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2006年12月03日

のだめカンタービレ第7話☆感想文

のだめカンタービレLesson7についての、続きです。 前回、書ききれなかった曲を、試聴♪ とともに 振り返ってみましょう。

千秋の新しいオーケストラ、R☆Sオケでは、ブラームスの交響曲第1番の練習が始まりました。
ヨハネスくん、うほー! です。
この曲が完成した頃、ブラームスさんは43歳。美男子です。 ほんとだよ!
私のブラームス一番のお気に入り写真は、この1876年に撮られた 右斜め上を見つめてるヤツでして、麗しいお顔を隠す にっくき もじゃもじゃひげは、まだありません。
勝手に本の写真を載せるわけにいかないので、みなさんに見ていただけなくて残念です。
のだめドラマ恒例の うんちくコーナーで、いい男なブラームスの写真を、お茶の間に公開しちゃってくれないかなぁ。 ヒゲなしブラームス、普及委員会より。

そして、同じ頃、この麗しのブラームスさんの後押しで、世界に羽ばたき始めたのが ドヴォルザーク。
35歳くらいまで、地方の貧乏音楽家として、五線紙も満足に買えないくらいの極貧生活を送っていたとされている ドボルザークは、オーストリア政府から給付される奨学金に応募。 作品が評価されて、年収の倍にもあたる奨学金を 5年連続でもらえることになります。
この時に審査委員をしてたのが ブラームス。
この二人、8歳しか違わないんですが、ドヴォルザークの才能に驚いたブラームスは、早速、出版社に彼を紹介。 「疑いなく才能がある人物なのに、貧しい。 このことをよく考えてくれ!」 と、強力にプッシュします。
これで ジムロック社から作品が出版され、さらに、当時、ブラームスの 「ハンガリア舞曲集」 が バカウケしてたことから、その姉妹編を狙って 「スラブ舞曲集」 が依頼されることになります。
どちらも、原曲はピアノ連弾。 ピアノがどんどん普及していった時代、家庭で気軽に楽しめるような作品の人気は すごかったようで、すぐに、オーケストラ版の編曲もされて、オケでも演奏されまくり。

お待たせ。やっと曲の紹介です(笑)。
オレはハリセンを捨てる。 千秋とハリセンの会話、ハリセンがハリセンじゃなくなったシーン。
ドボルザーク作曲 スラブ舞曲 (第10番) 第2集の2曲目 Op.72−2
  んしどしら♯し どーし らーそふぁ♯み ふぁ♯ー♪
私たちにとっては、1台のピアノを二人で弾く連弾作品として 親しみがあるのですが、オケ版もよく耳にしますね。 昔、なんかのCMでも使われた記憶があるけど、何だっけ?
結構ポピュラー化してますので、ピアノソロに 簡単めに直した楽譜もいろいろ見かけます。
この曲が入ってる第2集は、第1集より8年後の出版ですが、駆け出し作曲家だった第1集の、なんと10倍もの報酬が支払われたそうで、ブラームスがくれたチャンスを 見事に生かしきって大活躍だったのね。
ドヴォルザークの メロディーメーカーとしての才能に魅せられたブラームスは、「ヤツのゴミ箱から テーマを拾い出したら、交響曲が書けるだろう」 なんて発言まで。
作れば良かったのに、「ドボルザークの廃棄主題によるゴミ箱交響曲」

ハリセンが ハリセンを捨て、おなら体操まで踊るようになったので、重苦しい ハリセン登場テーマ曲は、もう使われることがないかもしれませんが。
シベリウス作曲 交響詩 「フィンランディア」
  れ♭ーーーどっ  れ♭ーーーどっ♪ (ほんとは、ど♯ーーーし♯っ)
この続きも、良かったら試聴♪ してみてください。
Sibelius: Finlandia, Karelia Suite / Berlin Philharmonic Orchestra 試聴♪
サンプル1が フィンランディアです。
ロシア支配下にあったフィンランドでは、ロシア語を強制されたりして 民族の自由を奪われていたそうです。 そんな中で登場した、愛国精神あふれる作品。 ハリセンは帝政ロシアの象徴?
サンプル7は、カレリア組曲の 行進曲。 こっちは、うちにCDさえなかったのですが、R☆Sオケ (名なしのオーケストラ) 飲み会開始早々は、カレリア組曲がかかっていたそうです。 のだめ使用曲サイトで情報いただきました。
いい曲ですね、今まで知らなくて損したな。
飲み会30分後には、天国から地獄へ!? このあたりは、前回の記事で。

ブラームス交響曲第1番を 試聴♪
Brahms: Symphony No. 1; Haydn Variations
ドラマでは 第1楽章の冒頭から演奏してましたが、1から4が、第1番の第1楽章から第4楽章。 その後は、ハイドンの主題による変奏曲、悲劇的序曲。

ドヴォルザーク スラヴ舞曲をピアノ連弾版で試聴♪
Dvorák: Four-Hand Piano Music Vol.2
10がのだめドラマで登場した曲。 第1集 Op.46、第2集 Op.72、それぞれ8曲入り。

チェコからハンガリーへ移動。
名なしのオケが、ライジングスターオーケストラ R☆Sオケに命名されたシーン。
裏軒にて、峰親子が名付けちゃいましたが。
コダーイ作曲 ウィーンの音楽時計 組曲「ハーリ・ヤーノシュ」より
Hungarian Festival 試聴♪   試聴用サンプル2が該当曲。
もともとは、老兵士 ハーリ・ヤーノシュによる、大ボラ話を扱ったオペラ。 ナポレオン軍を打ち負かしたハーリ・ヤーノシュが、ウィーンに凱旋してくるらしい。
ピアノを習い始めると、音楽鑑賞をさせるようにとの先生のお達しで、早速 ホームミュージック大全集みたいな、レコード(!)が幼いドルチェちゃんに買い与えられまして、キンコンカンコン鐘の音が かわいいこの曲、子供心にはヒットしたのです。短かかったし。 いやぁ、とても懐かしかったです。
千秋くんは、峰パパの大ボラ吹きなどではなく、ほんとに凱旋してこられるようになって下さい。

コダーイと言えば、コダーイメソッドだの、コダーイシステムだの、音楽教育方面で名の通ったお方。
私は 別系統推奨派なので、詳しくわかりませんが、わらべうたを使うような 自国の民族音楽を採り入れた 幼児教育。
日本でも、コダーイの教育理念みたいなのをかかげてる幼稚園とか、ピアノ教本なんかもありますね。
そうそう、のだめは幼稚園の先生になりたいって話でした。
で、ずっと気になってたのですが、ピアノ科で 幼稚園教諭の免状とれるような音大ってあるの?
教職課程取ったとしても、中高の音楽の免状しか取得できないのかと思ってたんですけども?
ピアノ専攻だと、一般的には 演奏の勉強をするところなので、教育関係の勉強は 実にお粗末でして。 本当に教師になりたい人たちは、音楽教育専攻とか、幼稚園だったら、幼児教育専攻みたいなのがある学校に行くイメージが。
私たちも ピアノ指導の授業、少しだけありましたけど、中高生受験組対象、音大の先生たちの下請け養成講座みたいでした。
実際には、クラシックピアニストとしての活動だけで食べていける人は、ほんのわずかだし、まずは音楽教室の講師になる人も多いから、幼児教育の勉強も選べるシステムだったら おいしかったなぁ。
実践でどうしようもなくなってから、あわてて研究って感じで、新卒講師時代の授業は 今考えるとサギだったと思いますもん(笑)。
結局、教えるほうに燃えちゃった人は、働きながらまた学校行ったりして、指導の勉強してますけどね。
幼児指導に関しては、ピアノ科だと、卒業後の個人の努力の賜物みたいなところがあるかな。
それから、ピアノ科の名誉のため、念のため書いておきますが、おなら体操してる暇はないので、よろしく〜(笑)。
試験だの、演奏会だの、常に追い詰められてて、かなりの曲数こなしていけなければ 単位とれません。 残念ながら、あんなに楽しそうな場所ではにゃい。
あ、でも峰くんは留年してるのか。 ってことは、やっぱ おなら体操で遊んでて 進級できちゃうのだめは 謎の女。

ミルヒーが帰国し、R☆Sオケになり、ハリセンが変化、そして、千秋くんの飛行機恐怖症にも変化が起こりそう。 曲もどんどん変わりますね。 新登場曲が多すぎて、どれを書くか迷っちゃいます。
あぁ、千秋さま、機内で何を見たの? 床に落ちたパンフレットだかチラシだかは、ヴィエラ先生?
第7話のトリを飾ったのは、この曲でした。
バッハ作曲 小フーガト短調 BWV578 試聴♪ 16が該当曲。
Bach for Barbecue: Grillin' and Chillin' with Johann Sebastian
いや〜ん、また次回が楽しみです〜。


のだめカンタービレ第7話登場曲 ダウンロードと試聴♪

バッハの前にかかってたのは、これだ。
モーツァルト 交響曲第25番 ト短調 K183 第1楽章

黒木くん、武士から ピンク色なモーツァルトの世界へ・・・
モーツァルト オーボエ協奏曲 ハ長調 K314 第1楽章
Herbert Von KarajanHerbert Von Karajan『Mozart: Concerto For Oboe In C Major, K 314: I. Al』

谷岡先生と千秋が、のだめのレッスン担当変更の話をしてるとこ
ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女 (前奏曲第1集8曲目)

ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 Op.68 第1楽章

ドヴォルザーク スラブ舞曲第10番 オケ版


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posted by ドルチェせんせ at 02:19| Comment(13) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドルチェさん!
そうそうそうそう、私もおかしいと思ったよ。
幼稚園の先生になりたくて、音大?って。
言いたいこと言ってくれてありがとう〜
すっきりしたわ。
これで、お掃除が出来る。
あ、「お」ではなく、大掃除だった。

後の感想はまたゆっくり読みにきま〜す。
あるまんど@肩こりには生徒の手
Posted by あるまんど at 2006年12月03日 10:33
こんばんは、ドルチェせんせ。1話に付き2コマとは大変だ。でも確か「難しいと燃える女」でしたよね。
ブラームスの交響曲第1番はやはり第4楽章、あの第九の「歓喜の歌」によく似たテーマですね。「決然として旅立つ王子」というイメージです。とそこへビオラの美しい対旋律が。こちらは「無事を祈りつつバルコニーから見送る王女」。
このテーマも昔、NHKの「みんなのうた」で歌詞を付けてあの和田アキ子さんが歌っていました。これはさすがに楽譜は持ってません。
また昔、「オーケストラがやってきた」という番組で、このテーマで始まって途中でいつの間にか歓喜の歌になっている、というだまし舟のような編曲を聴いたことがあります。ホントに継ぎ目ワカリマセン。あとこれに歓喜の歌からまたブラームスへのだまし舟編曲があればメビウスの輪が完成(?)。
Posted by bwv582 at 2006年12月03日 23:59
あるまんどさん
やっぱ変だと思ってました?
ずっと気になってたんですけど、まぁマンガのお話だしーと。
でも、あんまりしつこく出てくるんで、つっこまずにゃいられなくなっちゃった。
幼稚園の資格は特殊ですもんね。一緒にできるなら、勉強しときたかったけど。
大掃除かぁ・・・
私はのだめ部屋と大差ない暮らしをしてるので、掃除苦手だなぁ。できない(爆)。
他人に見せられる状態を保ってるのは、レッスン室だけでして(汗)。
こんなとこだけ、占いののだめが当たっているのかも。


Posted by ドルチェ at 2006年12月04日 08:17
bwv582さん
かなり無理やりでしたが、BWV578も試聴リンク載せましたよー。
もう一度聴いてみて、さらにもっとじっくり聴いてみたくなる人が増えるといいなぁと思って。 のだめは、クラシック音楽に親しんでもらう大チャンスですもん。
ブラームスも替え歌されていたのですか! 和田アキ子さんの声なら、素敵だったかもですね。
今回は、ドラマで流れた第1楽章の冒頭を試聴できるものと思って探したから、第4楽章は、あのメロディーが出る前に終わっちゃって、良さが伝わらなくて残念でならないんですよー。
終楽章、良いですよね。 旅立つヨハネス王子様(笑)。
ブラ1とべト9をぐるぐる(爆)。れーみふぁみーを介せば、いくらでもぐるぐるできそだな。
鼻歌歌ってるうちに、違う曲になってたりって、結構あります(笑)。
Posted by ドルチェ at 2006年12月04日 08:25
ドルチェさん、さっそくコメントくださってありがとう。
宝物よりうれしいです。

今日、たまたまピアノを教えてる人と話したのですが、某音楽大学には「保育科」があるとか・・・
でも、保育科でしょう?ピアノ科じゃないもんね〜
のだめみたいに、ピアノが上手な幼稚園の先生がいたら、子どもには良いことかもしれませんが・・・

Posted by あるまんど at 2006年12月04日 16:34
「ホームミュージック大全集」…想像がつきません(汗)

それにしても「ウィーンの音楽時計」、そんな大事なシーンで使われていたのですか。。 個人的にかなりラブな曲です〜 私の場合「子供心にヒット」ではなく、「ハタチの心にヒット!」した曲ですが(笑)

コダーイの音楽って なんか懐かしい感じがします。 長い間語り継がれてきた民族の音楽を うまく取り入れているからでしょうか?
Posted by sumito96 at 2006年12月04日 22:01
ドルチェさ〜ん
なんだか同じ記事が並んで出てしまいました。
こちらから削除できないので、
すみません一つだけ残して消してください。

お手数掛けてごめんなさい!
Posted by あるまんど at 2006年12月05日 08:45
あるまんどさん
これで、音楽ブログを持つお仲間としても共通点ができましたものね!
共に、長続きできるよう、がんばっていきましょう。
やっぱ、ピアノ専攻で保育の勉強って、ないのかなぁ。 ないよね!?
私は、幼稚園の先生のオルガンがかっこよくて、ピアノ始めたんだけど、他のクラスの先生は、学芸会みたいのでピアノ伴奏止まって出れなくなって、泣き出しちゃって、園児いったん退場。最後にもう一度、やり直しってすごい事件があった。
あれは、当事者じゃなくてもショッキングだったので、舞台にいた園児の心の傷は大きかったんじゃないかな。 忘れられない幼稚園の思い出です。

眠くてネットさぼってたら、コメントの修正遅くなっちゃった。心配かけてごめんなさ〜い。
シーサー重くて、結構ダブって投稿になっちゃう時とかあるのです。
シーサーは、管理者以外コメント消せないシステムだから、ご不便をおかけします。
気付いた時は、なるべく早めに対応するようにしますので、のんびりの時もありますけど(笑)、安心して書き込みしてくださいね!
Posted by ドルチェ at 2006年12月06日 01:37
sumito96さん
「ホームミュージック大全集」、お茶の間でも流れそうな超有名クラシック曲が、レコード10数枚組くらいになってるヤツを、このように呼んでみました。 お得な入門セットです。
組曲全部じゃなくて、「ウィーンの音楽時計」だけとか、「剣の舞」だけとか、そんな感じで入ってるの。今見ると、結構マニアックなのも混じってたみたいだけど。
あのキンコンカンコンは愛らしいですよねー。 私は、それ以上興味が持てなかったので、他の曲はわからないんですけれどもね。
来年の熱狂の日音楽祭、国民学派シリーズに向けて仕掛けてるのか、のだめでの民族系音楽の登場が目立つような気がしないでも・・・
sumito96さんは、やっぱ、ドラマもう見るのやめちゃったの?(笑)
Posted by ドルチェ at 2006年12月06日 01:42
ドルチェさん、
リンク完了しました。
今後ともよろしくお願いします。

幼稚園の先生・・・
時々、何の曲でも「ドソミソドソミソ」の伴奏しかつけない先生にお目にかかったことがあります。
ああ、子ども達の耳が〜〜と思いました。
Posted by あるまんど at 2006年12月06日 20:45
ちょいと出遅れてしまった。
やっぱりピアノ科で幼児園のせんせーにはなれない・・ですよね?素直に「そっかー、ピアノ科でも幼児教育の授業が取れるのかぁ」なんて思いつつ、ちょっと引っかかっていたんです。スッキリ!!
ほほぅ、ヒゲなしブラームスですかっ!思わず探してしまいました。「1853年秋 20才の肖像」という鉛筆画をネットで見つけましたよ。でもぼやけた横顔でちょっとあいまい。もっとちゃんとしたのを見てみたいです。
Posted by Haruka at 2006年12月07日 00:05
あるまんどさん
ありがとうございます。 うちもたまにはリンクの整理しなきゃな。待っててね。
出会う幼稚園の先生によっては、子供たちの未来も影響されるかもしれないですね。
年少組の先生はピアノ上手だったから、私も習いたくなったけど、年長組の先生は、あんまり・・・で、逆に出会ってたら、人生違ってたかも!?
ほんとに幼稚園の先生こそ、何よりも伴奏づけの応用とかできるように、がんばってもらわないと。 楽譜通り必死に弾いて、ちょっとミスったら止まって泣くようじゃ、困る。
また、自分の幼稚園の先生思い出しちゃった〜(笑)。
Posted by ドルチェ at 2006年12月07日 02:23
Harukaさん
また、繁忙期なんですって? そちらでつっこもうと思いつつ、眠くて後回しにしちゃったから、実はもう知ってるのだ(笑)。あまり無理しないようにね〜。
そう、たぶん幼稚園教諭の資格は無理じゃないかなぁと思ってるんですけども。
地域によっては、あるのかなぁ?とか、ちょっと気になるところです。
おお! 20歳の童顔ブラームスを見たのですね!!
真横向いてうつむいてるセピア調のヤツなら、出会ったばかりのシューマンが、画家に描かせて持っていたスケッチなんだけど。
シューマンの所持品だったってのが、ミーハーの私にはさらに鼻血もんで(笑)。
もし楽譜やさんか、大型書店に行ったら、新潮文庫の カラー版作曲家の生涯 ブラームス って本を立ち読みしてみて。120ページにお気に入り写真があるの〜。
うちには、もっとでかい写真がついた本もあるので、たまに見とれてます(爆)。
Posted by ドルチェ at 2006年12月07日 02:31
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