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2007年10月27日

N響アワーを絶対お見逃しなく

大変だ! 大変だ!!
10月28日放映のN響アワーのお題は、「新古典主義」
もしや、もしや、あの方のあの曲も? な期待を裏切らず、やってくれます教育テレビ

我がピアノぶらぼー!で、今、一番旬な記事?(単に前記事ってだけ) プロコフィエフの 「古典交響曲」  が全楽章(たぶん) 聴けますよーるんるん
TVで見りゃぁ、タダですから、ぜひ気軽に聴いちゃいましょう。
タダっちゅーか、高い受信料払ってるんだから、しっかり活用しないともったいないですわよん(笑)。

曲目など詳しくは、NHKのサイトでご確認を。
   → http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/2007-10-28.html
プロコフィエフとストラヴィンスキー、新古典主義的なのと、その前の、野蛮炸裂!!鼻血ブーブーなのをやってくれちゃいます。

古典交響曲の演奏時間が、約15分15秒 となってるので、結構ゆっくりめの演奏でしょうか? 拍手の時間とかも入ってるのかな?
同じデュトワさん指揮ので、モントリオール響とのCDだと 14分22秒。 わりとゆったりめな部類。
うちにあった最速は、マルティノンの12分50秒(汗)。
ちなみに、15分超えてるのだと、チェリビダッケ小澤征爾。 小沢に至っては、16分マイナス2秒・・・(大汗)。
え〜、小澤さんのプロコ交響曲全集は、中古やさん転売率が ひじょーに高いような気がしないでも。 ま、深くは追求するまい(笑)。

とりあえず、第1楽章だけで比較してみると、マルティノン3分25秒、デュトワ4分23秒、小澤4分59秒・・・。
あまり速すぎるのも、あまり遅すぎるのも疲れるので、プレヴィン4分13秒 (全楽章では、13分33秒)、この辺りが 私としては気持ちよく聴けます。
まぁ、数字だけじゃ伝わらないんだけどもね、ゆったりめでも停滞しない指揮者もいるし、耐え難いほど停滞して聞こえるのもいるし。

プロコ様の古典交響曲については、ハイドンを被ったプロコフィエフの古典交響曲 の記事で、試聴♪ や楽譜、おすすめCDなど。

んで、今回 わざわざ記事まで書いて宣伝しちゃったのは、プロコ様のすっごいのが もう1曲聴けるから。
しつこくぶらぼー!してきました、スキタイ組曲だよん♪ ぶほーーーー!!!!いい気分(温泉)
一番いけてる、2曲目の 「魔人チュジボーグと悪鬼の踊り」 をやってくれるそうです。

予習は、夏は、スキタイ組曲で ぶっ壊れましょ の記事で。 試聴♪できます。

一時は、寝る前の儀式として、これ、スキタイの2曲目を聴いて、交響曲第5番の第2楽章を聴いて、第4楽章の終わり3分間くらいを聴いて、興奮して全く眠れなくなり、第4番の第3楽章ヘンテコ美女の音楽に癒されながら眠る努力をするっちゅー、あほあほプロコ生活をしておりました。
特に、スキタイ組曲は、変にテンポが速くギラギラしたバーンスタインのがお気に入りだったもんで、眠れるはずもなく。
朝起きぬけにも、スキタイの2曲目。 これは、いいぞやる気が出る。晴れ
ただし、もっとテンポ遅めなのが多いみたいで、そーゆーのだとやる気はでないんだけどね。
とにかく、プロコさまのスキタイ組曲をテレビで聴けるチャンス、逃してはいけません

さぁ、みなさん、10月28日(日)21時は、NHK教育テレビの録画予約をお忘れなきよう。
見てね!

「ぴあのピア」 でプロコフィエフ特集やる時も、告知忘れないようにしなくっちゃな。
現在、ラヴェルあたりを放映してます。
もう、こんなに宣伝してあげて、NHKさん、受信料割引してくださ〜い(笑)。
これも、NHK宣伝記事だな。 ミシェル・ベロフのスーパーピアノレッスン再放送


プロコさまをよろしく。




晴れドルチェのプロコフィエフ関連記事晴れ
ハイドンを被ったプロコフィエフの古典交響曲 無料ダウンロード。
「キージェ中尉」 プロコフィエフおたおめ記念 無料ダウンロード。
夏は、スキタイ組曲で ぶっ壊れましょ 超おすすめ曲。
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posted by ドルチェせんせ at 02:32| Comment(14) | TrackBack(1) | いいもん教えてあげる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それはそれは! たのしみに拝聴します。

そのレニー+N.Y.フィルもかなりブッ飛ばしてますよ=1楽章4:03 全体で13:23
「古典交響曲」が新古典主義…  名前つながりかな〜?。
やはり精華は「プルチネルラ」かVincent d'INDYあたりでは?
Posted by PINK MOZART at 2007年10月27日 04:04
わ〜い、いいこと聞いた。
忘れないうちに、録画セットしようっと。
ドルチェさん、ありがとう〜
Posted by あるまんど at 2007年10月27日 07:27
こんばんは〜

古典というだけあって、ハイドンや、モーちゃんを想わせるチャーミングな交響曲ですね♪
それにしても、この交響曲の名盤がコメントも含めて6つも登場する記事って初めて(笑)

もう6つも挙げられているので、今更という感じですが…
私がよく聴いてる オルフェウス室内管の録音だと、
第一楽章4:24 全体で14:01掛かってます!
あと、マリナー&アカデミー室内管も…これで8つだ〜(爆)

明日のデュトワさんも楽しみですが、「ハタチの恋人」と時間が被ってます。。
Posted by sumito96 at 2007年10月27日 23:28
こんばんはー。ご無沙汰してます。
スクールを卒業しまして、鬼のようなスケジュールの卒業制作も終わりました(^.^)

10月28日って明日だ。よかったー、間に合って。
スキタイ組曲といえば夏、と、ドルチェさんにすり込まれてしまったので(笑)この涼しい時期に聴くのも変な感じ。N響アワーを見るのは久しぶりです。
Posted by Haru at 2007年10月28日 00:24
PINK MOZARTさん
バーンスタインは、そんなとこでブッ飛ばすかわりに、ワイセンベルク様とのラフマニノフPコン3番でブッ飛ばしてほしかったわ・・・。あの遅さ、発狂寸前。
「プルチネルラ」じゃなかったのは、マジで意外でした。
新古典主義「的」、とびみょーにぼかして記事書いたんですよー(爆)。
主義主張を持たぬプロコさんが、代表で登場できてラッキーだったけど、誰かさんみたいに作風カメレオンしたと思われるのはヤダな。
テレビ欄に、ストラヴィンスキーではなく、プロコさまで載っていたのは感動した。
・・・あのぉ、ヴァンサン・ダンディよりは視聴率取れると思うの。(ごめんよー)
Posted by ドルチェ at 2007年10月29日 00:07
あるまんどさん
スキタイ、楽しんでね!(そちっかい、ぉい)
もっと安っぽく、シロフォン、カチャカチャ鳴ってたりすると、グロかわいくて私好みになります!?
Posted by ドルチェ at 2007年10月29日 00:13
sumito96さん
じゃ、せっかくなので追加(爆)。
うちのでは、速い方の次点がロジェベン。次いで、お買い得パノラマシリーズに入ってたアバドの。
オルフェウス室内管に近い数字、−5秒程度なのがティルソン=トーマス。
この手の話は、鑑賞主体の方々みたいに詳しく知らないから、うちじゃ書けないんだけどね、15分超えるとずいぶん遅い気がして、簡単に載せてみた。
気にかけてくれる人がいるかもしれないなら、ちゃんとオケも書いとくべきだったかな?(笑)
デュトワさんの第5番が気に入ってるため、ゆったりめの古典・・・もついでに聴いてることが多いです。
あら、ドラマお好き? それとも、長沢まさみちゃんのパワーすか?(出てるよね?見てない人より)
Posted by ドルチェ at 2007年10月29日 00:25
Haruさん
卒業おめでとー!!
私の周りにも、過酷なスクールライフを送ってたのがいたので、ブログ更新どころの騒ぎじゃないだろーなーって思ってました。 大変だったでしょ?
また、遊びに行きますね!
私の場合は、もう、春夏秋冬、朝晩かまわず、スキタイ組曲です(爆)。
”プロコフィエフ”のキーワードでDVD録画の検索かけてあるので、また引っかかったら、宣伝してみるかな〜。(滅多に引っかからないのです・・・。あぁ。)
Posted by ドルチェ at 2007年10月29日 00:31
ねっ! ネ!
N響でも4楽章は、あ〜なっちゃうんですよ。
やっぱ、ムチャな楽譜なのではないでせふか…
Posted by PINK MOZART at 2007年10月29日 23:57
PINK MOZARTさん
もっとすげー速いテンポでもびしっと演奏してるのもあるわけで、いかに一人一人の技術が変態的にすごいのかっちゅーことだったんですね・・・。 ありがたみが。
ロシアのオケなんかは、もう変態の集まり? ステキ(笑)。
でもさ、ムチャなものをムチャだと感じさせずに聞かせるのが、プロ集団のプライドなんじゃ?
Posted by ドルチェ at 2007年10月30日 02:47
N響アワー聞きました。
う〜ん、おもしろい・・・ですね
普段、あまり聞かないんですよ。
ちょっと、世界が広がったわ。
古典交響曲はシャルル・デュトワの指揮でした。
なんか、懐石料理にフレンチ素材が出てきた気分。
最後のサバリッシュさんに目を奪われていた、
おじん趣味のあるまんどでした。
Posted by あるまんど at 2007年11月03日 16:08
あるまんどさん
普段聞かないようなものこそ、N響アワーでタダ聴き満喫しています。
古典交響曲より、スキタイ組曲をお茶の間に広めたかったってのが、ホンネですが(爆)。
もっと、邪悪な演奏で、スキタイ全曲放映してくれる日が待ち遠しいです。
プロコ様は、壮大なロシアではなく、「目障りなパリ野郎」って陰口たたかれてたイメージでフレンチスパイスがヘンテコに入ると、私にとっては美味でして。
おじん趣味・・・。 私も、そーゆーとこあるかも(笑)。
Posted by ドルチェ at 2007年11月05日 00:51
こんばんは。
時々のぞかせてもらってます。
クラシックあんまり詳しくないんで「へー」とか「ほほー」とか言ってマス。

で、この回観ましたよ。プロコフィエフの顔のカッコよさに結構キャーでした。

音楽はドカドカした「スキタイ組曲」がすんごく面白かったです。映画音楽のような感じで楽しめました。

で、ストラヴィンスキーの「春の祭典」つながりでTBさせていただきました。

では。
Posted by june at 2007年11月05日 17:37
juneさん
コメント&トラバ、ありがとうございます。
たしか、ワイセンベルク様もかっこいいと言ってくださった方ですよね?
ドビュッシーのCDの、変態的速弾きかましてるベルガマスクの話かなんかだったかな。
プロコ様も、結構ステキでしょ〜? 音楽が好きなら、毛なんてあってもなくてもいいや!って思えてくる(笑)。
いえ、別に私は薄毛フェチなわけでもないんですが・・・。
スキタイ楽しんでもらえて良かったです。私は、あーゆーのも、たまらなく好きでして。
春祭も平気なら、強烈にうるさいプロコさまの交響曲2番も楽しいと思うので、機会があれば聴いてみてくださいね〜。
あぁ、なんか嬉しい♪
Posted by ドルチェ at 2007年11月06日 01:48
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