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2005年10月27日

ワルツとは? (円舞曲とは?)

ワルツとは、4分の3拍子の優雅な舞曲のこと
ややゆったりめの速さの ワルツと、テンポの速い ウィンナワルツがあります。
1拍目に強いアクセントを持ち、ズン チャッ チャッ(強 弱 弱)の リズムです。

例えば、
  チャイコフスキー 「花のワルツ」 〜 バレー音楽 くるみ割り人形より
  ショパンの 「小犬のワルツ」 「華麗なる大円舞曲」 など。
    (ショパンの曲のように、踊る目的でなく書かれていても、ワルツです)
  「エーデルワイス」 や 「チムチムチェリー」 も ワルツのリズムで 伴奏できます。

男女ペアで 抱き合って円を描きながら踊るスタイルで、官能的すぎる下層階級の踊りとして 弾圧された時期もありましたが (密着して踊るの 初めてだったらしい) やがて 宮廷でも踊るようになり、貴族も 市民も あらゆる階層に受け入れられるように なっていきました。

ワルツとしては 18世紀末くらいに オーストリア、バイエルン地方で発生
もとは、ドイツ、オーストリアの農民が踊っていた レントラー (ゆるやかなテンポで3拍子) という 舞曲 から発展したものです。
語源は ラテン語の Volvo [ ころがす ]

そうそう、ワルツ というのは和製語なので、他の国で言っても通じないんですって!
英語では ウォールツ waltz、 ドイツ語では ヴァルツァーwalzer、 フランス語では ヴァルス valse 。
ラヴェルの作品で 「ラ・ヴァルス」 って、まんまな題名の曲が ありますねー。
日本語では、円舞曲(えんぶきょく) と呼びます。

関連記事 : ウィンナワルツとは? も ぜひお読みくださいませ。

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posted by ドルチェせんせ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽用語な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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