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2006年12月21日

のだめコンクール本選曲(悠人くんの曲も)

のだめカンタービレ第10話では、マラドーナピアノコンクールのニ次と、本選、一挙に放映しちゃいましたね。  もっと引っ張ってほしかったのにぃ。

二次予選の 「喜びの島」 、演奏シーンが予想外に短くて残念だったけど、曲について詳しくは、 喜びの島 他、のだめのコンクール曲 の記事で。  試聴♪ できます。
ドラマでは、「ドビュッシーが恋人とバカンスに行った南の島」 とか言ってましたが、実際には、「人妻とW不倫で駆け落ちした イギリス海峡の島 」 ってな感じで、こう書いちゃうと ロマンティックじゃなくなっちゃう?(笑)
イギリスびいきの彼女に合わせた旅先くさいので、やっぱり素敵 ということにしておこう。
6分くらいの短い曲ですし、ドビュッシーいわく、いろんなピアノ演奏技術を詰め込んだ曲なので、結構 楽しめるかと思います。 機会があれば、全部聴いてみて下さい。

そして、本選に向けての練習、本番と、シューマンのソナタ が 意外にもたくさん聴けました。
ペトルーシュカ の方を たくさん流すのかと思ってたので、ちょっとびっくり。
本選の2曲については、 のだめのコンクール曲と 第9話初登場曲 の記事で、試聴♪ できるようにしてあります。

シューマン ピアノソナタ第2番 Op.22 ト短調  1833年〜38年作曲
は、シューマン23歳〜25歳くらいの頃の作品。 4楽章からなる曲です。
ただし、第4楽章 (終楽章) は、28歳くらいの時に、完全に別の曲に書き直してまして、この 第2版として出版された方を演奏するのが一般的。
のだめが弾いてたのも 第2版。 コンクールでは、第1楽章で始まり 第4楽章の最後の部分が 聴けました。
初版の第4楽章も素敵な曲で、ってか、私の周りでは 元の曲の方が人気があったりして・・・
現在では、「遺作のプレスト・パッショナート」 とか、「遺作のプレスト」 とか呼ばれています。
のだめが使ってた ヘンレ版の楽譜だと、これも一緒に収録されてます。
レッスンに持っていくなら 原典版の方が良いので、ドイツものの楽譜だと、このヘンレ原典版を使う学生が圧倒的に多いです。 音大では、ブルーグレーのヘンレ版持った学生が うようよ。
解釈版なら、クララ・シューマン夫人が校訂したのを、さらに ピアニストのケンプが校訂した楽譜が、ブライトコプ社から出ていますけど、いかが?
シューマンの3曲のピアノソナタの中では、のだめ曲な第2番が、一番 学習者向きというか、古典のソナタのような感覚で 譜読みもしやすいですし、学生にも愛されています。
  楽譜シューマンソナタ集―作品11・22 全音ピアノライブラリー  シューマン集 1 (1)
  ピアノソナタ第2番+遺作のプレスト収録CDシューマニアーナ(2)


ストラヴィンスキー ペトルーシュカからの3楽章  1911年作を 1921年編曲
バレエ<ペトルーシュカ> の曲を、ストラビンスキー本人が、ピアノ独奏曲に再編したもの。
ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタインが、「ねぇねぇ、もっと難しい曲作ってよ〜!」 って言ったかは知らないけど、とにかく 自分の技巧をもっとアピールできるような曲を ということで、ストラヴィンスキーに依頼
ルービンシュタインは、この曲に対して、5000フランもの高額な謝礼を支払ったそうで、超絶技巧アピール曲 満足したのでしょう。
バレエ音楽が完成したのは、ストラビンスキー29歳。 今回 のだめが弾いた、ピアノ曲に編曲されるのは、その10年後になります。
最初、ピアノ協奏曲風の作品のつもりで書いていたのもあって、もともとピアノは大活躍。
制作途中 ピアノで聴かせてもらった ロシアバレエ団のディアギレフが、 ぜひバレエ音楽に仕上げてくれ! ってことで、バレエ作品になりました。

☆ペトルーシュカのあらすじ☆
謝肉祭の日、にぎわう市場で繰り広げられる 操り人形の悲劇。 なんだけど、人形なんだか 現実なんだか わからなくなるような 不思議な世界。
ペトルーシュカは、主人公である人形の名前。 ロシアの農民に多い ペーターさんの愛称。 圧制に虐げられるロシア農民を象徴してるかのようで 意味深です。
あと、ペトルーシュカが思いを寄せるバレリーナ、そのバレリーナと いちゃつくムーア人が登場。
かなわぬ恋に嫉妬し、ムーア人にいためつけられ、みじめに殺されていくペトルーシュカ。
最後には、ペトルーシュカの幽霊が出現。
ピアノ曲の方は、カーニバルのにぎやかな雰囲気の中で終わるので、のだめが言ってた、「おもちゃの国のお祭りみたいな曲」 だったでしょ?
ピアノ曲の出だしの部分のメロディーは、ロシアの民族舞曲を使ったもので、人形遣いによって息を吹き込まれた3つの人形が踊り出します。 『ロシアの踊り』

のだめ演奏では、1曲目の 『ロシアの踊り』 の途中で 『きょうの料理』 のテーマ曲が混ざって 大変なことになっちゃいました。
もっとひねった編曲になるのかと楽しみにしていたのですが、モザイクのように組み込まれただけで、ちょっと残念。
ストラヴィンスキーが亡くなったのは1971年。 著作権切れしてない曲ということで、いじるのが難しかったりするのでしょうか?
会場の聴衆のみなさんは笑ってくれましたが、実際、演奏中に止まるとか、変なもの弾いたりしたら、会場中凍り付いて 誰も笑えないかも・・・
演奏する側の立場だったからかなぁ、悲愴感漂う 恐怖のシーンにしか思えない(汗)。
あとね、照明がまぶしくて、客席の人の表情まで よく見えてなかったりすることも。
楽譜は、ブージー&ホークス社(ヤマハライセンス版あり)。

ペトルーシュカを試聴♪  ピアノ VS オケ 聴き比べ。
先日もご紹介しましたが、比べやすいようにもう一度。 ポリーニが弾く ピアノ版ペトルーシュカ
Stravinsky, Prokofiev, Webern, etc / Maurizio Pollini
試聴用サンプル1から3が、「ペトルーシュカからの3つの断章」

オーケストラによる、バレエ音楽のペトルーシュカ
Pierre Boulez Edition - Stravinsky: Rite Of Spring, Petrouchka / New York PO, Cleveland Orchestra
のだめが弾いた ピアノ曲に編曲されてる部分は、試聴用サンプル 3 ロシアの踊り、4 ペトルーシュカの部屋、8 謝肉祭の日の夕方。
ペトルーシュカの後に入ってるのは、同時期に構想が練られていた バレエ<春の祭典> です。

[追記: のだめアニメ版でのペトルーシカ記事
  ・ペトルーシュカおすすめ第2弾(ワイセンベルクのペトルーシュカ)
  ・のだめのペトルーシュカ、悠人くんのスカルボ、他コンクール曲]


瀬川悠人くんが、コンクール本選で弾いたのは、
ブラームス作曲 パガニーニの主題による変奏曲 Op.35
ラヴェルのスカルボ 弾いてくれなくて、とても残念です。
曲については、 パガニーニの主題によるピアノ変奏曲 ☆ あれこれ の記事をお読み下さい。
悠人くんがドラマで弾いてたのは、テーマの部分と、第2巻の第5変奏から第7変奏です。
それぞれの変奏部分を聴けるCDを見つけたので、ぜひ 細かく試聴♪ してみてください。
Beethoven: Moonlight Sonata; Franck: Prélude, Choral et Fugue; Brahms: Paganini variations
超絶技巧を誇る、キーシンの演奏です。 すごいね、これも・・・
第2巻の12変奏が 派手じゃないけど美しくて好きです。 第12変奏は1巻でも麗しい。

ブラームスのパガニーニヴァリエーションは、2巻に分かれていて、それぞれ最初にテーマを弾いて、変奏を繰り広げ、締めくくる、独立した曲のような作りになっています。
第1巻が13分くらい、第2巻が10分半くらいかな。
この2巻 つなげて演奏するべきなのか、ある日、お弟子さんがブラームスに尋ねたところ、「お客さんがまだ満足してなさそうだったら、もう一方も弾けばいいんじゃない。」 くらいな、アバウトな答えが返ってきたそうで。
ヨハネスくんらしいというか、なんちゅーか(笑)。
うちには、ミケランジェリが、2巻分の曲順組み替えて、一部の変奏をカットして、1曲のように弾いているCDがありまして、私は これが結構気に入ってます。 全部で16分半くらい。
いい塩梅に いけてない変奏をカットしてくれていて (ブラームスくん ごめん)、せっかく派手に終わったのに、またテーマからもう1回出発されてイラつくこともないし、つい全曲版より ミケランジェリ編CDに手がいってしまい・・・
おかげで、どれが何番目の変奏なのか よくわからなくなっています。
ドラマ見て、あわてて楽譜で確認しました。

それから、コンクールに出場してた女の子が弾いていたのは、
リスト作曲 メフィストワルツ第1番 (村の居酒屋の踊り) です。
Panorama: Franz Liszt 試聴♪  ディスク2−1が メフィストワルツ第1番。
これも、オーケストラ曲からピアノへの編曲。ほぼ同時期に編曲されたようです。
ピアノの方では、おなじみの有名曲なんですが、ごめん、私はオケ版聞いたことが・・・ 不勉強。
メフィストフェレスでも、ゲーテのファウストではなく、レーナウの詩のファウストが題材になってます。


次回は、早いもので もう最終回。 予習しとこ。
千秋先輩が楽譜を持ち歩いているので、清良が主役で演奏するシーンもあるのかな?
サラサーテ  カルメン幻想曲 Op.25
Itzhak PerlmanItzhak Perlman『Carmen Fantasy Op 25』  試聴♪ とダウンロード
ビゼー作曲のオペラ 「カルメン」 のメロディーが次々と現れます。 「ツィゴイネルワイゼン」 のサラサーテさんによる 編曲もの。

あと、のだめ第10話初登場BGMから 試聴♪ とダウンロード

師匠の言葉でウィーンに戻るか悩む清良、真澄ちゃんとお話中。
レスピーギ  リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲から イタリアーナ
Neville MarrinerNeville Marriner『RESPIGHI: ANCIENT AIRS AND DANCES, SET 2: I. ITALIANA』
16世紀のリュート曲の編曲もの。 イタリアーナ原曲の作曲者は不詳。
ピアノソロで弾いてみたい人へ、リコルディ版で楽譜出てます。 <リュートのための古風な舞曲とアリア> から6曲入り。 「イタリアーナ」 は2ページだけだけど素敵よん。

高熱で悪夢にうなされるのだめ (マングースとちびのだめ)
ムソルグスキー 禿山の一夜
Andre CluytensAndre Cluytens『Eine Nacht Auf Dem Kahlen Berge』
編曲ではないけど、ムソルグスキーのお友達 リムスキー=コルサコフが手を加えまくってるらしい。


マラドーナピアノコンクール本選曲 おすすめCD

   
左から:
*シューマン ピアノソナタ第2番
*ストラビンスキー ペトルーシュカからの3楽章
*ブラームス パガニーニの主題による変奏曲
*リスト メフィストワルツ第1番


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カテゴリ:のだめカンタービレにまとめてあります。




posted by ドルチェせんせ at 08:37| Comment(12) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ストラヴィンスキーが亡くなったのは1971年。 著作権切れしてない曲ということで、いじるのが難しかったりするのでしょうか?

「きょうの料理」だって、冨田勲大先生の作品なんですよ。ストラヴィンスキーと違って、もちろんご健在です。

ところで「ペトルーシュカ」を知ってる人は、いったい世界で何人いるのか?そりゃ全部足せば何万人にはなるだろうけど、そうたいしたことないはず。

それに比べ「きょうの料理」の音楽は、1億以上の日本人ほぼ全員が知ってるんだから、富田先生は凄いぞ!
Posted by tn at 2006年12月21日 10:27
「きょうの料理」の音楽は名曲ですよね〜。
木琴とか見つけた時に、この曲を探り弾きしてみたことある人、結構いそう。
とりあえずあのメロディー叩いてみなきゃ!って気持ちになってきて、私も含め周りがみんな同じ行動してたからおかしくって(笑)。
ご健在な富田勲さんのほうが、曲をいじる申し入れはしやすそうな気がしますけど、どーゆーもんなんでしょうね。
こっちはアレンジの了解とれたけど、ペトルーシュカはめんどくさそうだから細切れで我慢したのかなぁなんて邪推してみたり。
のだめのおかげで、ペトルーシュカの知名度、少し上がったかも。ちょっと嬉しいです。
Posted by ドルチェ at 2006年12月22日 08:23
冨田勲とストラヴィンスキーといえば「火の鳥」がありますよね。

http://www.bmgjapan.com/_artist/item.php?item=5649

また、冨田さんと著作権といえば、ホルスト「惑星」の話が有名で、ホルストの遺族がなかなかシンセサイザー版にOKを出さず、レコード化やCD化が難航したそうです。
http://www.bmgjapan.com/tomita/

ホルストの著作権が切れてから、やっと平原綾香が歌入りを録音できるようになったくらいですから。。。

歌入りといえば、1月から始まる「のだめ」のアニメ版では、ベトヴェンの交響曲第7番第一楽章をフィーチャーした主題歌を、クリスタル・ケイがうたうそうです。

ベトヴェンは著作権ないですから(笑)。
Posted by tn at 2006年12月22日 09:25
抜粋演奏さえ禁じてた作曲者の気持ちを考えると、ご遺族もなかなかOK出せなかったんでしょうかね? すごい熱意で説得したんだろうなぁ。
私としては、天王星がもっと流行ってくれると嬉しいんだけど。
天王星だけが、異様に好きでして。 替え歌してほしい(笑)。
あ、富田さんでなく、冨田さんなんですね、名前の漢字間違えるなんて失礼なことしちゃった。ごめんなさ〜い。
ベトベンは、どんな風に料理されるか楽しみですね。
ドラマだけで疲れ果てちゃったので、アニメまで見るかわかんないけど、主題歌は気になるなぁ。
Posted by ドルチェ at 2006年12月23日 07:46
ヴァイオリニスト・千住真理子さんの来月発売のニューアルバムのタイトルに驚きました。とにかく見てみて。

http://www.toshiba-emi.co.jp/classic/senjumariko/
Posted by tn at 2006年12月23日 10:15
ドルチェさん、お先にごめんなさい。
↑の千住真理子さんのタイトル見ちゃった・・・

私は、イタリアンレストランに行くと、
目にする甘い物のほうが印象深いけれど・・・
Posted by あるまんど at 2006年12月23日 15:47
第10話は、悠人くんの曲の超絶技巧に釘付けでした!あれが弾けたら気持ちいいだろうなぁ。ぜひ通しで全部聴いてみたいです!
いよいよ明日最終回ですねー。カルメンで清良のバイオリンが聴けそうな予感。のだめにどんな心情の変化があるのか?楽しみです(^.^)

今日の料理、着メロダウンロードしちゃった♪毎朝これで目覚めてます(笑)
Posted by Haruka at 2006年12月25日 00:32
こんばんは、ドルチェせんせ。もういくつ寝ると...
では私はレスピーギのイタリアーナにしましょう。うちにはレスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」1〜3組曲の各曲の原曲を集めたCDがあります。リュート:ポール・オデット、テノール:ロジャー・カーヴィ・クランプ他のさわやかな演奏です。第3組曲1曲目の「イタリアーナ」はストリングスだととてもしっとりとした演奏になるのですが、原曲のリュート演奏ではその奏法上「弾く」音になる為快活な感じになりますね。
Posted by bwv582 at 2006年12月25日 23:31
tnさん
こりゃまた、ベタなタイトルですね(笑)。
私ももうちょっとひねった名前をつけりゃ良かったなと、いつも思ってるんですが、話題ついでに楽語検索してもらえるラッキーも潜んでるんで、ま、いっか〜です。
自分の性格と対極の言葉を使っちまったばかりに、違和感でいっぱい。
Posted by ドルチェ at 2006年12月26日 06:33
あるまんどさん
おいしそうですよね。 
私はとりあえず名前考える時に、何か音楽用語でわかりやすいのと思ってたら、ドレッサーの香水瓶が目について、つい・・・
あるまんどさんみたいに、もっと素敵な名前にすれば良かったと、ちと後悔。
まぁ、食い意地はってるっぽっくて、いっか〜(笑)。
Posted by ドルチェ at 2006年12月26日 06:36
Harukaさん
悠人くん、スカルボやるんだとばかり思ってたらブラムス曲でびっくりしました。
いかにも練習曲チックで、これまであまり好んで聴きたい曲じゃなかったんですが、テクニックバリバリ系のピアニストで聴くと、変な感動があります。すげーすげーって、笑ってしまったりして。
「今日の料理」、着メロにしちゃったのね(笑)。
あれ、いいですよね〜。 単純なのに1回聴いたら頭から離れないメロディー。
あーゆーのを作れる人の才能って、すごすぎ。
あっという間に最終回ですね。 早く見なくっちゃ〜♪
Posted by ドルチェ at 2006年12月26日 06:43
bwv582さん
もういくつ寝ると・・・ ほんとにあっという間にあわただしい年末ですね。
レスピーギのイタリアーナの登場は、ちょっと意外で嬉しかったです。
さすが! リュートの原曲もってらっしゃるのですね!!
私は、たまたま生演奏で第3組曲だけ聴く機会があって、一発で気に入ってしまい、速攻ピアノ譜購入に走りました。
真っ先にCDではなく、ピアノ譜って発想が、変態っぽいでしょ(笑)。
リュートをつまびくイメージなら、ピアノの音の減衰する感じも効果的かもしれないですね。
Posted by ドルチェ at 2006年12月26日 06:51
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