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2007年10月20日

ハイドンを被ったプロコフィエフの古典交響曲

耳横ちくわカール付きの 白いカツラをかぶって、小編成の 宮廷楽団を指揮する後姿。
あらハイドンちゃんか、と思ったのも束の間、変だ、ヘンだ、へんてこりんだ!
・・・おまえ、プロコフィエフだなっ!!

プロコ様にしては 極めてヘンテコ度が低いものの、古典的なスタイルで書いても、やはり20世紀の音楽、プロコ様であることがバレバレ。
ハイドンのコスプレしてても、プロコフィエフであることを きっちり主張しているのが凄いところ。
ハイドンが現代に生きていたら、こんなん書いたであろうの趣向で 作曲されてます。
作曲する時も、あえてピアノは使用せず、紙の上で考える。
ペテルブルク音楽院の学生時代に研究した ハイドンのスタイルで書いてみよう!ひらめき って ひらめいちゃったのね。
これまでに発表してきた 「スキタイ組曲」 だの、「ピアノ協奏曲第2番」 なんかのイメージで、今度は どんな騒々しくて 不協和音バリバリの曲が登場するのか身構えてた聴衆は、ひっくり返ったに違いない。
プロコフィエフにとって、作曲とは 聴衆を驚かせること だったので、いたずら大成功!?

プロコ様、ハイドンはお好きだったそうです。 ちょっと、わかるような気がします。
プロコ様が嫌いだと発言してたもの、作曲家としてのラフマニノフ、マーラー・・・。
プロコフィエフの おやじギャグ。 若い学生の間で蔓延してる マーラーにはまる悪い病気 = マラリア だそうです(爆)。


古典交響曲(交響曲第1番) ニ長調 Op.25
  1916〜17年作曲 1918年4月21日初演
セルゲイ・セルゲイエヴィチ・プロコフィエフ
  (1891.4.23 ウクライナ、ソンツォフカ村 ― 1953.3.5 モスクワ)

作曲者の指揮で初演して 間もなく、ロシア革命の混乱で 活躍できそうもない祖国を離れ、アメリカへと旅立ちます。
1918.5.7 ペトログラード出発、日本経由で ニューヨークへ
船の乗り継ぎ待ちで 2ヶ月ほど日本に滞在してた辺りの話は、プロコフィエフ自作自演CD ピアノ篇 の記事をどーぞ。
作曲家として活動できる場を求め、アメリカ → フランスへと 約15年。 その挙句、音楽まで 国の方針に従って規制されるようなソビエトへ戻ってしまった 変りダネ。

古典交響曲は、作曲者によるピアノソロ編曲版(全楽章) が出版されてまして、プロコフィエフの自作自演CDには、第3楽章 ガヴォット のピアノ版も収録されています。
そう、プロコ様がピアノで弾く 古典交響曲、今でも聴けるのよん♪
古典交響曲の第3楽章は、バレエ <ロメオとジュリエット> にも、転用されてます。
ロミオが忍び込んだ ジュリエットん家のパーティーで、お客さん達が退場する際の音楽。
さすが、使い回し大王プロコ様

古典交響曲 Op.25 の次の作品番号を持つ、Op.26の ピアノ協奏曲第3番は、同時期からの作曲ですが、この日本滞在を消化した上で 発表された曲となります。 日本の香り、してるでしょ?
他に有名どころだと、Op.19の ヴァイオリン協奏曲第1番、Op.22の ピアノ曲 「束の間の幻影」、ピアノソナタ第3番と第4番 Op.28,29 なんかが、作曲年代としては 同じ頃になります。
プロコフィエフは、5、6曲くらい 同時進行で作曲するお方ですので、作品番号だけで 年代をはかれないというか、記念すべき曲には、それなりの キリの良い番号だとか、ぞろ目番号だとかを 狙って与えてるような感じです。
私的には、「3つのオレンジへの恋」 が Op.33、Pコン5番が Op.55で 5楽章構成なこだわりが 結構ツボ。

プロコフィエフぶらぼー! な人で、古典交響曲が一番好き!って人は 珍しそうですが、これはこれで、とってもかわいくて愛らしいプロコさま
逆に、プロコフィエフみたいなのは、どうも苦手だ、嫌いだ、な人も、歩み寄れる作品ではないかと思います。
入門篇にいかが? 15分弱の短い曲だし。
有名な 第1番 「古典交響曲」 と、第5番で入門した後は、他のも ぜひ聞いてみてください。
一つの路線を突き詰めず、いろいろやってみるのが プロコさま。 交響曲全部 それぞれ持ち味が違うのも おもしろいところです。
それでいて、プロコフィエフであることの主張が強いのなんのって(笑)。
プロコフィエフの番号付き交響曲のうち、7曲中5曲は、楽器編成に ピアノが入ります。
ピアノが入らない交響曲は、この第1番と、オペラからの使い回し!?第3番。
私は、へんてこビューティフル度が高い、第4番 (さらにヘンテコパワーアップした改訂版Op.112) が 特にお気に入り。 へんてこプロコ節炸裂!の 第3楽章は、もう たまらなく。
第4番は、バレエからの使い回し!? <放蕩息子> を誘惑する「美女の音楽」、第3楽章。 このヘンテコ美女も、ピアノソロに改編されてまして、ほんとに すっごい使い回し大王(爆)。
ヘンテコびゅーてぃふる度の高さでは、第6番も、そーとー イケてる しびれる一品です。

さて、いつもは アマゾンや 楽天ダウンロードを活用して、部分的に試聴♪できるように しておりますが、今回は、PINK MOZARTさんのところに 超おいしいのがございます。
全部聴けます。4楽章とも全部。 15分近く、タダで まるまる聴けちゃうなんて、ありがたいよねー。
PINK MOZARTさんオリジナルの編成ですので、知ってる人は 原曲との音色の違いをお楽しみいただくのも良し、知らなかった人も 古典交響曲を体験するチャ〜ンス。
日頃聴きなれてるのと 違った光のあたり方がすることで、新しい発見があったり 新鮮です。
さぁ、聴きに行きましょう♪  無料でダウンロードもできます

  プロコフィエフ 古典交響曲 PINK MOZARTバージョン
    るんるん 第1楽章 アレグロ
    るんるん 第2楽章 ラルゲット
    るんるん 第3楽章 ガヴォット(ノン・トロッポ・アレグロ)
    るんるん 第4楽章 フィナーレ(モルト・ヴィヴァーチェ)

PINK MOZARTさんは、この曲以外にも、たくさんの名曲を公開してくださってます。
しかも、無料だ。 世の中には、ドルチェと違って 親切な人がいらっしゃいます。
感謝しなくっちゃね。
PINK MOZARTさんのサイト、トップページへは、こちらから


プロコフィエフ 古典交響曲 おすすめCD 楽譜

   

左から:
プロコフィエフの交響曲の中では有名な、1番と5番のセット。デュトワの指揮
第5番の 加速、減速のかけ具合が、ドンピシャで好みなんだよなぁ、これ。 プロコさまの曲では、キコキコ回転しながら進んでいくようなところが多く、速度調整が気に入らないと欲求不満に。
ジャケットのプロコさま写真も、いい感じ。

*有名セット 交響曲第5番の他、ドルチェの超お気に入り曲 「スキタイ組曲」 も一緒に入ってるのがおいしい。
ハイドンを被って 宮廷楽長になりきってる風。 プロコ様にしては、お品が良く。 古典交響曲に関しては、プレヴィンの演奏 好きです。 プロコ様の、あくの強さがイヤな人へ、プレヴィン盤なら歩み寄れそうな感じが。
スキタイ組曲や、プレヴィンの古典交響曲を試聴 してみたい方は、夏は、スキタイ組曲で ぶっ壊れましょ の記事へ。

プロコフィエフ入門セットにおすすめ。 とりあえず、有名曲を 有名演奏家で網羅?
「古典交響曲」 は、アバド指揮 ヨーロッパ室内管弦楽団
アルゲリッチが弾く 「ピアノ協奏曲第3番」 Op.26、ミンツが弾く 「ヴァイオリン協奏曲第1番」Op.19、リヒテルが弾く 「束の間の幻影」 Op.22 は、「古典交響曲」 Op.25 と近い時期の作品。
だけど、何でもやってみる節操のなさ、主義主張を持たない男 プロコフィエフ。 いろんなカラーで お楽しみいただけます(笑)。
他に、ソビエト復帰後、マゼール指揮の 「交響曲第5番」 Op.100。など。
ロストロポーヴィチ指揮の 「ロメオとジュリエット」 Op.64 は、第1組曲が中心なので、ソフトバンク予想外デスのCM曲 「モンタギュー家とキュピレット家」 は、残念ながら入ってません。
リヒテルとロストロポーヴィチは、プロコ様お気に入りの ピアニスト & チェリスト。 プロコさま調査に欠かせない方々!?
このCDの輸入版で、試聴できるように、後で ご紹介しますね。

オーケストラの楽譜。 ドーヴァー社のリプリント版。
これって、リプリント版、出てたんですね。知らなかった・・・。安いし・・・。
表紙の絵は、アンリ・マティスが描いたプロコフィエフの肖像画。 みょーに顔が長く描いてあるのは、長身であることと、今後の発展を表現するため、勢いが感じられるでしょ? って、マチスさんが おっしゃってます。
プロコフィエフは、移調楽器も実音記譜するのが習慣。 この辺、ピアニスト的発想というか。 書いてある音と 鳴ってる音が違う楽譜見るのって、固定ドの人間には かなり気持ちが悪い作業。
プロコ様のスコアなら、移調楽器の脳内変換しないですむので、オーケストラのスコア読むお勉強入門にもいかが?(笑)
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、各2本ずつ。あと、ティンパニー、弦5部。 古典的な2管編成。

☆ 作曲者編曲のピアノソロ版楽譜は、ブージー&ホークス社から出てます。
私が買った時は 3000円くらい。売れ残りでボロけてたので、さらに割引価格で購入。


プロコフィエフ 古典交響曲 を 試聴♪
  Panorama: Sergey Prokofiev

上のおすすめCDの輸入版です。詳しい曲名などは、国内版商品でご確認を。
試聴用サンプル ディスク1の1〜4が、古典交響曲
他に、鼻血ぶーぶーの ヴァイオリンコンチェルト (しびれる〜) や、有名なシンフォニー第5番 (あたしゃ、第2楽章が大好き) も、ぜひ 試聴してみてねん。
ピアノコンチェルトの中では、ここにある第3番が一番有名。 知っといて、損はないと思うよ〜。


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「キージェ中尉」 プロコフィエフおたおめ記念 無料ダウンロード。
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posted by ドルチェせんせ at 02:04| Comment(10) | TrackBack(1) | 音楽おもしろネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ〜、上手だな〜 名人藝の解題。
なにより楽しんで書いてワクワク感が伝わってくるのが良いです。
それとなんとも面映ゆい過分なまでの御紹介まで賜り、感謝感激雨あられでございます。以後は寝るときもドルチェさんの方には決して足を向けないように気をつけます。

わたくしはプロコフィエフ様のオケ作品のなかではピアノ・ヴァイオリンCONCERTIとキージェ中尉なんかが好きです。この古典交響曲はいろいろないきさつがあり、ひときわ思い入れが強くて今回DTMの俎上にあげてみました。

このあと、プロコフィエフ先生は管弦楽法の腕をメキメキと上げられて超人になられましたが、その以前の、この習作のようでもあり「無茶しまくり」ではあるものの「小股の切れ上がった」ようなところがある、この作品を愛してやみません。

「3オレンジ」なんかの完成された楽器の使い回しを、よ〜く聴いてみると現在のJohn WILLIAMS(というか特に彼の作品をオーケストレーションする人達)などに与えた影響はかなり大きいのではないでしょうか。

それと、LINKも各楽章ごとに繋ぐお手数をかけまして申し訳ありませんでした。あれねー、PODCAST配信の約束事で「1記事につき1ファイル」ってキマリがあるので楽章ごとに記事を分けなければならないんです。で、聴いていただくのにはまことに不便ですしNIFTYかYAHOOのPINK MOZART's MP3配信ページに入ってもらえば簡単なのですが、FLASHがインストールされているのが前提ですし、
i-Tunesがあればi-Tunes Storeで落としていただく(もちろん無料、ロハです)のが便利なのですが、それがない場合は下記のLINKページに入っていただければ4楽章まとめてダウンロードが可能です。

ほんとうにありがとうございました。
さっ、次は何に賭けようかなっと。

http://pinkmozart.spaces.live.com/blog/cns!63FB06BE49B9079A!244.entry
Posted by PINK MOZART at 2007年10月20日 20:57
こんばんは。

今回はプロコ様だけあって、おすすめCD・楽譜紹介に一段と気合が入っているようにお見受けします(笑)♪

“移調楽器”、“実音記譜”とは また難しい用語が出てきました…青島先生の 「やさしくわかる楽典」でもちょびっと触れられていましたが、総譜を読むには必須の知識のようですね。 いずれわかりやすく解説していただけるとウレシイです!

それにしても プロコ様のプロフィール、生まれは ソンツォフカ村…「村」でありますか! お洒落なプロコ様は、きっとサンクトペテルブルクか、同じウクライナでもキエフあたりで生まれてそうなイメージを持っていたんですが。。

私も 「市」とは名ばかりのド田舎に住んでいるので、親近感が湧いてきましたよ(汗)
Posted by sumito96 at 2007年10月21日 23:24
PINK MOZARTさん
やったぁ、また、ほめ殺しだ(爆)。
プロコ様で遊ぶチャンスを作ってもらえて楽しかったです。ありがとうございました。
音楽配信だの、ダウンロードだの、私にはちんぷんかんぷんな世界なので、制作者さまに活用方法をコメントしていただけて助かりました。せっかくの、少しでも多くの人に便利に楽しんでいただかなきゃもったいない。
PINK MOZARTさんにとって、古典交響曲は思い入れのある曲だったのですね。
だったらなおさら、お蔵入りしてたの、手入れ公開してもらえて良かった!!
さりげなく?プロコおねだりしといて良かったわ〜。
プロコ記事は、うちでも人気ないので、そちらさまのアクセス数にも大して貢献できないと思いますが、こうして紹介させていただけて、ほんとに嬉しかったです。 ありがとーねー。

キージェ中尉、いかしてますよね! 好きですよー、とっても。
特に、葬式でヘンテコな人たちに同時に絡まれる感じが、もうどうにもたまらなく(笑)。
ヴァイコンも、鼻血ぶーぶーで悶えるほど?好きです。特に1番。
ヤツは、ピアノよりも弦に与えるメロディーの方がずっとびゅーてぃほー!なもんで、いつも弦楽器奏者に嫉妬しています。
もちろん、ピアノ曲も大好きだけどもね。
Posted by ドルチェ at 2007年10月22日 00:41
sumito96さん
今回は、PINK MOZARTさんにちゃっかり便乗して、一人で萌えまくってみました(笑)
青島センセイの楽典本、噛み砕いた書き方してくれていて、大人の入門書に良いですよね!
in F とか 楽譜に書いてある「移調楽器」は、書いてある音の高さをずらして読まないと、実際に鳴ってる音と違っちゃいますから、スコア見て楽しむうちに気になってくると思います。きっと研究したくなってくるよー。
例えば、小学校でおなじみソプラノリコーダーのドを出す指遣いで、アルトリコーダーを吹くとファが鳴ります。F管、ヘ長調の楽器だから。
このアルトリコーダーのファの音を、「実音記譜」でファと書かず、指番号のドとして記譜する感じが、一般的なスコアの書き方。
ピアノ慣れしてる人間には変換が面倒でね、吹く人が勝手にやってくれよの感覚で、実音で書いちゃうプロコ様は、ピアノ人から見るとアッパレ合理的(笑)。

それがね、プロコ様は、意外や、田舎暮らしがお好き。
大農場の管理人の息子だったから、血が騒ぐんでしょうかね。
晩年は、モスクワの住居より、田舎の別荘で、犬だの鶏だのに囲まれて暮すのが幸せだったみたいで。田舎ひきこもり。
お洒落に執着したプロコ様も、他人からは悪趣味なパリ野郎にしか見えなかったようなところが何とも。すごいファッションセンスだと・・・(笑)。
Posted by ドルチェ at 2007年10月22日 01:10
今日TVを見てたら、突然モツのピアノソナタ11番K.331の第一楽章の最初が流れてきて、見てみたら「任天堂DS文学全集」でした。なぜにこの曲?
下のリンクで見られます。ちなみに「その1」も「その2」も同じ曲。

http://touch-ds.jp/mediagallery/st82_b.html
Posted by tn at 2007年10月24日 01:41
tnさん
いいなぁ、モーさんはCMに曲いっぱい使ってもらえて。
うらやましいわ〜。
Posted by ドルチェ at 2007年10月24日 03:18
朝日新聞夕刊一面の連載「ニッポン人脈記」で、昨日23日から「ピアノが見た夢」というのが始まりました。一回目は、「乙女の祈り」の作曲者として日本だけで有名(?)なバダジェフスカについて。二回目の今日は、戦時中日本に亡命したレオ・シロタ(ベアテ・シロタ・ゴードンの父)につながる人脈について。
一回目だけネットで読めます。http://www.asahi.com/jinmyakuki/index.html
Posted by tn at 2007年10月24日 18:56
せっかくネットで読める第1回目が、乙女の祈りっちゅーのがなんとも・・・。
鼻血出そうなネタが、予想外に出てきたりしたら教えてください。
うちは朝日読者じゃないので、続きは読めましぇん。
Posted by ドルチェ at 2007年10月27日 01:49
連載はしばらく続くと思うので、後日図書館などでまとめてお読みください。

ところで記事にあるパダジェフスカ作品集、なんと今amazonのクラシックCDでは一位ですよ。もっともクラシックCDのマーケットの狭さ(J-POPなどと比較したら売れてないってことですね。。。)から考えるとあまり素直に喜べない…
Posted by tn at 2007年10月27日 09:18
tnさん
えっ? そんなに人気あるの???
予想外デス。
うちの生徒ちゃんたちは、興味示さないんだよなー、乙女の祈り。
Posted by ドルチェ at 2007年10月28日 23:58
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PROKOFIEFF:SYMPHONIE CLASSIQUE. I_Allegro.
Excerpt: プロコフィエフ「古典交響曲」(1917)第1楽章=アレグロ. 《10月20日追
Weblog: ARCHIVES PINK MOZART
Tracked: 2007-10-20 15:24
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