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2007年07月02日

のだめカンタービレ最終回(アニメ)どうでした?

のだめアニメ第23話・最終回は、
R☆Sオケ演奏会での ベートーヴェン作曲 交響曲第7番。 第4楽章が いっぱい聴けます。
そして、実家ひきこもり状態から のだめ復活?
シューベルト作曲 ピアノソナタ第16番。 第1楽章が いっぱい聴けます。
結構長めに 曲は 流れてるんですが・・・

曲流しながら、回想シーンが多いこと、多いこと、ちと 損した気分です(笑)。
もっと 新しいシーンが見たかったというか、ドラマに登場しなかったエピソードが織り込まれるのか? の期待は、見事にハズレ・・・。
大川ハグのシーンで エンディングテーマが流れ出し、登場人物の その後など、スライドショーのようにして描いてくれます。
う〜ん、細かい話を 無理に教えてくれなくても良いから、動いてる画像いっぱいで、先を期待させるような、もっと夢のある終わり方が 良かったなぁ。
(補足:スエミツさんのオープニングテーマ曲が、エンディングテーマ曲として流れます。スタッフロールとイラスト 2分割画面でテーマ曲終了後、のだめパパと千秋がお話してる中、真一くんのばかぁ! とかわいく叫んでみたり 無邪気に遊ぶのだめちゃん、最後はちゃんと動画で閉めてくれます。 説明不足で、実際より悪い印象与えてしまいそうな気がしたので、追記しました。7/3)
日頃アニメを ほとんど見てない私には、アニメ作品としてのまとまりとか、そーゆー難しいこと 全くわからなくて、単純に 絵が動いてる〜! って喜んでるような次元でして(汗)。
もともとアニメ好き、マンガ好きで、詳しい方々とは、見方が ズレちゃってるかもしれません。
のだめアニメ、みなさまは、どんな感想を お持ちになっているのでしょうか?
ドルチェは、やっぱ、ドラマ版のほうが好きです!!   ・・・ゴメンネ。

う〜、最終回、なんとなく気が抜けちゃって、いろいろ突っ込む気にもなりません。
もう、いいや(爆)。

ベートーヴェンの交響曲第7番についてはベートーヴェン交響曲ピアノ版☆のだめ第4話
シューベルトのピアノソナタ第16番についてはシューベルトのソナタと おなら体操(のだめ曲)
試聴♪や おすすめCDなどは、上記 ドラマ版での記事を読んでくださいね!

のだめちゃんは、千秋先輩の指揮で 「ラプソディー・イン・ブルー」 を弾きたいって言ってました。
のだめマングースのピアニカバージョンも おもしろかったけど、やっぱピアノを主役に ピアノ協奏曲っぽくやる 「ラプソディー・イン・ブルー」 は 魅力的よん♪
ドラマ版のエンディングテーマでもあったわりに、うちでは、注目率低しの かわいそうな記事。
ラプソディ・イン・ブルー ガーシュウィン作曲+編曲グロフェ 試聴♪できます。プレヴィンの弾き振り。

なんだかんだ言って、ドラマ、アニメ、両方通して 一番注目度が高かったのは、ラフマニノフの ピアノ協奏曲第2番 の記事でした。
ラフマニノフの自作自演を試聴 (のだめ曲)
千秋くんが弾いた ピアノ協奏曲第2番、ぜひ作曲者の演奏でも 聴いてみてくださいね!

それにしても、ラフマニノフって人気あるのね。
ラフマニノフのピアノソロ曲も聴いてみたい! と思った方、前奏曲 なんて いかが?
これは、もう、ワイセンベルクさまハートたち(複数ハート) だろー。 → ラフマニノフ:前奏曲全集
CDジャケット載せたかったのに、アマゾンでは 画像がない。
眉毛つながっちゃうほど濃いですが(爆)、それでも、しゅ、しゅてきでしゅ。
見た目はともかくとして、ペダルの扱いの素晴らしさに惚れこんじゃってるので、誰がなんと言おうと、うちでは ワイセンベルク様。 ワイセンベルクのラフマニノフ前奏曲全集は、素晴らしいのっ。
HMVだと、ジャケット写真みられるので、よかったら見てあげてください?!
HMVでクラシック ← HMVクラシック専用ページにとびます。
HMVジャパン CD/DVD/Game/グッズ/書籍等 ← HMVのトップページへ

よし。 今日も、無理やり すすめちゃったぞー。
ワイセンベルクと小澤征爾&ベルリンフィルで、ラプソディー・イン・ブルーのCDもあるんですが、これは なんちゅーか、まぁ、そのぉ、ものすごく立派に きっちり みなさんが演奏なさっていて・・・。
う〜ん、う〜ん、う〜ん・・・・・・。


のだめカンタービレ CD、楽譜、DVD






posted by ドルチェせんせ at 02:33| Comment(6) | TrackBack(1) | のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー、私も同じくドラマ派です!アニメのあの終わり方はどうなんだろう・・・
最後は無理やり入れ込みました、って感じだし。
ほんの少しでも、パリを感じさせるシーンがあってもよかったのかなーと思いますよ。

一番人気はラフマニノフでしたか。あれはドラマがよかったから、その流れ?
ラフマは別世界に浸れる度が高いから、私もけっこう好きです♪
Posted by Haru at 2007年07月02日 16:54
Haruさん
わ〜い、ドラマ派仲間!
コンクールの辺りからして、消化するのに必死で詰め込んでるっぽかったものね。
やっぱ、あの回数でこなすのは無理があったのかなぁ。話の配分ミス、最後の方でしわ寄せきちゃった感じが。
私も、マンガではパリ編が展開されていくのよん♪ってのを、もっと匂わせてくれた方が良かったな。パリの香り、ほしかったです。
小学校の音楽鑑賞とかで、ベトベンやモツアルトは聴かせられても、ラフマニノフはたぶん聴かないだろうから、新鮮だったのかも!なんて思ってます。
一般的なクラシック曲がたるい人でも、あれは映画音楽的にいけるんじゃないかと。
ピアノ主役のコンチェルトが注目されるのは、やっぱうれちい。3番も広めたいな(笑)。
Posted by ドルチェ at 2007年07月03日 02:16
アニメ最終回見ました。
エンディングのショートアニメに頭が付いていかなかった、あるまんどです。
あ・・・と思う間に次にいっちゃうんだもん。

なんか、のだめがずっと「千秋先輩」と呼んでいたのに、最後だけ「真一君のばかぁ」と叫んだのも違和感あったけど。

シューベルトのソナタ、たっぷり聴けましたね。
あの曲、ああやって聞くと、そこそこの曲に聞こえるんだけれど(演奏が良いのか)
自分で練習するとなんか、気恥しい〜〜ユニゾン多いし・・・

Posted by あるまんど at 2007年07月07日 15:35
あるまんどさん
エンディングの紙芝居、最初ボーっとしてて見過ごしたので、後で一時停止しながら見ちゃいました。全然ついていけなかった人より。
のだめパパの、ラー油ーレディ?が良かったナ。
ほんとだ。後ろからギューっで、千秋先輩は私のもの、「真一くん」になっちゃったんでしょうかねぇ? 気安く呼んじゃいかんよぉ(笑)。
シュベルトのソナタ、相変わらず好きにはなれないです。ところどころ素敵だなぁと思えるようになっただけでも、のだめ効果なんだけど、ユニゾンで動くとことか、あのびみょーなダサ感がなんとも。
もっと、へんてこで邪悪で変態な音楽のが好きなもんで、純粋っぽい人のはダメなのかも・・・(爆)。
Posted by ドルチェ at 2007年07月08日 23:12
シューベルトのソナタ、
「びみょーなダサ感」って、すごくいい表現!
そうそう、そうだよね〜って、納得したわ。
純粋に弾かないといけないのかな?
乙女が弾くのか・・・う〜私には無理だ。
おモー様にはこういう気恥しさはないんだけれど。

最終回、千秋が新幹線で食べていたらしい
「ぶりゴロ太弁当」もみょーに気になりました。
ふた開けてほしかった。(クマ缶もね)
Posted by あるまんど at 2007年07月09日 10:02
あるまんどさん
シューベルトのソナタって、必ずといっていいほど、気恥ずかしい部分が出てくるんですよねぇ。
ダサ和音が鈍くジャジャジャジャーンとなったり、シンプルすぎるオクターブの動きとか、他にどんなに素敵な部分があっても全て打ち消してしまうほどの衝撃で、弾きたくない部分(笑)。
「ぶりゴロ太弁当」、おまけストラップだけじゃなくて、中身にも仕掛けがあったりしたら、さらに萌えたかも。ゆでたまごが、カズオくんだっけ?の顔になってるとかさー。
中身、見てみたいですよね、たしかに。うんうん。
Posted by ドルチェ at 2007年07月10日 02:34
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Tracked: 2007-07-05 22:29
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