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2006年11月19日

のだめカンタービレ第5話で新登場のBGMたち

のだめドラマLesson5では、ブラームスさんの曲が初登場。
次回が迫ってるのに 今頃なんだけど、やっぱ このチャンスを逃すのは惜しいから、書いておこっと。

ブラームス作曲 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 第3楽章
ミルヒー捕獲、日本まで探しに来た 秘書エリーゼたちに 連れ去られていくシーン。
そして、理事長ミーナとミルヒーちゃんの 悲しい別れのエピソードが語られる、千秋とエリーゼ ホールでのシーン。
   どっれみ♭ー そっふぁれ どっれみ♭ー し♭っられ♪
くさくて、暗くて、悲しげな このメロディー、ドラマのシーンにも よく似合っていたと思うんだけど。
今回登場した第3楽章は、忘れちゃったけど、何かの映画にも使われていて、プチポピュラー。
○長調などの情報が一緒にあった方が 曲のイメージがわきやすいので、私も書きましたが、交響曲の場合、第1楽章の調性が 曲の調性として記載されます。
第3楽章は、ハ短調。 ポピュラーで言うところのCマイナーです。
重たげで、深刻ぶった悲しみを表すような曲に、ハ短調、使われることが多いです。
のだめオケ ライヴCD に、ブラームスの交響曲第1番が収録されてるので、きっとドラマでも使われるのかな?  ついでに、3番もいかが?
とりあえず、ブラームスの交響曲の中で 一番短いし、出だしも親しみやすいし、ただ、静かに終わるから、ベートーベンの7番みたいに、すっきりしないかもしれないけど。
それと、しつこいようだけどさ、ブラームスくんは、童顔でいたいけな美少年。美青年。美中年!?
第3番は、ブラームス50歳の曲なので、すでに おひげもじゃもじゃ肥大化。 あーあ・・・
偏屈ひげじいさんについての記事。 出産祝いは自作の子守歌 コワモテだけど本当は・・・

 ・ブラームス交響曲第3番の試聴♪は、Brahms: Symphonies Nos. 2 & 3
  7がドラマに登場した3楽章。 他、ブラームスの2番と3番の交響曲が試聴できます。


リスト作曲 ラ・カンパネラ (パガニーニによる大練習曲の3曲目)
ミーナとシュトレーゼマン 若い頃の回想シーンで、理事長ミーナがピアノで弾いてた曲です。
悪魔憑き疑惑が出るほどの 超絶技巧バイオリニスト、パガニーニの バイオリン協奏曲第2番 第3楽章が もとになっています。
大ピアニストだった、シューマン夫人、クララ・シューマンに献呈されています。

 ・リスト ラ・カンパネラを試聴♪ Nojima Plays Liszt 野島稔さんの演奏で。
2が、「ラ・カンパネッラ」。 1の 「メフィストワルツ第1番」、4の 「超絶技巧練習曲の 鬼火」 も、のだめCDで曲名見かけるので、マンガに登場してるのかな?
ついでに、3も超絶・・の11曲目 「夕べの調べ」、「鬼火」 は超絶の5曲目になります。
リストの超絶技巧練習曲は、ピアノ学習者には毎度おなじみ チェルニー先生に献呈されています。
ベートーヴェンの弟子 カール・チェルニーさんは、リストくんのピアノの先生だった時期があるので。
5は ピアノソナタロ短調。シューマンに献呈されています。


ワーグナー タンホイザー序曲  (オペラ 「タンホイザー」 より)
ミーナとシュトレーゼマン 桃ケ丘音大での感動の再会シーン。 熱き抱擁。
ワーグナーは、リストの娘婿です。 2歳しか年違いませんが。
この結婚にまつわる すったもんだは、愛の夢第3番。 リストさん、親子そろって不倫の子持ち
リストが ベートーベンの交響曲を 全曲ピアノ編曲しちゃった話は 先日書きましたが、お友達でもあったワーグナーの歌劇や、楽劇も、たくさんピアノ編曲しちゃってます。

 ・リストピアノ編曲 ワーグナーのタンホイザー序曲 試聴♪
  Transcriptions from Wagner's Operas
  ディスク1の1が該当曲。 他もみんな、ワーグナーの曲たち、リスト編ピアノ版。
 ・楽譜 リスト編曲 ワーグナーのタンホイザー序曲入りのピアノ譜
  リストの楽譜だと、ブタペスト版を使うことが多いですが、購入しやすい春秋社版で。

周りが騒ぎ立てて、ワーグナー派 VS ブラームス派みたいな感じになっていくのですが、もとリストの娘婿だったビューローさんは、ワーグナーに奥さん盗られちゃってから、ブラームスの曲を指揮して紹介するなど、ブラームス陣営で活躍します。
ブラームス、ベートーベン、バッハで 三大Bというのは、このビューローさんの造語。
自分の曲を広めてくれた感謝の気持ちもあったのか、ブラームスは、ビューロー60歳の誕生日に、交響曲第3番の自筆譜を贈ったそうです。
なんか 今回は、BGMを通じて、作曲者さんたちも 絡みあっていますね。
マーラーの交響曲第1番 「巨人」 も登場してましたが、彼は、ウィーンの作曲家の登竜門 「ベートーヴェン賞」 に二度とも落選。 その時の審査員だったブラームスに恨みを抱いてた可能性が・・・なんて話もありまして。
当のブラームスさんは、ワーグナーのオペラ 気に入って研究してましたし、マーラーについても、後に褒めるような感想を もらしていたりするんですけど。


あと、ピアノで弾いてみるなら、千秋、のだめ、龍太郎、真澄ちゃん、裏軒でお食事のシーンで流れてた、フォーレ作曲 シシリエンヌ はいかが?
もとはチェロ独奏曲なんですが、劇付随音楽 「ペレアスとメリザンド」 にも使われ、組曲にも入っています。
フルートで演奏されることも多いですね、私たちピアノは伴奏。
イタリア シシリー島の舞曲で、シチリアーノという呼び方をすることもあります。
結構、耳にするメロディーだと思うんだけど?
 ・楽譜 フォーレ シシリエンヌ入りピアノ譜 フォーレピアノ小品集
全音楽譜では、第3課程中級用に分類されています。 社会人になってからピアノ再開した人とか、部活が忙しくて練習できない中学生とか、指が動かないぶん、こーゆー ゆっくりめの曲を美しく弾く学習に 力を入れていったりします。 発表会用にも結構人気あります。
やっぱ、耳なじみの良い曲での学習は効果絶大。 ただ、この楽譜のペダル記号は、あてにしない方が良いです。 ペダルは 自分の耳に頼って踏みましょう。
Pelleas et MelisandePelleas et Melisande
Gabriel Faure Pierre-Alain Volondat

ピアノ版 シシリエンヌの試聴♪はこちらから
試聴用サンプル5が該当曲
← おひげが立派なフォーレさん

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

あとは、Sオケ学園祭 黒留袖集団の行進。
ヨハン・シュトラウス作曲の 「ラデツキー行進曲」 は、
シュトラウス家の話 〜パパだって有名曲書いてるのよ! の記事をどうぞ。


試聴♪とダウンロードはこちらから

森正(指揮)/NHK交響楽団『交響曲第3番〜第3楽章(ブラームス)』

ラ・カンパネラ
Various『Six Grand Etudes after Paganini: III. No. 3 'La campanella'』 アンドレ・ワッツのピアノ
Yehudi Menuhin『Vn Con No.2 in b, Op.7: III. Rondo A La Clochette ’La Campanella’』 原曲のパガニーニ バイオリン協奏曲、メニューインの演奏

十束尚宏(指揮)/東京フィルハーモニー交響楽団『歌劇「タンホイザー」序曲(ワーグナー)』

Han Na Chang『Faure: Sicilienne, Op. 78/80』 シシリエンヌ チェロ

Wayne Marshall『Radetzky-Marsch Op 228』 オルガンによる ラデツキーマーチ


ドルチェの、のだめ関連記事
  ・のだめのバッグは、ピアノ鍵盤柄 のだめオフィシャルバッグ販売情報
  ・カンタービレとは?
  ・のだめカンタービレ 第1話☆感想文
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  ・ラフマニノフの自作自演を試聴 (のだめ曲)
その他、カテゴリ:のだめカンタービレ にまとめてあります。



posted by ドルチェせんせ at 02:16| Comment(30) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝のNHKラジオ「音楽の泉」でショパンの特集をやってました。

最初が即興曲4曲、演奏はペライア。

その後「幻想曲」と「舟歌」(たしか)、こちらはアシュケナージ。

「幻想曲」の紹介のとき、皆川(達夫)さんは、「『雪のふる街を』みたいな…」って言ってましたよ(笑)
Posted by tn at 2006年11月19日 13:24
あれは、当たり前のように、「雪のふるまちを」って呼ばれてますからねぇ。
ショパンの曲名にまで影響及ぼしちゃうなんて、中田喜直さんってすごい(笑)。
そういえば、うちに即興曲4曲と幻想曲と舟歌が入ったペライアのCDあったような。
幻想曲も舟歌も、アシュケナージよりペライアの方が気に入ってた記憶があるんだけど、最近どっちも聴いてないから忘れちゃった。
聴くだけだと、つい、ピアノソロよりオケ混じりに手が伸びちゃいまして、たまには聴いてみようかな♪
Posted by ドルチェ at 2006年11月20日 01:55
はじめまして。
「今日は、のだめの日だな〜」と検索していて、
こちらのページに行き当たりました。
私も昔、音大生、現在おばさん(?おねえさんとは呼べない・・・)ピアノ教師ですが、
ドルチェさんの豊富な知識に脱帽です。
すごいですね〜本当に。
最近、曲の題名が出てこないです。(−−;
「ほら、あれあれあの曲だって・・・」という感じでして。

また、ゆっくり過去記事を読みに来ます。
よろしくお願いします。
Posted by あるまんど at 2006年11月20日 14:17
ついこの前、リストいろいろと、シシリエンヌも聴いたばかりでタイムリーでした。
それにしても、毎回いろんな曲が登場して訳わかんなくなってますよ。ドルチェせんせの記事読みながら、ドラマ2度見しようかと思って。

ところで私、水曜から旅に出ます。ドイツ&オーストリア(ザルツブルグ、ウィーン)へ。イタリアじゃないんかい!とは言わないで(笑)いろいろあってこうなりました。クラシックな世界を堪能してきますねー。
Posted by Haruka at 2006年11月21日 02:42
あるまんどさん、わ〜い、お仲間ですね〜♪
はじめまして。 コメントありがとうございます!
私も、何だっけ あの曲?ド忘れひどいんですよー。
メロディーとコードだけ 大量に載ってる便利な楽譜を持ってるので、それで確認したりしています。
うちにCDない曲とかは、当然書けないしー(笑)。
私は、演奏家としてのできが悪かったせいで、雑学収集して自分を励ましていたんですが、おかげで生徒ちゃんたちが喜んでくるようなバカネタもいろいろ見つけられたし、まぁ、良かったのかなぁなんて思うこの頃です。
のだめ人気=クラシック人気は、ほんとに嬉しいですね。
また、気軽に足跡残していってくださいね。とっても励みになります。
Posted by ドルチェ at 2006年11月21日 02:51
Harukaさん
のだめドラマは、いろんな曲かかりすぎでわかんなくなっちゃいますね。
最近はメモりながら見てますもん(笑)。
ちょうど聴いたばかりの曲が使われるなんて、預言してたんじゃ? また当たっちゃったりして?
いよいよ旅ですか! いいなぁ。
私としては、イタリアよりも、ドイツ、オーストリアは、さらにうらやましーです。
写真撮ったら、ブログにアップしてくださいね。楽しみに待ってます。
すっごく寒そうだから、気をつけていってらっしゃ〜い!!
Posted by ドルチェ at 2006年11月21日 03:07
ドルチェさん、おはようございます。
プロフィールを読んで、
そっちもお仲間だとわかりびっくらこです。
私も音中組。
まさか、同じ所じゃあないよねぇ・・・
(私は埼玉県人)

先日、都内の楽譜売り場に行ったら、
のだめコーナーがちゃんとあって、
楽譜やCDが並んでいました。
のだめのお陰でピアノ弾く人が増えるかしら?

「メロディーとコードだけ 大量に載ってる便利な楽譜」え?(@@)そんな、アンチョコあったの?



Posted by あるまんど at 2006年11月22日 05:51
こんばんは、ドルチェせんせ、あるまんどさん。
その「メロディーとコードだけ大量に載ってる便利な楽譜」とはこれのことですか?日音楽譜出版社の「クラシカル 1001」。表紙に大バッハとモーツァルトが並んで写ってる(?)本ですが。
Posted by bwv582 at 2006年11月22日 23:01
ドルチェさんこんばんは〜

久々にブラネタですね♪ ブラ3というと、悲哀に満ちた第3楽章が有名ですけど、荒れ狂う第4楽章(の冒頭部分)も大好きです!

それとちょっとマニアックな話になってしまいますが〜 「ビューロー60歳の時に交響曲第3番の自筆譜をプレゼント」…ということは、ブラームスよりビューローの方が年上ですか? 専業指揮者って古い職業なのですね〜
Posted by sumito96 at 2006年11月23日 00:21
あるまんどさん
経歴も似てるのですね。私は、大学は他に行きたくて出ちゃいましたけど。
ここでは、音楽家の不倫だの、モーツァルトのスカトロソングだの思い切り書いちゃってるんで、自分の身元われしそうな情報は出せなくなりました。 さすがに、保護者の方々にバレたらまずい(笑)。
子供たちへのお話は、年齢に応じてちゃんとフィルターかけてます。
そう、便利な楽譜あるんですよ〜。
ポピュラー、ブライダル関連のプロフェッショナルユースみたいな楽譜のコーナーにいろいろあると思います。
楽譜やさんも、CDやさんも、のだめコーナー作って盛り上げてますね。
私たちの商売繁盛のためにも、じゃんじゃん盛り上げちゃってください!!って感じ(笑)。
Posted by ドルチェ at 2006年11月23日 08:30
bwv582さん
私が持ってるのはそれじゃないですけど、おもしろそうですね。
バッハとモーツァルトが表紙を飾ってるんだ。
今度、見てこよっと。
Posted by ドルチェ at 2006年11月23日 08:34
sumito96さん
4楽章も素敵ですね〜。1楽章のメロディーを回想して終わるあたりが、にくい演出です。
ビューローさんは、ヨハネスくんよりも3つ年上です。1830年生まれ。
最近お気に入りの、ピアニストガイド(青弓社)にも彼はのっているので、生没年わかったんですが、亡くなったのもブラームスさんの3年前であることに、さっき気がついちゃった。
どーでもいいことだけど、ちょうど3年ずれてるのかと思ったら、へぇへぇな気分です。
Posted by ドルチェ at 2006年11月23日 08:43
ブラ3の3楽章といえば、このメロディに乗せて、ジェーン・バーキンさんが"Baby Alone in Babylone"(
邦題「バビロンの妖精」)っていう歌を歌っていました。

ところで彼女って有名なんだろうか?名前を知らなくても彼女の歌を聞けば、「ああ、あの人ね」ってわかると思います。日本でもドラマの主題歌になったり、昔は、旦那の故・セルジュ・ゲンズブールと一緒に「ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ」というエロエロ(?)ソングを歌ってました。フランス語が分かると歌詞がやばすぎるそうです(笑)。この夫婦から生まれた娘がシャルロット(ゲンズブール)さん。

それより、最近ではエルメスが彼女のリクエストによって作った「バーキン・バッグ」のほうが有名かもしれません。
Posted by tn at 2006年11月23日 14:31
ドルチェさん、おはようございます。
ほんと、のだめ人気すごいです。
これで、私たちの商売繁盛に繋がるといいですね(^^)

bwv582さん、教えてくれてありがとうございます。早速、探しに行きます。
今、頭の中でなってる音楽がひとつあって、
「なんだっけな〜???」と気になっていたの。

解からなかったら、ドルチェせんせい教えてくださいね。
Posted by あるまんど at 2006年11月24日 05:56
tnさん
あらま、歌にもなっていたんですか!
うっ、ここに登場している名前、一人も知らないです・・・
バッグしかわからない(汗)。
とりあえず、エルメスバッグの人が、ブラームスの替え歌してたって覚えておこう。
おもしろい情報をどうもー。
Posted by ドルチェ at 2006年11月25日 02:33
あるまんどさん
気になってる曲、見つかるといいですね。すっきりしないですもんね。
bwv582さんが教えてくれた楽譜、たくさん曲入ってそうでおもしろそうですよね!
私が持ってる楽譜は、もう廃刊になっちゃったみたいで、ポピュラー系の楽譜は寿命が短いのかなぁ? せっかくブログで紹介しようと思った楽譜もほとんど見つからなくて、いつも歯軋りしています。
似たような楽譜が題名変わって出たりしてるみたいなので、そのうち探してみようと思ってはいるんですが。クラシック楽譜と違って不便だわ〜。
そうそう、ほしいけど題名わからない曲を、CDやさんで鼻歌で歌って探してもらったっていう子がいましたよー。店員さんも大変ですが、歌ったほうも勇気があるなぁと(笑)。
Posted by ドルチェ at 2006年11月25日 02:38
ドルチェさん、
日音楽譜出版社の「クラシカル 1001」検索に引っかかりませんでした。
近くお店に探しに行きましたが、無いので、大きな楽器店に行かなくちゃ見られないみたいです。
さすがに、レジカウンターで歌う勇気はありませんでした・・・(^^;小心者です、はい。

いつも、下のほうの何個か「このページを表示できません」と表示されないのですが、この下には何があるのでしょうか?
Posted by あるまんど at 2006年11月25日 06:40
>とりあえず、エルメスバッグの人が、ブラームスの替え歌してたって覚えておこう。

(グレース)ケリーと混同しちゃいますよ(笑)。ちなみに、ケリーはハンドルが一つで、バーキンはハンドルが二つです。

彼女は、モナコ王国の王妃になって、事故で亡くなりました(事故死ってところは、偶然ダイアナ妃に似てる)

モナコといえば、自動車のF1が有名だけど、レースの表彰式のシャンペンを掛け合うシーンでは、なぜかBGMに「カルメン」前奏曲がかかりますね。あれってどこのレースでもこの曲なんだそうです。
Posted by tn at 2006年11月25日 22:27
あるまんどさん
同じこと考えてますね(笑)。
私も、検索で見つけられなかったし、近くにもなかったので、もっと大きなところで探してみなきゃなぁと。
歌って探してもらう勇気はないですよね、普通。私もすごいなぁと思いましたもん。
「このページを表示できません」は何だろう?
セキュリティソフトの設定かなんかで、アマゾンとかのリンクがはじかれてるのかなぁ?
Posted by ドルチェ at 2006年11月26日 00:39
tnさん
そっか。あっちも人の名前からだった。
グレース・ケリーが歌ってくれてた方が、覚えやすかったのに〜(笑)。
昔の映画とかに出てくる人ですよね。
カルメンかけるのは何か意味があるのかしら。
F1、知り合いにTVじゃ満足できず、休暇とってわざわざ見に行っちゃうほど好きな人いたっけなぁ。
私には理解できない世界で、男のロマン?
全然見ないので、カルメンかかってるとこも見たことないんですよー。
今度、表彰式のあたりだけ見てみよう(笑)。
Posted by ドルチェ at 2006年11月26日 00:46
すみません、ドルチェせんせ、あるまんどさん。
日音楽譜出版社の「クラシカル 1001」ですが、私も検索してみましたが何も出ませんでした。こんな名前の出版社も見当たらないようだし。で、この本の正体はということなんですが、それがこの本、2年前に亡くなった家内の遺品なもんでいつどこで買ったのか、私も詳しいことは解りません。お騒がせしてしまったみたいで恐縮しております。
Posted by bwv582 at 2006年11月26日 01:05
ドルチェさん、bwv582さん。
日音楽譜出版はスコアとか出してるようですが、
HPありませんし・・・
bwv582さんの奥様の遺品だったのですか。
貴重な楽譜ですね。

最近の楽譜でこういうの無いかしら・・・

さもなきゃ、私、カウンターで歌わなくちゃ(・。・;;
Posted by あるまんど at 2006年11月26日 08:15
bwv582さん
わざわざ調べてくださったようで、ありがとうございました。
大切なかたの思い出の品なのですね。
ご夫婦一緒に好きなことがあるなんて、とても素敵ですね。
今は手に入らないすっごく貴重な宝物なんだよー!ってメッセージが届いたような気持ちになりました。
1001曲って意味なのかなと思ってるんですが、それだけ大量に入ってるのはすごいです。売ってても、高価で手が出せなかった可能性大です。
こちらこそ、すみません。いい情報見つけると、つい気になっちゃって。
その大切な虎の巻を活用して、これからもいろいろ教えてくださいね!
Posted by ドルチェ at 2006年11月27日 00:12
あるまんどさん
一度カウンターで歌ってしまえば、もう怖いものなしかも!?
でも、生き字引きのようなすごい店員さんがいなきゃしょうがないし。
楽譜博士、音楽博士のような頼りになる店員さん、減ってるような気がしないでも。
一応、ポピュラーのCメロ譜がおいてあるあたりを探してみては?
私も、機会があったら見てみます。大店舗は、電車乗らないと行けないんで。
ブライダルだとクラシック曲もたくさん使いますし、似たようなのあるといいですね。
Posted by ドルチェ at 2006年11月27日 00:17
ドルチェさん、おはようございます。
確かに、近くのお店で詳しい店員さんはいないかも・・・
地元で歌う勇気はもっとないな〜
誰が見てるか解からないし(^^;

そうか!ブライダル用ね。さすがドルチェさん。
ありがとうございます。
探しに行って見ます。
(うちも電車に乗らないと大店舗に行けないの)
Posted by あるまんど at 2006年11月27日 05:55
こちらこそ、ドルチェせんせ。お会いしたこともない(はずですよね)ブログのコメンテーターですが、引き続きよろしくお願いします。
あるまんどさん、「店頭で歌う」話ですが、以前、CD屋の店頭で、「この曲を探してるんですっ!」とカセットテープを鳴らしているお客を見たことがあります。店員も解らずきょとんとしていました。で、何の曲だったと思います?なんのことはない、ヴィヴァルディの「四季」の「冬2」でしたわ。たまたま横にいた私が即答してやりました。というわけで、ピアノか何かで録音し、大きなCD屋のクラシックコーナーで店員と客の耳に賭けて鳴らしてみるのはいかが?
Posted by bwv582 at 2006年11月27日 22:32
あるまんどさん
見つかるといいですねー。
やはり、できれば、自分でこっそり調べたいですよね。人目もあるし(笑)。
歌って伝えるのが難しい曲もいっぱいありますし。
がんばってください!!
Posted by ドルチェ at 2006年11月29日 02:16
bwv582さん
ほんとにね、私もコメントを通じていろんな情報を教えてもらって、それは私だけじゃなく、他の読んでくれてる方にとっても、きっと役立つおいしい情報なわけで。
みなさんのおかげで、ここは素敵な場所になったなぁと、いつも嬉しく思っているのです。
これからも、活動よろしくお願いしますね! 睡眠不足にならない程度で(笑)。
店頭で音楽を流しちゃう人もいるのか・・・ いろんな人が・・・
他のお客さんにも聞こえるようにってのは、いいアイディアかも。
自分が好きなものに対しては、みなさん親切ですものね。きっと教えてくれるはず。
新米の店員さんでも、誰かがパッと教えてくれたら、恥かかなくてすみますし!?
Posted by ドルチェ at 2006年11月29日 02:21
こんばんは、ドルチェせんせ。了解いたしました。微力ながらお手伝いさせていただきます。
いろんな曲が一気に出てきましたね。ネタには困らないでしょうが、記事を書くのが大変ですね。
いかに「くさい、暗い、悲しい」と言われようともブラームスの3番3楽章は美しい。後半で主題がホルンに返ってきますが、なぜか私の頭にはここで「マッチ売りの少女」が浮かんできます。
フォーレの「シチリアーノ」もいいですね。私はソプラノ・リコーダーで吹いています。伴奏は昔パソコンで作った「にせものハープ」。実はこの曲の中間部、ソプラノ・リコーダーでは音域が足りません。1オクターブ下げて吹いていますが、バロック時代ならともかく、近代の曲ではやはり音の高さは重要ですよね。すると途中でソプラニーノ・リコーダーに持ち替えか...ややこしぃ。
Posted by bwv582 at 2006年11月29日 23:16
bwv582さん
ミルヒー帰国、SオケからR☆Sオケへと、内容の変化に伴ってか、新しい曲がたくさん登場して、どれを書いてどれを諦めようか、ほんとに迷っちゃいます。
やはり、ピアノ絡みで書けそうなもの優先になっちゃいますけど。
マッチ売りの少女ですか! そんな話をされると、また妄想画像が見えてしまう(笑)。
現代のピアノだと音域で困ることは滅多にないので、他の楽器で、エレベーター奏法が聞えてくると、こけそうになるんですが、大変なのですねー。
でも、にせハープとはいえ、いい雰囲気になりそう。
では、これからも、コメントで盛り上げ、調査係等、活動お願いしまーす。
Posted by ドルチェ at 2006年11月30日 08:26
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