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2005年10月28日

有名作曲家のフルネーム & 出身国 & 生没年 No.1

やっぱさ、好きなひとの名前って、苗字だけでなく 全部知りたくなぁい?
そんなあなたの願望を満たすため、ドルチェが 一肌脱いじゃったわよぉ。
年表としても使えるように、年代順に並べてありますので、学習者の方もご活用下さいね。

国によって読みが違ってきますが、ここではごく一般的な読み方で カタカナ表記にまとめてみました。
活躍していた国や、生まれた国の読み方になってる場合が多いようです。
ゲオルグ=ジョージ=ジョルジュ  ピョトル=ペーター=ピーターだったりする・・・


[バロック]
アントニオ・ヴィヴァルディ (イタリア) 1678-1741
ヨハン・セバスチャン・バッハ (ドイツ) 1685-1750
ジョージ・フリードリヒ・ヘンデル (ドイツ→イギリス) 1685-1759

[古典派]
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (オーストリア) 1732-1809
ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルト (オーストリア) 1756-1791
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (ドイツ) 1770-1827
ニコロ・パガニーニ (イタリア) 1782-1840

[ロマン派]
フランツ・ペーター・シューベルト (オーストリア) 1797-1828
ヤコプ・ルートヴィヒ・フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ (ドイツ) 1809-1847
フレデリック・フランソワ・ショパン (ポーランド) 1810-1849
ロベルト・アレクサンダー・シューマン (ドイツ) 1810-1856
フランツ・リスト (ハンガリー) 1811-1886
リヒャルト・ワーグナー (ドイツ) 1813-1883
ジュゼッペ・ヴェルディ (イタリア) 1813-1901
ヨハン・シュトラウス2世 (オーストリア) 1825-1899
ヨハネス・ブラームス (ドイツ) 1833-1897
シャルル・カミュ・サン=サーンス (フランス) 1835-1921
モデスト・ペトロヴィチ・ムソルグスキー (ロシア) 1839-1881
ピョトル・イリイチ・チャイコフスキー (ロシア) 1840-1893
アントニン・ドヴォルザーク (チェコ) 1841-1904
エドヴァルド・ハーゲループ・グリーグ (ノルウェー) 1843-1907
ガブリエル=ウルバン・フォーレ (フランス) 1845-1924
ジャコモ・プッチーニ (イタリア) 1858-1924
グスタフ・マーラー (オーストリア・チェコ) 1860-1911

[近代・現代]
クロード・アシル・ドビュッシー (フランス) 1862-1918
リヒャルト・ゲオルク・シュトラウス (ドイツ) 1864-1949
アレクサンドル・ニコライエヴィチ・スクリャビン (ロシア) 1872-1915
セルゲイ・ワシリエヴィチ・ラフマニノフ (ロシア) 1873-1943
アルノルト・シェーンベルク (オーストリア) 1874-1951
グスターヴ・ホルスト (イギリス) 1874-1934
モーリス・ジョセフ・ラヴェル (フランス) 1875-1937
オットリーノ・レスピーギ (イタリア) 1879-1936
イゴール・フェオドロヴィチ・ストラヴィンスキー (ロシア→アメリカ) 1882-1971
セルゲイ・セルゲイエヴィチ・プロコフィエフ (ロシア) 1891-1953
ジョージ・ガーシュウィン (アメリカ) 1898-1937


独断と偏見で有名どころを並べてみました。
なんであの方がいないのよっ!って不満の声も聞こえそうですが。
ドルチェ的にも涙を飲んで載せなかった方がたくさんいるのでお許しあれ。
また気が変わって追加するかもしれません。

フランツ とか セバスチャン とか、気安くよんでみると偉大な作曲家もお友達みたいでしょ?
この、お名前によるエピソードなどは、No.2に続く お楽しみに!

No.2へは、こちらから。 http://piano-bravo.seesaa.net/article/8763350.html


posted by ドルチェせんせ at 23:27| Comment(6) | TrackBack(0) | お役立ちデータ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、ドルチェせんせ。忙しいサラリーマンも今日はお休みです。
大バッハは「セ」バスチャンか「ゼ」バスチャンか悩みます。語頭のS+母音は有声子音。大阪の千里中央(せんりちゅうおう)もドイツ人にかかると「ゼンリチュウオウ」、って違う場所みたいになっちゃいます。
12〜13世紀のノートルダム楽派までさかのぼると、オルガヌムの大家の二人が出てきます。私はいつもラテン語読みで「レオニヌス」「ペロティヌス」と呼んでいます。だってこの二人、まともにフランス語読みすると「レオナン」「ペロタン」ってちょっと勘違いしそうなかわいい名前になってしまうんですよ。フランス語の名前はちょっと勘が狂います。他にも14世紀アルス・ノヴァの「ギョーム・ド・マショー」なんて変な漢字(例えば「業務度魔性」)が目の前にちらつくし。
Posted by bwv582 at 2006年10月09日 22:39
bwv582さん、お疲れさまです〜。
ちゃんとドイツ語読みすれば「ゼ」ですね。 発音こだわって書いてる音楽書なんかだと、「ヨーハン・ゼバスティアン・バッハ」になってたと思います。
いろいろ検索してもらえるよう、ショスタコーヴィチ、ショスタコービチ、ショスタコビッチなどと、わざと混ぜて書いたりしてるんですが、さすがにゼバスティアンで探す人は少ないかなぁ。
「チャイコフスキー」も「チャイコーフスキ」のが発音近いとロシアものの本に書いてあったけど、これも検索されそうもない。日本流カタカナ表記のがおいしそう。
「モーツァルト」より「モーツアルト」が効果的だったり、実はいろいろ計算しています(笑)。
私もがっこでは、「レオニヌス」の方で習いました。かっこで書いてあったかわいい名前の方が、学生にはウケてたんですけども。
そっか〜、あれはラテン語読みだったんですね! そこまで教えてもらえなかったぞー。
「業務度魔性」ばかうけです。 腐乱怒流我苦派なんてすると、暴走族みたい。
Posted by ドルチェ at 2006年10月11日 08:26
こんばんは、ドルチェせんせ。lesson 2の感想文執筆中ですね。
レオニヌス・ペロティヌスの「作品名」を黒板に書く時、「ヌ」の2画目はきちんと突き抜けて下さいね。さもないとちょっと恥ずかしいことになりますので。
「腐乱怒流我苦派」いいですね〜。じゃあ「絵捨流恥」家に仕えた「廃丼」は交響曲の父と呼ばれましたとさ、芽出他市、芽出他市。
Posted by bwv582 at 2006年10月24日 21:20
どっかの暴走族?って感じに、意味不明に思われそうなので、フリガナをば。
「フランドル楽派」に、「エステルはー痔」? ぎょえ〜、なんて変換してしまうの、うちのパソコンちゃんってば。「エステルハージ家に仕えたハイドン」です。みなさますみません。
ヌがスになったら、教育上よろしくないので、ここでは書けません。
Posted by ドルチェ at 2006年10月25日 07:42
こんばんは、ドルチェせんせ。朝も早よからナイスフォロー恐れ入ります。
ピョトル・イリイチ・チャイコフスキーはロシア語だと...Пётр Ильич Чайковский です。アクセントは"ков"にあるので確かに「チャイコーフスキ」の方が原語には近いですね。でもチャイコフスキーはやっぱり「チャイコフスキー」でしょう。さぁーでもこれで「ピアノぶらぼー!」にロシア人からのアクセスが入るかも?
Posted by bwv582 at 2006年10月25日 23:17
ロシア人で〜す。 我が国の音楽を愛してくれてスパシーバ! なんて言われちゃったらどうしましょ(笑)。 うちはロシアものびいきですから♪
ショスタコーヴィチや、マリインスキイ劇場なんてのは、学者さんたちの粘り勝ち?結構浸透してる感じがしますが、さすがに長年のチャイコフスキー表記を変えるのは、無理でしょうね。
音楽学者さんのこだわりと、出版社側と折り合いをつけるかたちで、チャイコフスキィ表記にしました!なんてわざわざ書いてある本があって、ちょっと笑えました。 それぞれいろいろあるのね。
プロコーフィエフなんてのも定着しそうにないですね。 何といっても、あの方は超超超有名作曲家ですから。 日本中で愛されてる名前を今更変えるなぞ・・・。 あぁ、書いててむなしくなってきた(爆)。
Posted by ドルチェ at 2006年10月27日 02:18
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