囲でがんばっています。
仕事で残業があるため難しいのですが、夜更かしを減らし規則正しい生活をするように心がけたりなるべく栄養を取るようにしています。
昨日からはじめたのでまだ効果はわかりませんがシナモンティーがいいらしいです。
※シナモンティーには注意点があるようです

ドルチェさんのおかげで気も楽になりそのうち完治するんじゃないかな?と思えるようにもなりました。とても感謝しております。
Posted by しんび at 2011年07月10日 23:15
しんびさん
おひさしゅうございます。
中耳炎との、長い戦いになってしまっていたのですね・・・。(T T)
麻酔なしで切開や、チューブ、貴重な体験報告をありがとうございます。
痛くなかった体験談って、未体験患者の恐怖心を取り除く最高のアイテムになりまする。
根本的な原因が解決しない限り、チューブ入れてる間よくなっても、チューブ抜いた時に、悪い状態に戻ってしまう可能性が、ってドクターに説明されたのを思い出しました。
学生時代のしんびさんは、まさにそんな感じで繰り返してたのかしら。お辛かったでしょうね。。。
中耳炎になりやすい体質である以上、日々の努力で悪化させないように頑張るの、大切なことですもん!
しんびさんの努力が実って、今回のチューブをきっかけに治癒していきますように♪

私のほうは、1年で一番辛い季節が終わって、一足お先に、水溜り状態から脱出しました。
夏花粉はないので、風邪と、ダニと、台風などの気圧変化にさえ注意すれば、夏は耳がラクな季節なんです。
鼓膜が厚くなってるせいなのか動かなくて、イヤホンしたままみたいに耳詰まってるのが不快なんですけど、水没ぼわ〜んがないと明るい気分になれます♪
耳を守るためなら、嫌いな掃除も頑張って、お菓子もちょっと減らして、飛行機乗らない、高層ビル昇らない、エレベーター乗らない、夜更かしはダメだけど(笑)、ずいぶん気を付けて生活できるようになりました。
シナモンは、私も体質的に合う部類だと思います。不向きな人もいるんで、注意は必要だけど。血流改善したり、抗酸化作用が高いものとか、食品で摂っていく努力も、ちょっぴりしてます。
しんびさんも、日々頑張ってる!と思いを馳せながら、良い子な生活を目指さします!!
学生時代に長く戦ってきたからこその強さ、治療に前向きな明るさ、こちらこそ、どれほど励まされたかわかりません。ありがとうございます。
Posted by ドルチェ at 2011年07月14日 03:01
本日、滲出中耳炎の診断もらいました。

これから長い付き合いですかね。

五体満足なんだからと考えるか微妙です。35歳。
Posted by kuni at 2011年12月18日 16:19
kuniさん
こんばんは。中耳炎同盟にようこそ!(^_^;)v
長い付き合いにならないですむケースもあるようなので、今は良い方向に考えて、気持ちをらくにしてくださいね。
あってほしくないことだけど、もし長引いちゃったら、コメント欄で、長く大変な闘病体験を教えてくださった方々がいらっしゃるので、きっと勇気をもらえますよ。
耳詰まりぼわんぼわんを共感してくれる人がいる!って思っただけで、嬉しかったですもん。
順調に治療がすすんで、早く治るよう祈ってます。大丈夫、きっと頑張れます♪
Posted by ドルチェ at 2011年12月19日 01:43
はじめまして。まるみと申します。
お耳の件でドルチェさんにご相談というかご意見いただきたいと思いまして。お願いします。
私の耳は気圧を調整することが出来ず、新幹線、もちろん飛行機、高速のエレベーターも利用することが出来ません。検査の結果耳管機能不全だそうです。それで試しに鼓膜切開を勧められている次第です。中耳炎はないものの、突発難聴や耳鳴りなど普通の状態ではないので、鼓膜切開したことでさらに耳に違和感や難聴が残るのではと不安は尽きません。気圧の問題だけなら、普通に聞こえている今のままでと思ったり‥。鼓膜切開を体験されたドルチェさんに是非お聞きしたいです。周りにお聞きできる方がいないので、済みません。
Posted by まるみ at 2014年12月10日 22:43
はじめまして。まるみと申します。
お耳の件でドルチェさんにご相談というかご意見いただきたいと思いまして。(^^)/
私の耳は気圧を調整することが出来ず、新幹線、もちろん飛行機、高速のエレベーターも利用することが出来ません。検査の結果耳管機能不全だそうです。それで試しに鼓膜切開を勧められている次第です。中耳炎はないものの、突発難聴や耳鳴りなど普通の状態ではないので、鼓膜切開したことでさらに耳に違和感や難聴が残るのではと不安は尽きません。気圧の問題だけなら、普通に聞こえている今のままでと思ったり‥。鼓膜切開を体験されたドルチェさんに是非お聞きしたいです。周りにお聞きできる方がいないので、済みません。
Posted by まるみ at 2014年12月10日 23:08
まるみさん
遅くなってごめんなさい。
試しに、なんて言われ方したら、患者は困ってしまいますよねぇ。
鼓膜切開することで、まるみさんの症状にどんな良い変化が起こる可能性があると思うのか、ドクターがしっかり説明してくれればよいのですが。リスクについてもね。
納得いく説明をしてくれないドクターなら、病院変えてみるって手もありかなぁと。
化膿性中耳炎では、鼓膜切開後に良くなっていった記憶がありますが、大人になってからの滲出性中耳炎では、それでよくなったとは全く感じられませんでした。
切開の瘢痕なのか、炎症を繰り返したせいなのかわかりませんが、鼓膜が厚くなってしまっていて動きません。振動しづらいぶん、聴力落ちてますし、気圧調整が苦手という点では、まるみさんと同じ状況です。お天気による気圧変化もつらいですよね。
私はアレルギーであっちこっち炎症おこしてるせいで、耳管狭窄症になり、悪化すれば水溜り中耳炎って感じでうろうろ。
アレルギーをいかに悪化させない努力をしていくかが、耳を守るための永遠のテーマになりました。
根本的な原因をケアしていかなければ、同じ症状を繰り返すだけなので、なんで耳管機能不全になっているのか、まるみさんも原因を見つけられるといいですね。
あせらずに、がんばってまいりましょう♪ 
Posted by ドルチェせんせ at 2014年12月14日 01:15
ドルチェさんコメントありがとうございます。
実は先日、鼓膜切開の覚悟を決めて大学病院に行ったのですが、なぜか前回と違う先生(耳管狭窄症の専門医らしいです)に診ていただく事になりました。
脳や耳周辺に異常はないそうで、原因はわからずです。その先生には鼓膜はきれいで切開するのはもったいないと言われました。
結局それは最終的な手段で、今は漢方内科と並行してやってみましょうとの事。ちょっとほっとしたような気持でした。
ドルチェさんのお話を聞いても、やっぱり鼓膜切開はリスクを考えたら試しでやってみるような簡単なものではないのですね。
いろいろと勉強になりました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
コメントいただいて本当に嬉しかったです。





Posted by まるみ at 2014年12月14日 15:48
まるみさん
納得いかないまま鼓膜切開するようなことにならずにすんで、本当に良かったです。
そこそこの勝算がなければ、患者だってリスクとりたくなんかないですよねー。
中耳や鼓膜に悪症状出てないのに切開って、どんな効果があるもんなんだろう?謎だ。
まるみさんの症状に詳しいドクターにかわったのなら、まずは一安心かな。
アレルギー等の炎症以外にも、水分代謝が悪くてむくみやすかったり、ストレスだったり、耳管を狭めてしまう原因はいろいろあるようなので、内科的なところから攻めていって良い結果につながる可能性十分にありだと思います。
まずは、良いほうに信じてがんばりましょ。
我らJKS(耳管狭窄症?!)には、風邪も凶器。お互い気をつけてまいりましょうね。
Posted by ドルチェ at 2014年12月15日 03:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88060897
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ別:投稿記事一覧表へ ← 他の記事も見る → 新着記事一覧・トップページへ



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。