新 着 記 事
 
Web piano-bravo.seesaa.net

2008年01月21日

のだめが弾いたピアノ曲、ヨーロッパ編(楽譜情報)

楽譜探しや、曲の情報探しで訪問してくださる方が いらっしゃるようなので、遅ればせながら、のだめカンタービレinヨーロッパ 第二夜 のピアノ曲について、も書いておくことにします。
のだめが持ってた楽譜が どこの出版社のものか、気になる方もいらっしゃるみたい。

のだめSPの登場曲についてはのだめカンタービレスペシャル の登場曲を予習 の記事もどうぞ。
第一夜、第二夜ともに、 放映シーンを追記してます。 試聴用リンク有り

のだめが持ってた楽譜、モーツァルトは ベーレンライター原典版、リストは ムジカ・ブタペスト版。ラヴェルは デュラン版と思われ。まともです。 後ほど、曲別にご紹介しましょう。

まず、楽譜の選び方のお話
基本的には、新しめの研究による原典版の楽譜を使います。レッスンにも持っていく。
んで、ピアニストや 研究者によって、指遣いや、ペダル、フレーズの処理の仕方など、親切に追加してある 解釈版の楽譜にも目を通し、参考にしつつ 自分に合った奏法を研究。 ってのが理想のかたちかな。
弾きたくない曲の時は、わざとカビが生えたような校訂の、どーでもいい楽譜を持っていって、やる気のなさをアピールしてみたり(爆)。 性格悪い生徒ですねー。私のことです、ハイ。
独学で頑張る人、得意分野じゃないものの時なんかは、解釈版、実用版などと呼ばれる楽譜を使ったほうが ラクかもしれません。
どれが作曲者による指示で、どれがそうでないのか、しっかり校訂報告がなされてる楽譜、もしくは 原典版と見比べておくと良いですね。

作曲者が書いた楽譜を、なるべく忠実に再現しよう!ってのが原典版ですが、
作曲者による書き間違えと思われるところや ミスプリントを訂正したり、別の国で出版された時に音が変わってる場合 どれを原典とするかなど、研究者による考え方の違い、後々の研究で変わっていったり、原典版と呼ばれるものだけでも それぞれ内容が違っていることがあって、ややこしいことになってます。
どの版を選択するか、いろいろ混ぜてたり、その辺りも 演奏者には こだわりがあるのです。
身近に先生や仲間や、気軽に相談できる人がいれば良いのだけど、楽譜の選択で迷う方も多いようで、ちと お堅い話を書いてみました。

最近は、版権切れの古い楽譜なんかを ネットで拾えるようですが、その後の研究で訂正されてる部分があるかもしれないってのは、頭に入れておいたほうが良いでしょう。
安価で出回ってるリプリント楽譜なんかも そうです。 音が違ってたり 構成が違ってたりする場合もあります。
モーツァルテウムのように、最新研究の楽譜を どか〜んと、全部公開してくれてる 太っ腹なところもありますけどね。(ショパンやリストも そうなればいいのにね、最新研究版高いんだよ・・・)

楽譜へのこだわり以外にも、伝記を読むとか、楽曲分析をするとか、関わりのある歴史や文学、絵画、舞踏、当時の生活習慣に至るまで、いろんな研究を 自ら好き好んでやっている学生は多いです。 少なくとも、私の周りはみんな スキモノばっかでした(笑)。
アナリーゼの授業に全くついていけなくて、のだめがいじけちゃうシーンがありましたが、フランクは、あーゆーの好きだし。って言ってたでしょ? そっちが普通かと。
好きな人のこと、もっと知りたい!って思う、アレに近い感覚かなぁ。
ドラマでの のだめちゃんも、自分が弾く曲や、その作曲家さんの研究をする喜びに目覚めたようで、夢中になってる様子が出てきました。良かった、良かった。(リサイタル中の回想シーンです)
音大って、あんな苦痛を強いられるところなのかと思われたら困るもん(爆)。
やっぱ、楽しいから、好きだから、もっと近づきたい、アレは、幸せな作業工程なの!っちゅーことを 声を大にして言いたい。
もっとも、あそこまでちんぷんかんぷんの状態、初見弾きができないピアノ科学生はおりませんので、マンガならではのお楽しみ。ご安心ください。


☆☆のだめ初リサイタルの曲 モーツァルトとラヴェル
モーツァルト:きらきら星変奏曲 K.265(K.300e)
「キラキラ星の主題による変奏曲」 については、きらきら星変奏曲って、僕の曲のこと? の記事をどうぞ。 童謡化している「きらきら星」、もともとは フランス語の恋の歌。
テーマ 第1、2、3変奏、第11変奏途中から最後まで、演奏してくれました。 第3変奏大好き♪
 モーツァルト:きらきら星変奏曲 の楽譜
  ・ウィーン原典版8 モーツァルト ピアノのための変奏曲集1
  ・全音ピアノピースー024 きらきら星変奏曲/モーツァルト


モーツァルト:ピアノソナタ第18番 ニ長調 K.576
モーツァルトのピアノソナタ第18番については、のだめカンタービレスペシャル の登場曲を予習 の記事をどうぞ。
のだめが持っていた赤い表紙の楽譜には、「BARENREITER URTEXT(ベーレンライター原典版)」と書いてありました。
ベーレンライター原典版は、全音からライセンス版が出ています。青い表紙だけどもね。
 モーツァルト:ピアノソナタ第18番 の楽譜
  ・ベーレンライター原典版48 モーツァルト/ピアノソナタ集(2) (全音ライセンス版)
  ・春秋社井口版モーツァルト集 2 改訂 (2) (世界音楽全集ピアノ篇) 安さで選ぶなら?


ラヴェル:組曲「鏡」より 第4曲「道化師の朝の歌」
オクレール先生のアシスタントが持ってきた、のだめリサイタル用の楽譜の束に、薄いクリーム色の表紙なのがありました。色からすると、デュラン版でしょうか?
ヤマハから デュラン社ライセンス版が出ています。「鏡」「水の戯れ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」がまとめて収録されています。
もとは マックス・エシーク社から出てたのですが、そこがデュラン社に吸収されたらしい。
ラヴェルのピアノ曲については、ラヴェル直伝、ペルルミュテールの演奏や解説を参考にして研究する方が多いようです。 ペルルミュテールが青ペン先生になってる楽譜も出版されています。
ペダルや運指、見事に何の指示もない デュラン版楽譜で 独学するのは大変だと思います。 校訂報告のしっかりした解釈版を おすすめします。
 ラヴェル:鏡 の楽譜(4曲目が 道化師の朝の歌)
  ・デュラン版(ヤマハライセンス版)ラヴェル曲集2
  ・ペルルミュテール校訂版ラヴェル ピアノ曲集 4 鏡
  ・実用版 ラヴェル 鏡 中井正子校訂 おすすめ
  ・春秋社 ラヴェル全集 1 おすすめ 収録曲数も多い

ラヴェルの「鏡」は、5曲組。 「道化師の朝の歌」は単独でも有名で、後に ラヴェルによって管弦楽化されているので、ピアノ曲聴かない人にも有名かしら?
聴こえているより難しい、ある意味、超絶技巧曲だと思います。 ピアニストが目を輝かせそうな、おもしろい奏法がいっぱいで(笑)。
のだめの放送では やらなかったけど、3度または、4度の重音のグリッサンドで上行下行。(グリッサンドは、鍵盤をほうきで掃くみたいに びろ〜んとやるヤツ)
例えば、ドとファに右手をセットしておいて、そこから びろ〜んと滑らせて 階段登って降りてくる。
もう、これがかっこ良くて、最初に見た瞬間、目がハートになってしまいました(笑)。
弾き方が悪いのか、爪の生え方が短いのか、どうも、内出血するんですが(爆)。
あと、連打がクセモノで、反応の悪いピアノでやるのはとても大変です。
練習段階では 素晴らしくキレの良い演奏してたのに、当日雨が降ってしまい、サロンコンサートだったため、お客さんの湿気がピアノを直撃。連打は団子状態、悲惨なことになった友人が。
天候に、ピアノの状態に左右される、なんて恐ろしい曲なんだ! と思いました。
反応の悪いピアノに当たった場合を想定して、物理的にハンマーの戻りの遅いアップライトピアノで、あえて練習しておく人なんかもいて。(弦を下から突き上げる形で叩いた後、ハンマーが落下する グランドピアノに対して、アップライトは、縦に張った弦を叩いて 無理やり戻してるような仕組み。1秒間に可能な連打の数値からして違います。)


☆☆孫ルイのビデオを見て、のだめが意地になって弾いてた曲 のだめだってできるもん。
リスト:「超絶技巧練習曲」より 第4番「マゼッパ」ニ短調
のだめが使ってたのは、ムジカ・ブタペスト版だと思われ。
初リサイタルで「キラキラ星変奏曲」を弾きながらの回想シーン、モーツァルト研究に夢中になってる のだめの汚部屋に、ブタペスト社の 新リスト全集 第1巻の練習曲集が置いてありました。
STUDIES T (ETUDEN T)って表紙が見えてまして、これが、ブタペスト版では 超絶技巧練習曲集(ETUDES D'EXECUTION TRANSCENDANTE)にあたります。
 リスト:超雑技巧練習曲集の楽譜(4曲目がマゼッパ)
  ・春秋社 井口版リスト集 3 (3) (世界音楽全集ピアノ篇)
  ・ブタペスト版で超絶が全曲入ってるのは、大きな楽譜やさんでお探し下さい。洋書。

リストの超絶技巧練習曲については、
  ・超絶技巧練習曲・鬼火+シューベルト(のだめコンクール曲) の記事をお読みください。
そこで、「超絶技巧練習曲集」の出発点である、14歳のリスト少年が書いた「12の練習曲」について お話しましたが、「マゼッパ」の原点も その曲集で見ることができます。
「12の練習曲 Op.1」でも、第4番は、左右交差を含む 3度の練習って発想が、「マゼッパ」まで受け継がれています。
ただし、よくある 3度の重音レガートの練習風(バイエルの84番みたいなの)だったのが、「マゼッパ」では変わって、より音をはっきり出すためと思われる 同じ指を連続して使う 指番号をリストが書いています。
序奏に引き続き 外声にメロディーが登場してくるところ、内声で動く3度は 4番指と2番指の和音で、横ずらし奏法。 左(4+2 → 4+2)→ 右(2+4 → 2+4)→ 左(4+2 → 4+2)
う〜ん、うまく説明できないから、楽譜見てください! なるほどなぁの指番号指定です。 指定がなければ、3度の連続は、4+2 → 3+1と 習慣的に指を替えて使いたくなるでしょう。
さすが、合理的かつ最大限にピアノの特性をいかす研究をしつくしたリストさん。おもしろいです。
「12の練習曲」を書いた時点では、まだヴィクトル・ユーゴーの「マゼッパ」という叙事詩は発表されておらず、当然、この表題がつくのも もっと後。 主になるメロディーがつけられるのも、もっと後です。
「モーツァルトのキラキラ星変奏曲」みたいに 第○変奏 と分けて書いてあるわけではないけど、主題の聞き取りやすい変奏曲仕立てになってて、のだめでも、同じ部分ばかり使わず、もっといろんな部分流してくれれば、楽しかったのにね。
「ラヴェルの道化師の朝の歌」みたいに、「マゼッパ」も作曲者による管弦楽版があります

「鬼火」同様、「マゼッパ」も知名度が高いので、これを聴いたら、「あ、超絶だ」というよりも「あ、マゼッパだ!」と反応するのが普通かと思います。(ラヴェルの「鏡」も、「道化師の朝の歌」として、反応するのが普通だと思う)
ドラマでは、やけに「ちょーぜつ」って言葉を使いまくってたのが 気になりました。
言葉の響きで、知らない人にも なんだか大変そうな曲だ!って思ってほしかったんでしょうかね?
私も知らない状態で、まず10番が宿題になりまして、超絶技巧? なんて恐ろしげな題名なんだ!! とびびりまくったことが。 日本語訳の題名からうける印象が悪すぎます。
メカニックばかりを追及した練習曲集だと勘違いされてしまうのは、もったいない気がします。
超絶技巧を誇れないようなタイプでももうやだ〜(悲しい顔)、10番、2番あたりは、宿題になりやすいかなぁ。 2番が大学受験の課題曲になってるの 見たことあるし。
のだめが弾く5番「鬼火」、12番「雪あらし」みたいなのは、指さばきの良いタイプじゃないと無理ですね。 のだめは、すっごい器用だって設定なのでしょう。
4番「マゼッパ」は、指先の器用さより 腕の運び 体力勝負みたいな面が強くて、ちと違う系統かと。

「マゼッパ」の楽譜の最後には、「彼はついに倒れた ・・・しかし彼は王になった!(ヴィクトル・ユーゴー)」と、リストが ユゴーの詩を引用したのが書いてあります。
ユゴーの叙事詩で、英雄マゼッパさんは、敵に捕らえられ 馬に縛り付けられて野を3日さまよった末、コサック兵に助けられ、ウクライナの王になるんだそうです。
私は お話読んだことないんで知りません・・・。
超絶は10と8しかやらなかったから、よく知らないのです。スミマセン。
でも、王になる英雄マゼッパ っちゅーことで、これは、威厳のある重厚な感じの演奏を聴くのが好きだな。
「鬼火」は バカテクピアニストの華麗なる速弾きが、ついおもしろくて聴いてしまうのですが、「マゼッパ」は「鬼火」がヨレヨレしてたとしても 巨匠タイプの演奏に魅了されてしまいます。
のだめで興味を持たれた方、ぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!
個人的には、11番、8番あたりが 好きな曲です♪

リストの「超絶技巧練習曲」を全集で録音した、若い女流ピアニストというと、小菅優さんが浮かびます。
 ・小菅優のリスト:超絶技巧練習曲集CD 20歳の時の録音だそうです。
孫ルイ役は、山田優さん。優さんつながり? 超絶を弾くルイは、小菅優のイメージなの?
のだめは、ルイのビデオを見て、曲弾く前に 髪振りはらう仕草まで 必ずマネしてたのが笑えました。
それでもペダルは影響されず、楽譜のペダル指定も無視、のだめ流ブツ切り奏法になるあたりが、個性の強さってことでしょうか(笑)。


のだめが弾いたピアノ曲 おすすめCD

   




posted by ドルチェせんせ at 04:07| Comment(10) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドルチェ先生に質問:

ピアノをやっている姪にBACHの楽譜を全部揃えてプレゼントしてあげようと考えています。
個人的にはHENLEの「譜ヅラ」が好きなので同社の布装丁版で揃えてあげようか?
と考えています。 が、やはり、ここはBerenreiterのほうが無難でしょうか?
専門家の御意見をお聴かせください。

Max ESCHIGは吸収されたワケではなく、いまヨーロッパの楽譜出版社はグループ化が進行中なのです。BOOSEY & HAWKS.SCHOTT.EULENBURGが一つの連合になり、対抗してRICORDI.MUSICA BUDAPEST.DURAND-ESCHIG-SALABERT.AMPHIONが連合して
UNIVERSAL MUSIC PUBLISHING GROUPというコンツェルンに統合されています。で、みすぼらしい体裁の楽譜しか出せないESCHIGが所有している版権を、いかにも一流ブランドのような装丁で出版できる(よくみると全ページに「透かし」でDURANDの紋章がはいっています)DURANDに譲り商品力を向上させたのでしょう。
しかし、実はESCHIGという出版社は実に奥深い会社でして、すばらしい作曲家の優れた作品を早くから見いだして数多くの版権を所有する立派な出版社です。以前のC.N.S,P.の角にありました。

業務連絡:「指輪5つ揃いました。『研磨・調整』は金曜日までに間に合います。」
Posted by PINK MOZART at 2008年01月22日 01:01
ちょうど、一昨日のだめの第二夜を見直したところです。2回目だと、落ち着いて見られますね。
そんな中で、のだめの持っていた楽譜、気になっていたんですよ。特にモーツァルトの楽譜。
さすが、ドルチェさん!
アマゾンに見に行ったけれど、青い表紙になってるとまるで「ヘンレ」ですね(笑)
ベーレンラーターか・・・持ってないわ。

あと、2回目見ていて気がついたのですが、
BGMで一か所、シューベルトのアムプロムプチュが流れてるの(^m^)
Posted by あるまんど at 2008年01月22日 12:00
PINK MOZARTさん
姪御さんの年頃や好みにもよると思いますので、おじさまが考えて、彼女が喜びそうなのを選んであげるのが一番かと。
ヘンレ、ベーレン、ウィーン原典版あたりなら、持っててムダになることはないと思います。(個人的趣味では、見易さ譜読み用ならヘンレ、でも、ウィーン原典版って何だか好きなんだよなぁ)
ちなみに私の場合、おねーさん方が持ってる横文字の楽譜にみょーに憧れて、洋書の楽譜を持ってるだけで嬉しくてたまらなかった時期がありました。
解説読めなくても、とにかく洋書がかっこよくて誇らしくて(笑)。 同級生も似たような感じだったと。
今なら、日本語訳解説のある方が便利じゃんねーと思いますけど、地味なヘンレの表紙が輝いて見えてたの。
もっとおねーさんならば、自分の先生が推奨する版の楽譜をもらうのが、金銭的に助かるし、素直に嬉しいから、リサーチしてからプレゼントしてほしいかな。
あ〜ん、いいなぁ、私もそんなやさしい親戚がほしかったわー。うらやましす。

楽譜出版社の話、詳しく教えてくれてありがとうございます!
こーゆー話大好きなので、マジおもしろかったです。
楽器店の話では、吸収っちゅーことでさらっと片付けられまして・・・。
エシークのバカ高いボロ楽譜が(あわわ)、ヤマハのデュランライセンス版として、まとめて安く購入できるようになったのは、素晴らしいことです。
うちでも発見しました、わら半紙と見まごう高級品楽譜。プーランクだった・・・。
あまり高い楽譜買わ(え)ないんですが、よっぽどほしかったらしい(笑)。

業務連絡:誕生から葬式用まで、もう制作なさった? 素晴らしい!! 週末は訪問できず出遅れそうなのですが、心はおそばに。涙チョチョ切れながら聴きに参ります。 あぁ、マジ幸せ♪ 名曲プロコリングは、わらわのものじゃ。ぶほー♪
Posted by ドルチェ at 2008年01月23日 03:54
あるまんどさん
赤い楽譜、ウィーン原典版?っぽくもないし、デプロはありえないだろーし、気になって、一時停止までして文字を見ちゃったアホです(笑)。
お気に入りの、のだめと千秋さま橋での格闘シーンのあたりで、よく見えました。
検索ワードにこの手のお探しものがあるようなので、調べないと申し訳ないかなと思って。
のだめと同じ楽譜が持ちたい! そんなきっかけだって、ピアノや楽譜への興味が広がってくれれば嬉しいですもんね。

あ、シューベルトのOp.90-2のとこですよね? 千秋がルイ親子を迎えに出たホテルのロビーで流れてたBGM。私も、テレビで見てた時には小さな音で気付かず、DVD焼いたのイヤホンで聴いてようやく気が付きました。
音中組みには、うぷぷ♪と喜ばずにゃいられない曲ですね。
Posted by ドルチェ at 2008年01月23日 04:10
おは〜って、ドルチェさん、寝たばっかりかな?

シューベルトさんは当たり!
懐かしくって、フリーズしちゃった。
音中時代がよみがえる〜

自分のブログに入れなくなった・・・(泣)
Posted by あるまんど at 2008年01月23日 05:55
さすがドルチェさま♪充実のピアノ楽譜解説にムフフと一人微笑んでおります。やばい人です(爆)
リストさま〜!な私としては、のだめヨーロッパは、かなり興奮のラインナップだったわけですが、ドラマを見終わって、なぜかラヴェルにフォーリンラヴ♪
城主のオヤジじゃないけど「ラヴェルもいいねぇ〜」てな感じです(笑)
デュラン版のラヴェル曲集ってのが欲しくなりました。
でもピアノ購入が先延ばしになっていて、まだ弾けそうにないです(T_T)
近くにレンタル練習室があればいいんだけど。。。
Posted by Haru at 2008年01月25日 02:00
あるまんどさん
ほんと、音中時代を思い出さずにゃぁいられないですわ〜。
シューベルトの即興曲集は、あんなにみんなから愛されていたのに、ソナタは何故に・・・???
それにしても、管理人さんがブログに入れなくなるなんて!
何かトラブルでもあったのかしら? おそろしやデス!!
Posted by ドルチェ at 2008年01月25日 03:23
Haruさん
リストの曲、いっぱい放映されましたものね。
きっとHaruさん喜んでるだろーなーと思いながらTV見てましたよん。
ラヴェルもいいですよね!!
うちもさらっと記事流すつもりが、つい・・・(笑)。
ラフマニノフでの欲求不満を、リストとラヴェルにぶつけてみた(爆)。
楽器確保、そして練習時間の確保(これが大変そうですね、また忙しくなっちゃったみたいだし)、早く思いっきり弾いて遊べる日が来ると良いですね!
Posted by ドルチェ at 2008年01月25日 03:35
ドルチェ先生、お届け物で〜す、ハンコをお願いします。

http://pinkmozart.spaces.live.com/blog/cns!63FB06BE49B9079A!282.entry
(全曲がまとめて再生・D/L可能なほうが皆様には便利かもしれませんのでお知らせしておきます。
 ただし、こちらのサイトはTB・コメントとも不可です、ごめんなさい)
Posted by PINK MOZART at 2008年01月26日 03:25
ハンコです。ちゅっ☆
プロコフィエフのキージェリング5点セット、確かに受け取りました。
ありがとうございます。

わたくしへの献上品?プロコ様の音楽、みなさまにも幸せを分けてさしあげマス!?
プロコフィエフの 組曲<キージェ中尉> PINK MOZART版 上のコメントのリンクから聴きにいってみてくださいね♪
記事も一緒に楽しみたい方は、PINK MOZARTさんのお名前のリンクから、訪問してください。
Posted by ドルチェ at 2008年01月27日 22:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
カテゴリ別:投稿記事一覧表へ ← 他の記事も見る → 新着記事一覧・トップページへ



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。