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2008年01月28日

花粉アレルギーで中耳炎、耳がよく聞こえない

本日は、我が身に降りかかった災難のお話デス。もうやだ〜(悲しい顔)
ここ1週間、ドルチェのお耳は冬休み・・・じゃなかった、高層階用エレベータに乗った時のように イヤな感じで、耳に水が入ちゃってる時のように、こもった音しか聞こえません。
アレルギーで起こった鼻や喉の炎症が耳の方までいっちゃって、鼓膜の奥に液体が溜まってる状態、滲出性中耳炎というそうです。耳
風邪ひいた時なんか、よく耳が変になったりしてたけど、こんなに痛くて治らない日が続くのは、初めてです。 しかも、両耳やられるなんて、あぁ・・・。ふらふら

私は花粉症もちでもありますが、ダニやハウスダストアレルギーもあって、咳や、目かゆかゆには、しょっちゅう苦しめられています。
それに比べれば、アレルギー性鼻炎は大したことがなく、、、のはずが、耳にもくるなんて!むかっ(怒り)
アレルギーおそるべし
花粉症も、スギ花粉到来で世間が騒ぐより早い時期に、何故か症状悪化しちゃうんだよなぁ。
年末に風邪ひいたあたりからずっとひきずってて、そのまんま花粉症にも突入した感じです。

治療しながら、鼻と耳はつながってる! すごく近いのね! と納得しまくっています。 イタイんだよ・・・。
耳鼻科には あまりご縁がなかったので、遮音ボックスに閉じ込められて、ヘッドホン(骨伝導みたいなのと2種類)をさせられての聴力検査っちゅーのを、初めてやりました。
聞こえる音が数値化されるようで、これがふつーの人が聞こえるライン、これが今のアンタの状態、とグラフを見せられると、ガーン!!!がく〜(落胆した顔) 結構ショッキングでございました。

聞こえづらい耳で ベートーヴェンやスメタナを思い、咳き込むたびに 結核のショパンや 喘息のヴィヴァルディに思いを馳せる。
偉大なる作曲家さんたちの苦悩を 少しだけ体感できたと思えば、それはそれで幸せ。
。。。とまでは、さすが思えましぇんが(笑)。
頭が痛い時には、ガーシュウィン、そして、晩年のプロコフィエフさまといっしょ♪
体調が悪くなった時、またあの方に一歩近づいた!とでも思えば、少しは楽しいっちゅーもんです!?
そういやぁ、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」ってドラマで、旦那さん弁護士(稲垣吾郎)の着メロが、スメタナの「モルダウ」(連作交響詩<我が祖国>の2曲目)になってます。
聴覚喪失の作曲家というと、ベートーベンの話ばかり登場しますが、スメタナさんも 聴こえない耳で「モルダウ」を書き、発狂し 精神病院で亡くなるっちゅー壮絶な人生です。 それがもう、すごい発狂ぶりなの(涙)。
(やっぱ、うちでは、強引にでも 音楽の話をいれないとねっ♪)

私は 聞こえづらいだけだけど、無理して聴くと 余計に耳痛くなるし、少しの間だけは 音楽鑑賞もなるべく我慢です。
仕事では、音聞かないわけにいかないので、他の時間は なるべく耳休めてあげようと思います。
電車に乗る時、道端移動中、おうちで お掃除しながら、携帯音楽プレーヤーのおかげで、いつでもどこでも音楽が聴ける生活に慣れてしまってるため、我慢するのは 結構さみしいものですね。
音楽鑑賞が楽しめるって なんて幸せなんだろう! と、感謝の気持ちを噛み締める 良い機会なのかもしれません。

本格的なスギ花粉シーズンが 間もなくやって来ます。
去年だって十分ひどかったと思うんだけども、今年は その何倍もひどいっちゅー予報。
音楽愛好家のみなさま、大切な耳を守るため、花粉症や、アレルギーにも ご注意ください。
鼻炎や、咳がひどければ、悪化しないよう対処しましょう。 鼻を強くかんではいけません。
花粉症、なめたらいかんぜよ。
耳の奥の感染症などは、耳の穴からより、鼻や喉からつながって 起こるもんだそです。
耳に症状いかないよう、気をつけましょーね。
あ〜ん、CDが聴きたい。うるうる。


☆ ドルチェの中耳炎関連記事 体験記☆
  ・滲出性中耳炎の聞こえ方、音楽は贅沢品?
  ・滲出性中耳炎と鼓膜切開について







posted by ドルチェせんせ at 07:09| Comment(7) | TrackBack(0) | ドルチェ♪のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
くれぐれもお大事になさってください。
ほんと、残念ですが音はあまり聞かない方がよろしいでしょうね。
しばらくの辛抱ですよ。
ところで、なぜかTOP PAGEからはいると
この記事は表示されずRSSの「ピアノぶらぼーに新投稿記事あり」の表示から
苦労してこの記事の固定リンクをたどり、ようやく読むことが出来ました。
どうしたんでしょうね。
Posted by PINK MOZART at 2008年01月28日 22:09
PINK MOZARTさん
そんなめんどくさい思いをして読んでくださってありがとうございます。 ご迷惑をおかけしました。
ブログ会社で、記事やコメントが正常に反映されなくなるトラブルが発生してたそうです。
ほんとは深夜に投稿したのが反映されず、さんざん格闘、朝また新記事として投稿しなおしたり、再構築しまくったり、もう大変な騒ぎでした。
seesaaブログは、いっつも障害事後報告っちゅーか、発表が遅くて困ったちゃんなのです。
昼過ぎにようやく「対応中」との発表を出し、1:30現在もまだ「復旧」の発表は出ておりません。治ったかどうかすらわからぬ状態で。
んもぉ、ただでさえイライラしてんのにぃ、きぃぃぃぃっ!!!デス。 凶暴レベル100。

耳はですねぇ、こう何日も耳栓しながら暮らしてるような状態が続くと、日常生活でも不便ですし、ストレスたまるものですね〜。
ベートーヴェンは偉大だ!!と自分に言い聞かせてます(爆)。
Posted by ドルチェ at 2008年01月29日 01:43
それは大変・・・ピアノ弾きとしては辛いですね。
鼻・耳・喉はつながってる、ホントそうです。
私もひどいアレルギー持ちだったので、すごくわかります、あの辛さ。
(幼稚園はアレルギーからくる中耳炎のせいで、毎月半分は休んでました。。。)
でも私は子供だったから、たいした不便もなかったのかも。
なんにしろ今は静かに、イヤホンで音楽は封印ですぞ(泣)
お大事にしてくださいね。早く復帰できますよーに♪
Posted by Haru at 2008年01月29日 21:43
Haruさん
わぁい、アレルギー仲間?  あ、喜んじゃいけませんでした。
私も医者通いが必要なほどの中耳炎って、子供の頃以来かも!
いつもならほっといても、2,3日で聴こえるようになるのに、今回は珍しく。
どしたんだろう? 子供返り?若返りだろーか?(爆)
確かに、小さい頃の痛かったり熱出した辛さは少し覚えてるけど、不便さって記憶にないですね。
今時の、ケータイ持ってる子供なんかだと、不便さを感じるのかしら。
それにしても音楽持ち歩けない生活の味気ないこと。
ピアノの音もボワボワで、正直、無責任に音を出すのが怖いです。
今年は花粉多いみたいですし、アレルギー体質の人々は気をつけて暮らさないといけませんね。
Haruさんもお気をつけて〜。
Posted by ドルチェ at 2008年01月30日 03:23
ドルチェさん、大丈夫?
花粉の季節は甘いものやアルコールも控えた方が良いといわれているけれど、
我慢できない あるまんどです。
私は「ひのき」なので、まだ、花粉感知していませんが・・・そのうち、仲間になります。
って、なった頃にはスギの人たちは
晴れ晴れとしてるんだよね〜

さっき、新しい記事を時間かけて書いて、
ワンクリック間違えて全部消しちゃいました。
パソの前で吠えていた私です。

クソ!書き直しかい!
Posted by あるまんど at 2008年01月30日 16:28
追伸:書き忘れた、大事な言葉
お大事に!くれぐれも無理しないで、
ちゃんと療養するのよ〜
Posted by あるまんど at 2008年01月30日 16:29
あるまんどさん
ありがとうございます。うるうる。
わぁい、ひのき仲間ですね!(だから、喜んじゃいけないんだってばぁ)
私もスギの方が数値高いわりにヒノキ花粉のが炎症が強く出るようで、症状としては辛いのです。
マスクが暑くてかゆい時期にかかるし、やーよね、ひのき。
耳にまで症状いかないよう、あるまんど先生も気をつけてくださいませ。
鼓膜切開したら圧力下がって少しラクになったんですが、相変わらず水が溜まり続け、聴こえ方は全く改善しておりません。こうも続くと、正直へこむわ〜。
ドルチェを共食いしまくり、自らアレルギーを悪化させるような生活してたバチが当たったかな。うー。
ストレスたまりまくってる今、書きかけの記事消したりした日にゃー、遠吠え、発狂、もう何するかわかりましぇん。むかつきますよね、アレ。
そんな時は、アイスクリームでも食わねばやってられない・・・。
Posted by ドルチェ at 2008年02月02日 02:17
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