新 着 記 事
 
Web piano-bravo.seesaa.net

2007年04月02日

リクルートL25のCM曲は? ソナチネのパロディー

L25のCMで流れてるピアノ曲は、あるお役人さんが出勤して退社するまでの音楽です。
作曲者は、「ジムノペディ」 や シャンソン「ジュ・トゥ・ヴ おまえが欲しい」 などが お茶の間に登場する機会も多い、エリック・サティさん。
ピアノ習ってる人の多くが学習する ソナチネアルバムの古い曲をパロディーにしちゃったもの。

リクルートさんのページで L25CMの動画が見られます。
http://l25.jp/index.php/m/WB/a/WB000010/tpl/tvcm/bkn/info/ccd/098/rfg/1
L25とは、リクルートが発行してるフリーマガジン。 駅とかに置いてあって、タダもらえるヤツね。
リクルートのCMといえば、やっぱ ホットペッパー居酒屋クーポン♪ あの時のブレイクよ再び! 注目されるといいなぁ、曲も うちの記事も(笑)。

「官僚的なソナチネ (役人のソナチネ)」 1917年作
エリック・アルフレッド・レスリー・サティ (1866.5.17 − 1925.7.1) フランス

らっらし ど♯っみっ|らっらし ど♯っふぁ♯|らそ♯ふぁ♯み れど♯しら|しらそ♯ふぁ♯ み♪・・・
CMで使われてるのは、第1楽章 出だしの部分。
この後、私の持ってる楽譜やCDと オクターヴ違う音がCMでは鳴ってるんだけど、別の版もあるの? そのへんはわかりません。

官僚的なソナチネは、小役人の 職場での一日のストーリー。
音符の上に、フランス語で お話が書いてあります。 サティの楽譜には、こーゆーへんてこなのが 結構ある。
うちのサティ本に書いてあった訳だと、出だしはこんな感じ。
ほろ酔い気分で陽気に役所に出かける・・・。
2楽章で、彼は昇進や昇給のことを妄想し、3楽章には、隣りのピアノがクレメンティを弾いてる。それは、なんて悲しいんだろう! なんてセリフも飛び出し・・・。 古い歌を歌ってみたり、ワルツを踊ってみたり、あんた全然仕事してないじゃん! な感じが(笑)。
まぁ、彼にとってお役所は とても居心地のいいところみたいです。

この曲、ソナチネアルバムでおなじみ、クレメンティさんのソナチネのパロディーです。
ムツィオ・クレメンティ 「ソナチネ Op.36-1 ハ長調」 1797年頃作
どーみどそっそっ|どーみどそっそっ|ふぁみれどしどしど|れどしらそ♪
ピアノ学習者は、ソナチネアルバム第1巻だと 第7番になってるこの曲で、このテキストの学習をスタートすることが多いです。 私もそうでした。なつかすぃー。

L25のCM サティの曲も 3楽章構成ですが、各楽章は 終止線(右側が太い2本線)ではなく、複縦線(ふくじゅうせん:細い2本線)で区切ってあるだけで、全部つなげて書いてあります。
全楽章通しで弾け! って主張してるんでしょーね。
全楽章通しても3分半くらいの短い曲です。 楽譜にすると、CMの第1楽章は 見開き2ページ、約1分。 そんなに譜読み難しくないから、子供の頃少しだけピアノ習ってたよ! な方も、気軽に挑戦してみてはいかが?

サティさんは、他の作曲家の追随を許さないほどの、ものすごい奇人変人。 きょーれつです。
楽譜でも へんてこな指示を出してきて、有名どころだと、歯痛のうぐいすのように 弾けとか。
『ひからびた胎児』の1曲目 「なまこの胎児」 に出てきます。
これの2曲目の「甲殻類の胎児」は、ショパンの葬送行進曲(ピアノソナタ第2番の第3楽章)のパロディー、曲知ってる人なら誰でも気づけるほど わかりやすいパロディーでありながら、<シューベルトの有名なマズルカから引用>などと、ふざけた註釈を入れてみたり。
やることすべてがへんてこりん。
サティの曲名も、変な題名の曲たくさんあります。 なので、題名みるだけでも 結構笑えます。
『犬のためのぶよぶよした前奏曲』とか。 これ 最初の出版社に拒否られたので、皮肉なのか すぐに 『犬のための、本当のぶよぶよした前奏曲』 なんてのも作り。

晴れドビュッシーとサティの友情
ある日、きみの曲にはフォルムがない!と お友達のドビュッシーに言われたサティ氏。
『梨のかたちの3つの小品』 なし、形式がないという形式で 連弾曲を作って、報告してみる。
マダム・クロード・ドビュッシーには、こんな曲を献呈。
『あらゆる意味ででっちあげられた数章』 1曲目の「おしゃべり女」では、妻の猛烈なしゃべりに 聞き疲れた夫、憐れ力尽きて死んでしまいます。。。
(ごめん。献呈は、3曲目の「囚われ人の嘆き」だけみたい。ドビュッシーの「雨の庭」と同様に、フランスの童謡「もう森へは行かない」を引用。)
のだめの『喜びの島』の話で登場した 恋しちゃってるんるん♪ ドビュッシーが W不倫で駆け落ちしてから再婚した女性です。
これで自殺未遂事件を起こした 前ドビュッシー夫人の時、結婚の証人になってるサティさん。
そう、この二人、ドビュッシーとサティ 25年くらい友情関係が続いています。
ちょっとしたことで すぐ絶交しちゃうサティさんにしては、珍しく長いお付き合い。
ドビュッシーは サティより4歳年上。 サティが酒場のピアニストをしてる時に出会って、ドビュッシーが亡くなる頃には 仲違いっぽい感じになっていきますが。

毎週のようにドビュッシー家でメシを食い、二人してひげもじゃもじゃさせながら しょっちゅう言い合いしてるくせに、何故か一緒にいる変な人たちだった との証言が。
そんなにケンカするなら離れてりゃいいのに・・・。 作風も全然違うしね。
この奇妙な友情関係、あまりおもしろかったので、学校の宿題のレポートにとりあげちゃったほど。
サティ談初対面の時からドビュッシーには惹きつけられ、たえず彼のそばで暮らしたいと思いました・・・。 と何だか危ない(笑)。
ドビュッシーがサティに贈った曲には、こんな言葉が、「深い友情を抱いてるクロード・ドビュッシーの悦びである 今世紀に迷い込んだ心優しい中世の音楽家エリック・サティのために。」 (当時 サティの作風は、中世グレゴリオ聖歌の響きが織り込まれていたので)
「著名な対位法作曲家サティへ。」 なんて書かれてる楽譜もある。 (パリ音楽院中退だったサティは、ドビュッシーが止めたにもかかわらず、39歳にもなってからスコラカントルムに入学、対位法の猛勉強をして最優秀で卒業。年下のアルベール・ルーセル先生は、教えることなど 何もなかったと困惑気味)
ドビュッシーが他人の曲を編曲したなんてこれだけだそうですが、サティのピアノ曲ジムノペディから2曲を、オーケストラ版に編曲。 カフェのピアノ弾きサティの作品が、初めて公の演奏会で紹介され成功を収めたのが この編曲によるもの。
もっと若い世代になりますが、ストラヴィンスキーを サティに引き合わせたのもドビュッシー
ストラヴィンスキー談「ドビュッシーは サティのピアノ曲をずいぶん弾いてくれた。サティは私の知り合った人たちの中で、確かに一番変わった人だったが・・・・・私は、サティが大好きになった。」 「フランス音楽には ビゼーとシャブリエとサティしかいない。」 なんて発言もあって、ずいぶん高く評価してたみたいですね。
ラヴェルも19歳で サティと知り合っていて、サティの曲を演奏会で紹介したり、「自分はサティに大きな影響をうけた」 と語ってらっしゃいます。
ラヴェルの「高雅で感傷的なワルツ」に対して、サティの「嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ」なんてのもありますが。
そういやぁ、偶然にもこの4人、ドビュッシー、サティ、ラヴェル、ストラビンスキー、みんな小柄だと伝えられてる人ばかり。 サティ自己申告では、身長167センチとのことですが。 一緒に並んで写ってるドビュッシーも あまり変わらない体格に見えます。
サティの奇抜な発想は、もっと先の環境音楽や、前衛音楽にもつながっていき、その影響力の大きさのわりに、クラシックの作曲家としては びみょーな位置にいて、なんとも不思議なお方です。
現代音楽の先駆者なんても言われてるんですよねー。

サティの奇妙な行動、言動の数々は とても書ききれないんで、機会があれば、ぜひサティに関する本でも読んでみてください。 
こんなにエキセントリックな作曲家、そうそういないと思うよ〜。
史上最強の変人作曲家!?だと思います。 変人ぶらぼー!じゃ。


エリック・サティ 官僚的なソナチネ をダウンロード&試聴♪
Various『Sonatine bureaucratique: Allegro』
 ←試聴リンク
第1楽章の途中が試聴できます。 しばらく聴いてると 再現部に入って、CMと同じメロディーが出てきます。
第2楽章、第3楽章も聴いてみたい人は、アルバム名をクリックして試聴♪ページへ。
収録曲No.28〜30が 「官僚的なソナチネ:Sonatine bureaucratique」 第1楽章〜第3楽章。


サティ 官僚的なソナチネ のおすすめCD 試聴♪

   

左から:
試聴用サンプル16が該当曲。 最初から1分聴けます。 ってか、第1楽章、全部聴けちゃうんですけどぉ(笑)。
その他、TVCMなどで聴いたことありそうなのは、1 ジムノペディ第1番 (資生堂Ag+CMなど)、4 おまえがほしい (エスキモー PARMパルムアイスのCM曲、ナップスターの最初のCMで替え歌など)、10 グノシェンヌ第1番 (北野武監督 映画「その男、凶暴につき」で使用)、17 ピカデリードラマのだめカンタービレ だっちゅーのシーンでのBGM
*左のCDの日本版みたいです。曲名の参考にどうぞ。
*アルド・チッコリーニのピアノで、お得な2枚組み。ジャケットはサティ氏の顔。 私は、ロジェよりもチッコリーニのサティのが好みだな。
*チッコリーニのピアノで試聴♪ ディスク5−20が 官僚的なソナチネ。 サティピアノ曲全集みたいです。 ジャケット写真の人がサティさん。

サティ 官僚的なソナチネ の楽譜
ピアノピースでは、Broekmansから出てます。私が持ってるのもこれ。 ん?オランダの出版社なんだ、アムステルダムって書いてある・・・
輸入版は、「SONATINE BUREAUCRATIQUE」 の題名でお探しください。
その他、和書の収録楽譜だと、
エリック・サティピアノ全集 第10巻(全音) 高橋アキ校訂
エリック・サティピアノ名曲集(ドレミ) 平尾はるな校訂
とか、最近はどうなってるかわかんないので、今度楽譜やさんで新しいの確認したら追記しますね。


posted by ドルチェせんせ at 01:08| Comment(12) | TrackBack(4) | あの曲は何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドルチェさん、こんばんは!

「今世紀に迷い込んだ心優しい中世の音楽家エリック・サティのために」というドビ様の言葉は、ドビ様ファンとしては 涙モノの言葉です。。(笑)

ブラームスの時もそうでしたが、私は おヒゲネタに弱いようで…ドビ様とサティを結ぶ おヒゲの友情…ツボにはまりました! サン・サーンスネタもぜひ♪(もうやりましたっけ?)
Posted by sumito96 at 2007年04月03日 21:52
サティとドビュッシーって、同じ時代のヒトだったんですね(^_^;)
なんとなく、サティはもっと近代のイメージがあって。
それに、音楽の授業ではサティは登場していないような・・・単なる私の記憶喪失?!
実は弾くのも聞くのも、サティはあまり好みではないんです。。。
でも変人な話を聞くと、ガゼン興味がわいてきてしまった(爆)
今までと違った気分でCD聴けそうです。

「サティ自己申告で身長167センチ」は今日のツボでした(笑)
サティとドビさんが並んで、ビミョーに背伸びでもしながら写真撮ってる図、
ってのがふいに頭に浮かんで、自分の妄想っぷりに笑ってしまいました。
Posted by (Haruka改め) Haru at 2007年04月04日 23:54
sumito96さん
ドビュッシーからサティへの献辞、なんかいいですよね。このお言葉と、「子供の領分」で愛娘に贈った親バカまるだしの献辞、好きなんですよー。
サティに注目すると、ドビさんの他、プーランク、ミヨーなんかの話も出てきておもしろいです。
え♯、ヒゲふぇち?(笑) じゃぁ、ロシア5人組もさしあげます(爆)。
そういえば、サン・サーンスのCMってまだ載せてないですね。そのうちどこかで、白鳥あたりなら使ってくれるかな?
Posted by ドルチェ at 2007年04月05日 03:11
そうそう、意外な交友関係って、楽しくってねー。変人なところだけ好き(笑)。
サティは他の音楽家に影響を与えた人物として登場してくるくらいで、本人の音楽そのものは、あまり授業ではやらない気がします。
身長、ブラームスも、ショパンも、ベートーベンも、モーツァルトも、もっと小さかったみたい。特にシュベルトさんとか。
ロシアの大男たちに埋もれてるストラヴィンスキーとか、かわいいですよ!?
私も、妄想癖がひどくて困ってます(笑)。
Posted by ドルチェ at 2007年04月05日 03:23
ドルチェ先生はじめまして。
ちょっとフザけすぎて、貴サイトには不向きかな?とは思ったのですが;TB承認ありがとうございました。とても楽しいブログですね。

>ドビュッシーが他人の曲を編曲したなんてこれだけだそうですが・・・

じつはドビュッシーの作品で最初に出版されたのはチャイコフスキー「白鳥の湖」の連弾譜リダクション編曲です。(ドビュッシーは一時、フォン・メック夫人の『とりまき』の一人でした)

それとSonatine Bureaucratiqueは音友版がSATIEのピアノ曲全曲が収められていて2300円と、お得です→「サティ ピアノ作品集」 また訪問させていただきます。
Posted by PINK MOZART. at 2007年06月06日 01:43
PINK MOZARTさん
トラバ&コメントありがとうございます。
うちこそ、おふざけバカ話サイトですから(笑)。
あと、おもしろいドビちゃん情報、サティ楽譜情報をありがとうございます!
チャイコさんのパトロンさん、若かりしドビちゃんかわいがってましたものね。
また、気軽に遊びにきてくださいね。楽しいお話待ってまーす。
Posted by ドルチェ at 2007年06月06日 01:59
ワ・ウワワ__!
ぎゃぽ〜! ピアノ曲をピアノでやってる!
このころはこんな表現しかできなかったんです。
はずかし〜! お願いです、このTBを削除してください。よろしく!
PINK MOZART拝拝拝
Posted by PINK MOZART at 2008年03月10日 01:08
PINK MOZARTさん
任務遂行いたしました。
もったいにゃい。単純にどんな曲か聴いてみたい人の欲望は、十分満たせてると思うので。
でも、品質の高さにこだわるアーティストな姿勢ってかっこいいし〜、素直に従いましょう。
また、自信作ができたら、ぜひ送ってください。
思えば、サティさんが、PINK MOZARTさんとの縁結びの神だったのね〜。感謝だなぁ。
Posted by ドルチェ at 2008年03月11日 02:56
ギョ!・御意にござりまする!
どんな曲かを知っていただくのが第一です、
幸い(不幸にも)ニャンコの声はもう使えないので
襟を正して最優先で再製作いたします。
ファイルを入れ替えましたら、お知らせいたしますので、
その際はよろしくの取りはからいをお願いいたします。
Posted by PINK MOZART at 2008年03月12日 00:25
PINK MOZARTさん
わ〜い、やったぁヽ(^。^)ノ
サティさん記事は、プロコさま以上に埋もれてるので、あまりお役に立てませんが、ぜひまたトラバっていただけましたら光栄です。自慢だ。
えーっ! もうニャンコが鳴いたりしないのぉ!!
・・・不幸だ(爆)。
ヘンテコ愛好家の私としましては、いつの日か、思いっ切りおばかアレンジの楽曲が登場しないかなぁと、密かに期待してたり。
Posted by ドルチェ at 2008年03月13日 02:18
やぱり「ニャ〜」は入れました
今度は本物の猫を鳴かせています(笑い

来年はいよいよPOULENCの著作権が消滅、
どう「お料理」しようとも自由になるので
いまから「舌なめずり」しています。
お元気で!
Posted by PINK MOZART at 2013年05月13日 22:32
PINK MOZARTさん
生ネコは、やはり美味でございます。あのニャー音で、次の楽章への期待がさらに高まり?!  

プーランクさんが、なんということでしょう♪(ビフォーアフター風に)  
好きな曲いっぱいあるんですよぉ。
室内楽のあたりから攻めていらっしゃる?と予想しつつも、ピアノ曲をやりたい放題いじった独創的なお料理も食べた〜い!  
あぁ、にわかに腹減ってきた・・・(笑)。
楽しみにしています!
Posted by ドルチェ at 2013年05月17日 01:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

SATIE:I_d'HOLOTHURIE. EMBRYONS DESSECHES.
Excerpt: エリック・サティ 「ひからびた胎児」より海鼠 3曲からなる2手ピアノ連作「ひから
Weblog: ARCHIVES PINK MOZART
Tracked: 2007-07-06 02:36

SATIE:PREMIER MENUET.ver'2
Excerpt: Erik SATIE:PREMIER MENUET(1920) ver'2エリック・サティ 「最初のメヌエット」 ver'2  「premier_menuet2009.mp3」をダウンロード イメージ..
Weblog: ARCHIVES PINK MOZART
Tracked: 2009-01-23 22:16

SATIE:JE TE VEUX2010
Excerpt: Erik SATIE:Je te veux(1900)エリック・サティ:ジュ・トゥ・ヴ2010  「JTV2010apm.mp3」をダウンロード   高音質全曲版はMusictrackにて公開中(無料..
Weblog: ARCHIVES PINK MOZART
Tracked: 2010-10-09 14:36

SATIE:SONATINE BUREAUCRATIQUE 2013
Excerpt: エリック・サティ「公務員のソナティネ」(1917) MIDIプログラム自体は6年前のものですが、本年初頭に最新シンセサイザーで再録音した新音源です。この曲の解説・シナリオはこちらのリンクからどうぞ。 ..
Weblog: ARCHIVES PINK MOZART
Tracked: 2013-05-04 22:07
カテゴリ別:投稿記事一覧表へ ← 他の記事も見る → 新着記事一覧・トップページへ



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。