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2006年07月29日

プロコフィエフ自作自演CD ピアノ篇

前回の 指揮篇の続き。
プロコフィエフ自作自演CD第2弾、ピアノ演奏バージョンを ご紹介しましょう。
「ピアノ協奏曲第3番」 「束の間の幻影」 などが試聴できます。
ハイドンが現代に生きてたら こんなの書いたかも! の趣向で作曲された 「古典交響曲 (交響曲第1番)」 のピアノ版が入ってるのも 楽しそうでしょ。(ガヴォットのみ)

(左) ジャケット写真は、50代のプロコフィエフさん。
何故、下を向いてらっしゃるのかというと、彼は 本を読んでいるところなのです。
コンチェルトは、曲の途中、派手な部分を狙って 試聴できるようにしたみたい。
(右) こっちのが たくさん試聴できるし、安いので、追加。 冒頭部分で試聴できます。
ただ、2008.6.21現在、試聴用サンプルが ずれてる曲があるようで・・・
1〜3は、ピアノコンチェルトの第1楽章、第2楽章、第3楽章と並んでいて、名曲「悪魔的暗示 Op.4-4」と 「束の間の幻影」よりOp.22-9 は 聴けません。 4〜11は 表示通り。
14〜19は、12〜17の曲が ずれて並んでいて、CDの18,19に収録されてる曲が聴けません。
(早く直してね〜!アマゾンさん。 修正後に試聴された方、コメント欄で教えていただけたら嬉しいです。助けてください。修正完了に私が気付かず、迷惑かける可能性大なので。)

  ← 試聴できまするんるん

プロコフィエフのピアノコンチェルト(ピアノ協奏曲)は、完成品だと第5番までありますが、この第3番が 一番ポピュラーだし、一番聴きやすいはず。
っつーか、これを知らなきゃ、あなたの人生損をする!?  ぜひ、聴いておいてほしい一曲です。
まぁ、ご本人の演奏に関しては、鋼鉄伝説のわりにヨタってるとか、賛否両論ありますが、プロコさまが弾いていらっしゃる! と思うだけで、私たちにとっては 鼻血なわけでして。
曲の本来あるべき姿 というか、作曲者の思いを探る 貴重な資料です。
「違う!そうじゃない!」 と 演奏にご立腹、観客の前で演奏家を叱責したとか、すねて舞台挨拶に出なかったとか、そんな話は 別に彼に限らず いっぱいありまして、やっぱ作った人たちの気持ちは 大事にしたいかなぁと。ね。
現代のピアニストさんでは、ドルチェのお気に入りCDが 曲の冒頭部分を試聴できるようになってたんで、後ほど そちらもご紹介しますね。

プロコフィエフの演奏が、当時の批評家にどう見られていたのかや、ペテルブルク音楽院時代の話については、前回の記事 プロコフィエフ お写真拝見 & 自作自演CD 指揮篇 で。

アンナ・エシポワ先生は、真珠が ビロードの上を転がるようなタッチで、ピアノを 美しく歌わせることに関しては、当時ロシアで 右に出るものがいなかった、という話ですので、当然その辺は うるさく指導されたことでしょう。
「演奏が会話に近づくように、動きを表情豊かにする」 ってのが、エシポワ先生のお考え。
プロコフィエフは 作曲の先生方のみならず、このピアノの教授も激怒させまくった挙句、「生徒の個性を引き出すよりも、押しつぶすことに全力を注いでる。」などと、悪口をいいふらしてまわる始末でしたが。 どこまでも反抗的な、しょーもないヤツ。。。
先生の方は、 「私のメソッドを十分に習得していない。 非常に才能があるが、やや乱暴。」 と 評価。
エシポワ先生は、レシェティツキ門下 (レシェティッキ夫人だった時期も あったようで)。
ピアニストの系譜としては、練習曲でお馴染み チェルニー先生のところで、リスト系と レシェティツキ系に分かれるのが 大きな流れの一つです。 ついでに チェルニーはベートーヴェンの弟子。
  この辺りは、「ピアニストガイド」 が参考になります。


セルゲイ・セルゲイエヴィチ・プロコフィエフ  1891.4.23 − 1953.3.5 ソヴィエト
ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26 1917 〜 1921.9.28作曲

初演は、1921年12月16日 作曲者本人のピアノ ストック指揮 シカゴ交響楽団。
シカゴでは大成功を収めたものの、続くニューヨーク初演では、酷評が相次ぎ ボロクソ。
これにケチつけるなんて、あーたたち、どうかしてるわよっ!!(笑)
保守的なアメリカの音楽界には すでに嫌気がさしていましたし、これをきっかけに、やっぱ音楽はヨーロッパ! という思いも決定的になったようで、翌年3月 南ドイツに移り、その後、パリに移住することになります。
第3番は パリやロンドンでの初演も大成功を収め、作曲者の生存中から高い評価をうけていた人気曲だったみたいですね。

曲の構想は すでに音楽院の学生時代にありましたが、具体化されたのは ロシア革命の混乱期。
でも、アメリカに亡命したのもあって 作曲は中断、1921年夏の フランス滞在中に 一気に完成させます。 (彼の場合は 亡命というより、活躍できそうな場に しばらく行ってくるくらいのつもりだった)
第2楽章の主題は、学生時代 1913年に作曲されていたものを使い、変奏曲の形になってます。
そして、第3楽章では、日本っぽいメロディーが、天才作曲家によって、どう料理されちゃうのか お楽しみいただけます。
長唄 「越後獅子」 からヒントを得たメロディーを パンにみたて、サンドウィッチを作っていくような形、ロンド形式というのですが、ウクライナ生まれの彼が見た 日本が感じられるかも。
冒頭で、思い切りわかりやすく主題が提示されますので、おぉ、日本!と思って下さい。
ね、ね、聴いてみたくなってきたぁ?(笑)
  ・変奏曲については、変奏曲(ヴァリエーション)とは?
  ・ロンド形式については、ロンド形式とは? ロンドなピアノ曲で 楽曲分析

プロコフィエフは、シベリア鉄道でロシア横断、ウラジオストクから船、日本経由で サンフランシスコに渡るルートで アメリカを目指しましたが、乗り継ぎが上手くいかず、出港待ちの1918年6月1日から8月2日まで、日本に滞在しています。
予想外に足止めくってしまいましたが、まぁ、どうしようもないですから、奈良や京都など いろいろ観光したり、避暑地 軽井沢でも過ごしました。
芸者遊びにご招待! なんてのもありまして。 ゲイシャ、シャミセンの思い出は、ちゃんと作品に反映されたのですね。 なんか、かんどー。
思いがけず、帝国劇場で2回、横浜で1回のリサイタルを開くことにもなりました。
横浜入港の外国人名簿に プロコフィエフの名前があるのを見つけた帝国劇場の支配人が 訪ねて来たのです。
若手音楽評論家 大田黒元雄さんが書いた本に、ロシアの有望な若手作曲家として プロコフィエフのことが 紹介がされていましたので。
急な開催でしたし、客入りもあまりよくなくて、大した収入にはならなかったようですが、日本でも 自分のことが知られているのは、驚き 喜んでくれたんじゃないかな。
来日公演での曲目は、作曲家別 名曲解説ライブラリー20 プロコフィエフ にも載っていまして、自作のほか、ショパンやシューマンの有名どころなんかも 入っています。
「古臭い作曲家はみな嫌いだ」 などと、若い頃は 特に暴言吐いてた彼ですが、サービス。
ついでに、「作曲家としてのラフマニノフはバカだ」 そうです(爆)。

この日本滞在、オータグロさんとの交流の様子や、音楽院時代の暴走ぶりとか、スターリン王国 ソヴィエトに戻ってからの栄光と挫折などについて読むなら、この本が おすすめです。
ニューヨークでの山田耕作との口撃バトルの描写も細かくて、笑えます。
ジュニア向けの伝記にしとくのが惜しい本でして、現地取材に基づく 新しめの情報、学術的な伝記と比べても遜色ありませんし、むしろ真実に迫ってるようなところも。 写真の充実ぶりも嬉しいのー。
この、「ひの まどかシリーズ」、結構気に入ってまして、他の作曲家さんでも よくお世話になっています。
プロコフィエフ―音楽はだれのために?プロコフィエフ―音楽はだれのために?
ひの まどか

リブリオ出版 2000-04

Amazonで詳しく見る

派手なネクタイをしていらっしゃいますが、本当に彼は ド派手な装いがお好きでしてね。
ピアニストのリヒテルが、派手な黄色の靴に、赤とオレンジのネクタイをしたプロコフィエフを見かけた時の強烈な印象を、自伝なんかに書いてくれていますので、そのイメージかな?
(リヒテルは ピアノソナタの7番と9番の初演者、6番までは 作曲者が初演してます。)


ピアノ協奏曲第3番は、ぜひとも聴いておいてほしい一曲ですが、次に聴くなら第1番がラクかな。
そう、前回お話した 彼が卒業試験に使った曲です。
ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op.10  1911〜12作曲 1912.7.25初演
単一楽章で15分くらいと短いですし、冒頭の美しいメロディー(序奏)は、なんと13歳で作曲した習作から とられてたりします! 自分が作ったものは いつだって無駄にしないのが プロコ流。

一般的には、1番より こっちのが有名。 退廃的な色気にあふれ、野蛮さも炸裂、しびれます!!
ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.16  1912末〜13作曲 1913.3.23初演 (1923改訂)
「未来派野郎くたばれ!」 「猫のほうがましな音を出す」 とか、大ブーイングで 騒ぎを巻き起こした一品。 原譜は 革命期の混乱で失われてしまったため、現在出回ってるのは改訂版。 少し大人しくなってるかも。

あと、戦争で右手を失ったピアニスト、ヴィトゲンシュタインの委嘱で書いたものの、「こんなのは一音たりとも理解できない、演奏しない」 と突っ返され、そのまま お蔵入りになった 左手だけの協奏曲
このピアニスト、ラヴェルに頼んだ 「左手の協奏曲」 にもケチをつけ、書き直しをせまってるんですけどぉ。 ラヴェルの曲のが、断然有名で人気もありますね。
ピアノ協奏曲第4番(左手のための) Op.53  1931作曲 作曲者の死後1956年9月5日初演
私は最初、調律みたいな曲だと思い・・・ 滅多に聴かないので、まだ良さがわからず。

そして、最後のピアノコンチェルト。
ピアノ協奏曲第5番 ト長調 Op.55  1931〜32作曲 1932年初演
フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル、作曲者のピアノで初演。
協奏どころではなく、オーケストラ伴奏の ピアノ出ずっぱり音楽。 作曲した本人も 覚えこむのに苦労してると手紙に書いてたり。  一番エネルギッシュな感じ。 なわりに、あっけなく終わるような。

この数年後、ソヴィエトに永住帰国しますが、何故かピアノ協奏曲は これで打ち止め。
最晩年になってから書き始めた 未完の 第6番 Op.133 のスケッチは残ってますが、何でこの分野 終了しちゃってたんだろう???
ソヴィエト政府の意向が絡んでたような部分も あるのかもしれません。
リヒテルか ロストロポーヴィチ どっちか忘れたけど、自伝に それをにおわせるような記述が・・・
   社会主義国家の音楽規制については、アクオス携帯のCM曲は? 予想外だ! を読んでね。

ピアノ協奏曲は、3 → 1 → 2 → 5 → 4の順で聴いていくと 馴染みやすいと思います。
それぞれ雰囲気が全然違うのも おもしろいところです。 1、2、3は、ぜひ聴いておいてほしー。

ドルチェは、この演奏が、現在のところ 一番のお気に入り。
イェフィム・ブロンフマンのピアノ、ズービン・メータ指揮 イスラエルフィル。
プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第1番、第3番、第5番のCDるんるん  試聴してみてね!
ピアノ、オーケストラ共に、バランスのとれた良い演奏だと思います。
ブロンフマンも たどっていくと、同じくレシェティツキー系列になるみたい。
冒頭部分が それぞれ試聴できますので、試聴1では、13歳のプロコフィエフくんのメロディー、13では 越後獅子もどきのテーマが聴けます。

プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第2番、第4番のCDるんるん
こちらも、まずは試聴で お楽しみください。 最後は、「ヘブライの主題による序曲」
さぁ、全部試聴するだけでも大仕事よ! つべこべいわずに聴け(笑)。

ダウンロードで気軽に楽しむならこちらからるんるん  試聴できます
マルタ・アルゲリッチのピアノ&シャルル・デュトワの指揮。もとご夫婦ですね(笑)。
第3番は1楽章ずつ、第1番は3分割でダウンロードできます。(1楽章のみの曲ですが、大きく3つの部分からできてるので)分割して聞くと変だと思うんだけども・・・。

Selected Letters of Sergei Prokofiev これが、鋼鉄の指かぁ・・・ 感無量。


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posted by ドルチェせんせ at 02:37| Comment(7) | TrackBack(0) | おすすめ曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ピアニスト」ライス米国務長官がASEAN会議で弾いた曲は、ブラームスのヴァイオリンソナタ第3番ニ短調Op.108みたいですね。これを、地元マレーシアのヴァイオリニスト(名前は?)と共演し、その前に、同じブラームスの間奏曲をソロで弾いたみたいです。

彼女のブラームス好きはかなり有名で、政治家を引退したら、
「ピアノ協奏曲第2番に挑戦したい」とインタビューで答えていました。こんな難曲を口にするくらいなので、ピアノの腕は相当なものです。
Posted by tn at 2006年07月29日 11:56
「ピアノの腕」で思い出したのですが、29日の日経新聞夕刊にこんな記事が出てました。

「芸文余話、時代考証に抜かりないか」

 東京芸術大学は前身の東京音楽学校(音校)、東京美術学校(美校)の発足(一八八七年)から数え、来年で百二十周年を迎える。NHK総合テレビで放映中の朝の連続ドラマ「純情きらり」には昭和十年代の音校の様子も登場するが、そのとらえ方が「いいかげん」と一部の卒業生が不満を漏らしている。。。。

著作権の問題があるので全部は引用しませんけど、あんな片手間じゃ合格しないとか、課題曲が簡単すぎるとかそういう話です。番組に出てた課題曲って、モーツァルトのK.330のことです。たしかにねえ(笑)。
Posted by tn at 2006年07月30日 23:51
ただいまぁ。遅くなりまして、すみませーん。
他の男にいれあげてるところ、いきなりヨハネスくんに登場されるとドキッとしますな(笑)。
ASEAN会議にも演奏タイムの余興なんてのがあるんですか!
多忙で練習する暇もないでしょうに、大変なことですね。
ライス長官も2番派。ちょっと、嬉しい発言かも。私の周りも1番より2番好きな人のが多いです。
性格の屈折度では、ブラームスとプロコフィエフ、二人いい勝負かも。あぁ、素敵な人たち!?
プロコちゃんのヴァイオリンソナタだって、いかしてるのにー、演奏してやって下さい。

音大ネタドラマは、「ありえな〜い!」って叫びだくなるようなのばっかりです。
腹立ちそうで恐ろしくて、あのドラマも見たことないのです。のだめも同じ理由で読めてない(笑)。
簡単なソナタを混ぜて受験できるのは、私大の付属中学校・・・
いくら昔でも、そこまでレベル落とされちゃ、気分を害して当然かと。
Posted by ドルチェ at 2006年07月31日 01:53
「のだめ」は私のような素人からはなんとも言えないのですが、いわゆるプロの方からも評価が高いです。

例えば、ウィーン・フィルの日本人メンバーさんのブログがあるんですけど、そこでも「のだめ」を誉めてたから、間違いないと思います(笑)。

http://kwien.exblog.jp/3263955/
Posted by tn at 2006年07月31日 11:12
情報どうもですー。
そっか〜、のだめはイライラしないかもしれないのですね!
読んだ子から、譜読みがダメとか、めちゃくちゃ弾きの話なんかの噂を聞きかじって、ありえなーい!と話題になったことがありまして。おかげで恐ろしくて読めなくなってしまった(笑)。
大学によっては受験科目に初見奏入ってますし(しかも現代音楽みたいな)、音大みたいな保守的な変な場所では、合格する以前の問題だろうって話に。
音大は凡人の集まりでもあるのです、残念ながら。天才は育ちにくい(あ、言っちゃった。)
これだけ人気があるのだから、大丈夫なのかもね。まんが読むの大変だから、TV化されるいいなぁ(笑)。
Posted by ドルチェ at 2006年08月01日 07:50
プロコシリーズ、楽しんで読ませてもらってました♪この勢いでオペラまで突っ走って欲しいところですが、アクセス数落ちてるんですね、残念です。。

プロコの3番は印象に残る曲ですよねぇ。 ピアノ協奏曲はほとんど聴かないジャンルなんですが、ラヴェルのピアノ協奏曲(左手用じゃない方)と この曲だけはいつでも脳内再生できます(笑)

そうそう、ドルチェさんのプロコシリーズを読んで、CD屋さんでプロコのCDを探したんですけど…この3番とヴァイコン、「ロミジュリ」、「ピーター」以外の曲はセット物か輸入盤でしか手に入らないんですよね〜うーん、もったいない…!!
Posted by sumito96 at 2006年08月12日 12:25
sumito96さん、ありがとー。
アクオスケータイが、砂場篇、園児と予想GUYの新CM流してるおかげか、CMについての検索だけは増えてるんですけどもねぇ、どうもプロコちゃんまでは興味なさげ・・・
3番だったら、ぷちポピュラー、ラヴェルのト長調とのカップリングCDも結構あるし(一瞬アルゲリッチが浮かんだ)、洗脳いけるかも! と狙ってるんですが。
知名度の問題なのかなぁ、生まれ年のせい? ラヴェコン風とか書かれる度、プロコの3番のが10年も早いのに、くそぉ! と思いつつ、ラヴェルも素敵ですね。
Pコンの2番はもだえるほど、スキタイは暴れるほど好きなので(笑)、もっと普及させたいんですが、ほんと、CD屋さんでの扱いまでお寒くて、身近なクラシックへの道はまだ遠そう。 あ、2番もよろしく。
脳内再生、やっぱやってます?(笑) 自分の好み通りに鳴らせて幸せなんですよねー。
それにしても、3番の話がすぐ通じる人がいて、うれちい♪
Posted by ドルチェ at 2006年08月14日 11:04
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