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2006年12月07日

シューベルトのソナタと おなら体操(のだめ曲)

今回は、のだめカンタービレ第8話の感想 ぷらす、来週 第9話で、のだめちゃんが弾いてくれそうな シューベルトのピアノソナタについて 予習しておきたいと思います。
下の方に、試聴♪リンク はりますので、聴いてみてくださいね。
ヘンレ版の楽譜の表紙を しっかりうつしてくれて、作品番号も調性も ちゃんと見えましたから、ドラマも なかなか親切です。
千秋に催眠療法をした後、部屋に戻って膝の上で譜読みする のだめの指は、この曲の 第1楽章の動きを示していました。 ハリセンのレッスン、そしてコンクールにも使うのかな?
 (追記:マラドーナピアノコンクールの一次予選課題曲でしたね。のだめ第9話。)

シューベルト ピアノソナタ  D845 Op.42 イ短調 (第16番)
フランツ・ペーター・シューベルト (1797.1.31 − 1828.11.19) オーストリア・ウィーン

4楽章からできてる、シューベルト中期のピアノソナタです。
ドラマでは、Op.42 が見えていましたが、D=ドイチュ番号 で探した方がわかりやすい場合もあるので、両方書いておきます。
どちらも作品番号なんですが、Dは、シューベルトさん専用。
オットー・エーリヒ・ドイチュさんがまとめた、シューベルト主題別作品目録の番号です。
年代順に番号が大きくなりますので、モーツァルトのK=ケッヘル番号 と同じタイプです。
一応、第16番ってことになってますが、D845、A minor(a moll) で探したほうが 見つけやすいかな?
未完だらけ、調性だけ違ってるのがあったり、ややこしいんだよね、ヤツのピアノソナタ。
シューベルトちゃん、28歳の作品。 翌年出版されますが、実は、この曲が ピアノソナタでは、初めての出版作品。 生前出版されたピアノソナタは これを含めて3曲だけなのだ。Op.ついてます。
そのせいか、うちにあったブライトコプ版のソナタ集の楽譜でも、1番最初にのっていて、私はずいぶん長いこと、この曲が第1番なのかと思っていました(汗)。
死後出版されたものは、Op番号がついてるのと ついてないのがあって、若い頃の曲に でかいオーパス番号がついてたり 混乱の元なので、年代順D番号は大変ありがたいです。

このD845のソナタは、ルドルフ大公に献呈されていまして、親しい友人に贈った他の曲と比べて、珍しく野心があったのか? 自信作でもあったみたいです。
ルドルフ大公は、ベートーベンの弟子であり、友人であり、ビッグなパトロンでもあった超大物。
貴族たちの資金援助なしに 宮廷勤めをせず暮らしていくのは、音楽家にとって まだまだ大変な時代。
ベートーベンも たくさんの作品を、ルドルフ大公に献呈しています。
のだめBGMとして登場した曲だと、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番 「皇帝」 がそうです。
黒木くん、菊池くんなどが、初めて桃ケ丘音大にやってきた時に流れてた曲ですよー。
シューベルトって 没年で考えると、ベートーベンより たった1年半ほど遅いだけなのですよね。
超有名作曲家早死に選手権をやったら 優勝しそうな、わずか31年のご生涯。
腸チフスだったそうです、早すぎますね・・・
長生きしてたら、いったいどれだけの作品を作り出したのやら。

シューベルトのピアノソナタは、派手に弾き映えするようなタイプじゃないし、映画音楽みたいな くさい美しさってのとも違うし、のだめ発クラシック曲として ブレイクできるのでしょうか?
う〜ん、う〜ん、う〜ん・・・・

ともかく、聴いてみて!!  シューベルトピアノソナタ第16番を試聴♪
Schubert: Sonata in A minor, Op. 42; Sonata in D major, Op. 53
D845とあるのが該当曲。1楽章から4楽章。 その後の D850は、第17番。 生前出版された2曲。

シューベルト ピアノソナタD845 おすすめCD
シューベルト:Pソナタ第16番  おすすめるんるん
ポリーニが弾く、シューマンのピアノソナタ第1番との カップリングCDです。
う〜ん、シューマンの1番のが好きだな・・・

シューベルト ピアノソナタ 楽譜をお探しの方へ
のだめドラマでは、ヘンレ原典版のピース 1曲だけの楽譜でしたが、割高ですし、せっかくなので、ソナタ集で何曲かまとまってる楽譜の購入を おすすめします。
シューベルトのピアノソナタ集は、出版社によって 全2巻か、全3巻に分かれてます。
のだめが弾く D845 (第16番) のピアノソナタは、
ヘンレ原典版、ペータース原典版、ユニヴァーサル原典版(音友)、ブライトコップ版、春秋社 井口版では、第1巻に収録。
イギリス王立音楽院版(全音)、ベーレンライター原典版、ウィーン原典版(音友) では、第2巻に収録。
どの楽譜にも一緒に収録されてる 第13番イ長調 D664 Op.120 が、愛らしくて 学習者にとても人気のある曲です。 のだめ曲よりも弾きやすいと思うので、ぜひ一緒に遊んでみて!
  *収録巻数などは、ピアノ・レパートリー事典 で確認して書いています。


ハリセンを捨てた江藤先生には、もう先週のテーマ曲が使われることはないのかと思いきや、また流れちゃいましたね、「フィンランディア」
おなら体操制作に身体を張って協力、のだめを油断させておいて、しっかり自分に服従させるような書類を作っとくあたり、さすがです(笑)。
のだめLesson8では、前回と同じBGMも多かったので、ハリセンのテーマ、その他、試聴♪は 過去記事で。

「おなら体操♪」 が、頭から離れなくて困っています。 つい、口ずさんでしまい・・・
あ、踊ってはいませんよっ!
ただ、どーしても気になってしょうがなかったのが、ソラシド プップップッー (ワー)♪ と歌いながら、ドレミファ ソッソッソッー♪ の高さだったこと。
   何故?  どしてなの???
もとがト長調だった曲を、急に ハ長調に直して歌うことになったとか? なにか裏事情が??
ピアノ教室の子供たちは、ドレミで歌いながらピアノ弾いたりしてるうちに、特別な音感教育をしなくても、音の高さを覚えてしまいます。 自然に 聞き取れるようになっていきまして。
幼児教育なら 特に、音の高さは ちゃんと揃えておいた方がよいぞ。
小姑のように、細かいことが気になってしょうがない・・・  あぁ、どーして? どーして??

(注: すみません、おなら体操の疑問、自己解決しました。 前回はドレミファプップップッ♪と歌詞が違うので、第8話放映のは、2番のつもりなのでしょう。 なるほど、2つ合わせて 音階の名前を学習させようって計算なのね! 練られているなぁ。
でも、あの音程でソラシドと歌うのは、やっぱ気持ち悪いから、ピアノ習ってる子だとつらいかも。 実際、ドレミが含まれる単語、「そら」 「シーソー」 「そーれ、○○だ〜!」 なんて歌詞が出てきた時に、いつものドレミ歌いと混乱して歌えなくなっちゃった園児がいて、私も最初びっくりしました。 こっちは歌詞だから音程が一致しなくても良い って使い分け発想は、幼いと浮かばないみたいで。 慣れって恐ろしいのだよー。)

スーパーひとしくん。 今回は、堂々の登場でしたね! ちょっち嬉しい。
カンガルー缶や、熊肉フレークが、とうとう千秋家の食卓に登場してしまうし。
食べたのか!? のだめ・・・
俳優さんたち 白目むいての熱演で、毎回大爆笑ですが、今回は、男たちのセリフが かっこよかったなぁ。
R☆Sオケ本番直前に、緊張する清良を励ます龍太郎の言葉、「おまえはオレが惚れた女なんだから、大丈夫」 だなんて、きゅ〜。
自分より能力の高い女性と、卑屈にならずに付き合える男性って、すごい大物だと思うのよー。
コンクール失敗後も 態度を変えなかった仲間に対して、「ボクは、その信頼に応えてみせる!」 ってステージに出て行く黒木くん。 しゅ、しゅてき でしゅ。ぴかぴか(新しい)
爆笑コメディとしても満足させながら、毎回、ホロッとさせるシーンを出してくる。 おバカと感動の 合わせ技なのよね、のだめカンタービレ。 やられっぱなしです。

そして、第8話最後のBGMも 感動的でしたね!  思わず、涙 びょ〜 って感じ。
のだめの催眠療法。 飛行機事故で亡くなった おじいさんの、薬びんをとることができなかった と涙を流す千秋の手を握りしめて、先輩のせいじゃないですよ と語りかけるのだめちゃん。
バックには、バーバー作曲 弦楽のためのアダージョ が。
彼の出身国アメリカでは、有名人の葬儀なんかにも 良く使われる曲なのだそうです。
のだめ 「神さまが呼んでるから、行かなきゃ」  ううう、もう、涙ボロボロでしたー。

おもしろい試聴CD見つけたので、ぜひ聴いてみてください。
Barber's Adagio / Munch, Galway, Boston SO Strings 試聴♪
もとは 弦楽四重奏曲の第2楽章で、弦楽合奏用に編曲したのが流行っているわけですが、同じ曲を違う編成で8タイプ聴き比べができる マニアック変態向けCDです!?
さぁ、あなたは、どの楽器編成が好みでしょうか?

サミュエル・バーバー (1910 − 1981)  現代曲としては、ずいぶん素直に美しい曲ですが、この人のピアノソナタが、かっこよくてさー。 こっちは結構ワイルド。
たまたま、別の曲目当てで ホロヴィッツのCD買った人たちが、これもいかしてるってんで、学校でも 話題になりまして。
American Classics: Barber: COMPLETE PUBLISHED SOLO PIANO MUSIC 試聴♪
試聴用サンプル 1から4が ピアノソナタです。 これはホロヴィッツじゃないけど。

バーバーのピアノソナタが入ってる ホロヴィッツのCDはいかが?
展覧会の絵&戦争ソナタ〜超絶技巧名演集  おすすめるんるん

えーと、なんの話してたんだっけか?(笑)
あ、のだめのシューベルトでしたね。 とりあえず、ピアノソナタつながりということで〜。
第8話のBGMで、このCD収録曲だと、「展覧会の絵」 から1曲登場してます。魔女ぶんぶん。
アル中ムソルグスキーの展覧会の絵については、この記事を。
他の のだめBGMについても、もう一記事書けるといいなと思ってるのですが、間に合うだろーか?
なんとなくあわただしい12月になりましたね。


ドルチェの、のだめ関連記事
  ・のだめのバッグは、ピアノ鍵盤柄 のだめオフィシャルバッグ販売情報
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  ・のだめカンタービレ第5話で新登場のBGMたち
  ・のだめカンタービレ第6話☆感想文
  ・のだめカンタービレ第7話で 天国と地獄、他
  ・のだめカンタービレ第7話☆感想文
その他、カテゴリ:のだめカンタービレに、これからも追加予定。




posted by ドルチェせんせ at 02:12| Comment(10) | TrackBack(1) | のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
催眠療法のとき、バーバーの他にもう一曲凄いのがかかってましたよ〜もうおわかりだと思いますけど、続きがありそうなので黙っておきます。
Posted by tn at 2006年12月07日 10:59
tnさん
そうですね、やっぱムソちゃんは凄い・・・  って、そっちじゃないよね?
マタイなら書きませんよ(笑)。
お好きな方々が多いのに大変申し訳ないけど、私は滅多に聴かないから。
おいしい話知ってる方、トラバ、またはコメントお待ちしてまーす♪
詳しい方多そうなので、後は任せたっ。 なんちって。
ん? それとも、凄いのは、その前のサン=サーンスのこと?
Posted by ドルチェ at 2006年12月08日 02:14
「おなら体操」の ソラシド〜♪ のところ、ホント気になっちゃいますよー。すごい違和感!きっとピアノ習ってるチビッコたちも気になってるはず(と勝手な想像)。
「8タイプ聴き比べができる マニアック変態向けCD」聴き比べたーい!こういうのって、人によって意見が分かれるところでしょうか。今日はちょっと時間がないので、聴いたらまたコメントします。
Posted by Haruka at 2006年12月08日 22:41
こんばんは、ドルチェせんせ。では私が...
1829年、メンデルスゾーンの手によって再びこの世によみがえった「マタイ受難曲」は大バッハの最高傑作...と言いたいところですが、私は敢えてその賛辞に背を向け「ヨハネ受難曲」を推したいと思います。私はとある合唱団で「ヨハネ受難曲」を二回、「マタイ受難曲」を一回歌いましたが、一曲目の切迫感、コラールの多様性、アリアの美しさ、ピラトとイエスのやり取りの面白さ、最終合唱の美しさ、どれを取っても「ヨハネ受難曲」に軍配を上げます。あれ?「マタイ受難曲」のコメントになってないや。
Posted by bwv582 at 2006年12月08日 23:47
Harukaさん
やっぱ、すっごい気になりますよね。 良かったー、仲間がいて。
いっそのこと、2番は、移調しちゃえば良かったのに。な〜んて。
変態CD、実は私も後でじっくり聞いてみたいと思っているのです。 出だしだけちょっとずつ聞いた感じでは、歌とかおもしろい試みだなぁと。 バーバーの他のピアノ曲も、知らないのとか試聴できそうなので、全部聴いてみたい!と思ってるんだけど、なかなかまとまった時間がねぇ。 あーあ。
それじゃ、楽しい週末を過ごしてきてください。 忙しそうだけど、ファイトですよ〜!
Posted by ドルチェ at 2006年12月09日 02:18
bwv582さん
きっと、最近また激務の日々なんだろうなぁと思っていたのですが、釣っちゃってごめんね。
でも、実は、あてにしてた(笑)。 助かります。ありがとー。
歌ったことがある方だと、よりいっそう深い理解が、感動も倍増なんでしょうね。
マタイを最初に聴いた時は、しょっぱなから予想以上の美しさに驚いたんですが、さすがにCD3枚組とか滅多に聴く根性が・・・  曲判別できません。
ヨハネの方は、まだ聞いたことすらない始末で。
なるほど、ヨハネ押しってことですね!  φ(..)メモメモ
コメントから、ヨハネ受難曲への愛が伝わってきますー。
マタイばかり騒がれると、こっちも良いのにぃ・・・って声を大にして言いたくなりますよね。
アピールのチャンスかも! 目指せ、抱き合わせ販売!?
マタイ復活ネタ、ぼんぼんメンデルスゾーンくん、わずか20歳なんですよね・・・
これを知った時の衝撃は大きかったな。もっと亡くなる間際くらいの話だとばかり思っていたから。
Posted by ドルチェ at 2006年12月09日 02:26
おなら体操の所、
音楽を聴いていなかった あるまんどです。
あの字幕の人型が「バーナムだよこれ・・・」って気になって(^^)
文明堂のときと一緒。視覚に夢中になると音楽聞こえない私(−−;二つのことをいっぺんにできないのです。

マタイもヨハネも時間がないと鑑賞できないわよね・・・私も一緒。

シューベルトのソナタ、どうしてイ短調をコンクールに弾くんだろう?う〜ん、う〜ん私も悩んでみた。

実は、家族の名前総動員しても当選しなかったので、のだめCDを買ってみたら、この曲入って入るのね。
CD聴いても、う〜ん・・・私、弾かないかも。
好きになれる要素がないんだもの。
ドラマ中に聴くと感激物なのでしょうか?

もともとシューベルトって、
あんなにきれいな歌曲とか、室内楽曲があるのに
ピアノ曲はちょっと違う気がするの、私だけでしょうか・・・
Posted by あるまんど at 2006年12月10日 07:42
あるまんどさん
バーナム・・・ たしかに(爆)。 (弾かない人へ 注:ピアノ教本です)
マタイ、細切れで聴いても感動が薄れそうですものね。
のだめCD購入したのですか! ばぁちゃんのご利益ならず残念でした。
CDの感想とかお聞きしたいなぁ。マイブログに記事書いてみるとおいしいかもよ。
大きな声じゃ言えないけど!?、のだめ記事のアクセスアップ効果には驚きますよー。

シューベルトのソナタ16番、う〜ん・・・な人多いんじゃないかと思うんだけど。ね?
シューベルトのソナタ自体が、まだ良さがわからないようなところがあって、年とっても私には一生理解できない気が。
即興曲は良かったけど、何じゃこりゃ?って感じで、イヤだ!研究しないぞ!やる気なし!をアピールするため、わざと原典版にしなかった、小憎らしい生徒でした。
他ジャンルと、ピアノ曲の落差、大きいですよね。
誰の選曲なんだろ。 副科ピアノの人とか?
もっと、一発で惹きつけるタイプの曲使った方が、話題になりそうなのにな(笑)。
Posted by ドルチェ at 2006年12月10日 13:28
こんばんは、ドルチェせんせ。申し訳ございません。
ドルチェせんせを前にして(前じゃないけど)言うのもなんですが、私もシューベルトのピアノ曲思い付きません。かろうじて「楽興の時第3番 ヘ短調」ぐらい。「ピアノの入ってる曲」なら「ます」とか「冬の旅」とか「魔王」とかすぐ出てくるのに。因みにこの「魔王」、恐怖の3連符を含めてそっくりそのままスウィングル・シンガーズがアカペラで「歌って」います。♪ダバダダバダダバダダバダ、ダバダダバダダッダッダー♪もうCDの前でひれ伏すしかない奇跡の演奏です。
シューベルトと言えばリート。だから「冬の旅」のようなリート性をそのままピアノに載せれば良いように思うんですけど、でもそうするとショパンになっちゃうのか。そういえばハリセンも怒鳴ってましたよね。
Posted by bwv582 at 2006年12月27日 22:21
bwv582さん
BGMに使えそうなシューベルトピアノ曲だと、ロザムンデのメロディーって言っとこうかな、ミーミミ ドードー ドシドレ ソー♪っての? (移動ドにしといたよ!)
あのメロディーを変奏していくのがありまして、即興曲のOp.142-3、主題の部分だけポピュラークラシックのように使うことがあります。
ブラームスのワルツの15番と似たような感覚で使えます。
私も、シューベルトのピアノ曲はあんまり・・・なんですが、びみょーなダサさが、どうしても好きになれないってか、なんちゅーか。
でも、即興曲は結構良いなぁと思うことも。 Op.142よりOp.90の方が好きだけど、ロザムンデの変奏曲になってるのは、全体通してもなかなか魅力的な曲だと思います。
ダバダ・・・すごそうですね。 よく舌かまないなぁ。 名人芸ですね、もう。
人間、鍛えればそーゆーことができるようになるものなのか、努力で埋められる問題じゃないのか、すごすぎー!!
Posted by ドルチェ at 2006年12月30日 08:50
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竹中直人さんの似顔絵。「のだめカンタービレ」第8話
Excerpt: 「永岡真実の写真集、必ず頼みます。って一体何の事かしら? それと・・いつでも見てるからって。」 またまた永岡真実の名前でたーーーーーーー!?(笑) そりゃ上野樹里と同じ、アミューズつながりって事は..
Weblog: 「ボブ吉」デビューへの道。
Tracked: 2006-12-08 13:40
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