新 着 記 事
 
Web piano-bravo.seesaa.net

2007年05月03日

エルガーとフランクのバイオリンソナタ(のだめ曲)

のだめカンタービレ第14話、そして第15話では、千秋 ヴァイオリン & のだめ ピアノで演奏シーンが いよいよ登場、エルガー作曲 ヴァイオリンソナタ
第14話 三善家でのエピソードでは、千秋とのだめで 演奏体制の映像になり、おぉっ! 興奮してたら、いきなり違う曲が流れて マジこけました。
スエミツさんの「Sagittarius」(射手座のことだそうです)、エンディングテーマが始まっちゃったんですねぇ。
もう、紛らわしい映像出さないでよぉ。 いぢわるっ。
と、じらされて次回に続くことになったので、第15話は、二人の演奏で開始かと思われます。
今夜は リアルタイムで見るぞー!
「もじゃもじゃ組曲」 にも ご期待。
[追記:第15話放映後:エルガーの第1楽章、ずいぶん長いこと流れました手(チョキ) もじゃもじゃも、のだめ弾き歌いでバッチリ、ハリセンのレッスンにて。]

  ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82  1918年作
  エドワード・エルガー (1857 − 1934)

ブラームス萌え!な人とか、こーゆー曲も好きそうな感じがしますが。どうでしょ?
不協和音バリバリの かっ飛び音楽を書いてる人たちが多い時代に、この保守的な美しさ。
もっと古い時代の曲といわれても 通じそう。

フランクのヴァイオリンソナタは、峰くんの試験曲で、マキちゃんが伴奏したとかゆー話題で登場。
私としては、フランクを演奏してくれた方が もっと嬉しかったんだけどなぁ。
のだめちゃんも、いい曲ですよねー! って演奏したがってたのにぃ。
そーだよ、こっちもいい曲なの♪

バイオリンソナタ、エルガーとフランクのカップリングCDといえば、五嶋みどりさんのが浮かびました。 ってか、フランク目当てな このCDのおかげで、エルガー聴くチャンスに恵まれただけの私(汗)。
あらら、のだめ協賛でおなじみ ソニーミュージックさんのだったのね。
両方ほしい方にぴったりな のだめファンの心をくすぐりそうな CDです(笑)。
B0002ZEZXQフランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタ
五嶋みどり マクドナルド(ロバート) エルガー

ソニーミュージックエンタテインメント 2004-11-17


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

エルガー バイオリンソナタを試聴♪
Elgar: Violin Sonata; Chanson de nuit; Chanson de matin; Salut d'amour

試聴用サンプル1〜3が、エルガーのバイオリンソナタの 第1楽章から第3楽章。
五嶋みどりさんのCDも、輸入版だと試聴♪できますが、あまりわかりやすい部分じゃなかったので。
試聴用サンプル、エルガーの第1楽章から第3楽章、フランクの第1楽章から第4楽章の順番に並んでます。 Elgar and Franck Violin Sonatas


フランクのバイオリン・ソナタは、弟さんの五嶋龍くんのCMの時に 喜び勇んで記事にしてますので、よろしければこちらもどうぞ。 → JR東日本のCMで 五嶋龍くんが弾いてる曲は?
やはり 試聴♪があった方が 伝わりやすいので、試聴♪リンク 追加しておきました。

あぁ、それにしてもフランクのバイオリンソナタは良いわ〜。バイオリンソナタの王道。
ついでに ドルチェの卒演曲は、フランクさんのピアノ曲だったりします。
超絶技巧ひけらかし曲で勝負する能力がないので、フーガとか、勉強したふりができる曲を選びます。せめてもの自己満足(笑)。
有名なピアノ曲が数えるほどしかないかわりに、他の分野も研究したふりをしてみるとか。
おかげで、フランクのバイオリンソナタへの愛まで すごくなりました。
エルガーもいいけど、こっちも聴いてくださ〜い。
でね、プロコフィエフのヴァイオリンソナタ2曲も、鼻血ぶーぶーでしてね・・・ え、しつこい? いい加減にしろって?
フランクだの、プーランクだの、プロコフィエフだの、ブラームスだの、「フ」というか、ハ行のCDコーナーは とっても楽しい。




posted by ドルチェせんせ at 23:05| Comment(8) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日5/4の午後1時からNHK-FMで「今日は一日クラシック三昧」をやるそうです。「熱狂の日」会場からの中継もあります。
http://www.nhk.or.jp/zanmai/next.html#070504
Posted by tn at 2007年05月04日 06:06
エルガーのヴァイオリンソナタ、私もそーとー好みです♪
ヴァイオリンの魅力全開!な感じがなんともいえません。じゅるじゅる〜。
長い演奏シーンに萌え〜っ!でした。
ってことは、ブラームス好きなのか?私って。あんまり意識してなかったけど。
もじゃもじゃ組曲も、ちょっとだったけどなかなかの名曲では?
全12曲、どっかで聴けないのかしら。

昨日、有楽町をプラプラしてたんですけど、いつも以上にすごい人。
新丸ビル&熱狂の日から人が流れてきてるのかも。会場には行けなかったんですが(T_T)
明日から実家でこれまた行けないので、今日はテレビでクラッシック♪します。
>tnさん、情報ありがとうございます!
Posted by Haru at 2007年05月04日 16:20
tnさん
いつもおもしろい情報ありがとー。今頃発見したバカ女を許して下さい(爆)。
発見が遅れてしまったので、「これまでの放送」のところで確認してきました。
すごすぎ! 22:45まで本当にどっぷりクラシックだったのですね。
なんか、チャイコ優遇しすぎな感じがしないでも(笑)。
今年も、ベレゾフスキーさん活躍してらっしゃるのね。
熱狂の日、去年のモーツァルト祭りと比べちゃうと、TV特番とかないみたいだし、マスコミは静かで淋しいような。
sumito96さんのとこで情報もらってきたのですが、来年のシューベルト祭りは、さらに大丈夫なのか? のだめ効果も頼れないんですよね・・・
Posted by ドルチェ at 2007年05月06日 00:36
Haruさん
エルガー、長いこと聞かせてもらえて嬉しかったですよね!
エルガーの第1楽章に関しては、私としてはブラームス中枢を刺激されまして(笑)、フランク狙いで聴いたCDで思わぬ拾い物をした気分だったの。
一発目からドキッと、記憶に残りやすい曲だと思いました。
やっぱ弦は良いです〜。うらやましいとこいっぱいあるしー。
もじゃもじゃ組曲も、おなら体操路線で攻めてくるのかと思ったら全然違う雰囲気で、なかなかおしゃれな曲でしたよね。もっと聞きたかったな。
連休はどこに行っても人がうじゃうじゃしてて、疲れますね。 はぁ。
そうそう、新丸ビルのCM曲がラプソディ・イン・ブルーで、ウハウハしてました。
東京ミッドタウンのCMに引き続き、またまたガーシュウィンの曲登場。
のだめ効果で注目されてるのかしら?
実家でのんびり、癒されてきてくださいねー。 帰省に憧れてる人より。
Posted by ドルチェ at 2007年05月06日 00:43
今日の読売都内版に「新人演奏会」の記事が載っています。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news002.htm

>新人演奏会は6日も午前11時から東京文化会館大ホールで開かれる。当日券(1000円、全席自由)は、午前10時より発売される。

そうです。お天気が悪くて屋外での行楽が難しい今日はこちらへ行きましょう。

Posted by tn at 2007年05月06日 05:36
tnさん
そうですね!! 上野動物園に行くつもりだったけど、急きょ文化会館に変更とか(笑)。
湿度が安定しないこんな日は、演奏者にとっても楽器の状態が大変ですけども。
学生が同窓会状態で盛り上がってますので、変態ぎゃぼー!音大生の生態も探れます!?
他の音大の知り合いに会えたりして、楽しいんだよね、結構。

今頃5月3日の新聞を読んでる私も(汗)新人演奏会の宣伝記事を見つけたので、来年以降の参考になるよう、情報を追記しておくことに。
始めましての方、うちのブログでも「卒業演奏会の話。のだめカンタービレ。http://piano-bravo.seesaa.net/article/40164507.html」の最後の方に、読売新人演奏会の話が出てきます。
えへへ、ついでに自分の記事まで宣伝しちゃった〜。
Posted by ドルチェ at 2007年05月07日 00:32
このほどフランス大統領選挙で当選したニコラ・サルコジ氏(バツ1)の、現在の妻セシリアさんは、作曲家イサーク・アルベニスのひ孫さんだそうです。
Posted by tn at 2007年05月08日 14:00
tnさん
あらまっ、アルベニスさんの血統がこんなところにまで。
相変わらずの情報通(笑)。
Posted by ドルチェ at 2007年05月10日 02:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
カテゴリ別:投稿記事一覧表へ ← 他の記事も見る → 新着記事一覧・トップページへ



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。