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2006年07月10日

ドミンゴのウェルカム、ワールドカップで初披露

サッカー ワールドカップの決勝戦で、ドミンゴが新曲 「ウェルカム」 を世界初披露
しかもこの曲、ドミンゴJr. ドミンゴの実の息子さんが作曲 とのことで楽しみにしてたのですが、思ったより地味に サラッと放映されちゃったように感じました。

イタリアVSフランス 決勝戦でのハーフタイム
特設ステージに、黒ずくめの混声合唱隊を従えたドミンゴ。 彼も、モノトーンのスーツ姿。
その足元には、いろんな国のユニフォームを着た子供たちが、おりこうさんにお座り。

BS1の放送では、この曲、「Willkommen bei uns」 = ドイツへようこそ、と紹介されていました。
ヴィルコメン バイ ウンス〜♪ と歌詞にも登場。
ドイツ大会なので、ちゃんとドイツ語なのね。 「ウェルカム 前置詞 私たち」ってことです。
同時に放送してたフジテレビも ちらちら見てたのですが、ハーフタイムでのドミンゴの歌 やってなかったような。 放送してた?

この、ウェルカムのCDは、7月26日に発売されます。
プラシド・ドミンゴ 新曲CD 「モーメント・オブ・パッション」
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PLCIDO DOMINGO モーメント・オブ・パッション  
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収録曲名も見られます。

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「ウェルカム」 に始まり、「ウェルカム(ロングヴァージョン)」 に終わります。
なんか、主将・宮本恒靖セレクションCDの時と、同じ手法ですね(笑)。 同じくソニーさんから発売。
間には、世界三大テノールと呼ばれる ドミンゴの声を堪能すべく、オペラの有名アリアがぞろぞろ。
荒川静香さんのおかげで超有名曲になっちゃった トゥーランドット「誰も寝てはならぬ♪」 や、凱旋行進曲が出てくる オペラ アイーダ「清きアイーダ♪」 も入ってます。
やはり、ここでもイタリアオペラは強し。 フランスオペラの収録は、『マルタ』 だけ?
イタリア優勝で、CD発売にも花を添えられて良かったですね(笑)
あ、ドミンゴの故郷 スペインは、フランスに負けちゃったんでしたっけか?

イタリア優勝 やりました! 24年ぶり4度目のワールドカップ優勝だそうです。
さっさと1点ずつとったものの、延長戦でも点は動かず、PK戦での決着。
PK合戦ってのは、勝っても負けても 今いちすっきりしないというか、普通にゴールを決めて優勝が決まってたら もっと嬉しかったなぁ。
おまけに、ジダンが頭突きをくらわして 1発退場レッドカード。 表彰式にも出ず。
退場で選手生活を締めくくるなんて、なんとも・・・
いったい彼らに何が? イタリア選手に何を言われて 怒っちゃったんでしょうか?
輝くトロフィーの形と、ジダンの淋しげな後姿がだぶって、その横を退場していく映像は せつなかったですね。
MVPも危うし?と心配する声が上がっていましたが、無事MVP受賞はジダンになったようです。

1位イタリア 2位フランス 3位ドイツ と クラシック音楽の歴史に欠かせない国が活躍。
決勝戦は、「アイーダとカルメンの戦い!」 とか、勝手に 妄想いっぱいになりながら 楽しみました。
カルメンは フランスの作曲家ビゼーの作品です。一度も行ったことないスペインを上手に表現した、などと ビゼーさん 褒められてたり。 VS アイーダは イタリア人作曲家 ヴェルディ氏の作品。)
4位のポルトガルのクラシック作曲家については、残念ながら知らないのー。

最後の試合を勝利で締めくくる!という意味では、ドイツの3位も悪くなかったです。
思いがけず、今大会は ずっと控えにまわってたカーンが吼えてるところ・・ じゃなかった、ゴールを守る勇姿も見られましたし。 オリヴァー・カーンも、これで代表引退。
2006FIFAワールドカップ ドイツ大会、一番感動的だったシーンは
準々決勝 アルゼンチン戦でのPK戦直前に、正GKレーマンを激励する 控えGKカーンの姿。
ドイツにしても、日本にしても、終了間際に ボコボコ点入れられた悪夢は 忘れたいと思います・・・

一流選手の華麗な足さばき、技術の素晴らしさは、まさに芸術ですよねー。 思わず、見惚れます。
スポ魂だの、闘魂だの大好きなので、スポーツ観戦は 感動がいっぱい。
なんか、燃え尽きちゃって、やる気が・・・(笑)

三大テノールの一人、パヴァロッティは、すい臓がんの手術をしたばかり
新聞によると 経過は順調とのことですが、心配です。
私は、この3人なら パヴァロッティの みょーに明るい声質が一番好きでして。
ドミンゴは ポピュラー音楽寄り。 カレーラスは、青筋たてながら苦しげに 悲愴感漂わせて歌う姿が、好きな子にいわせると たまらなく良いんだそうです。
3人のお顔は、ここに載せときました。→ NHKに怒りの日 & ワールドカップ決勝戦にドミンゴ出演
あなたは、誰が好み?  えっ!? 指揮者の人に しびれちゃうの!?!?

アイーダについては、スズキ スイフト、ラミシールのCM曲は?
トゥーランドットについては、「誰も寝てはならぬ♪」 トリノオリンピック開会式でオペラの歌声
をお読み下さいませ。 三大テノールについても、ちょっと書いてます。


posted by ドルチェせんせ at 21:11| Comment(4) | TrackBack(0) | おすすめ曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イタリア優勝しちゃいました〜♪第1位〜3位まで、予想通りで嬉しいな。
ハーフタイムのドミンゴさんの歌、見ました。あーいう場で聴くのもいいもんですね。世界的な大会は、やることがデカイなぁ。でももっとじっくり、しつこく(笑)聴きたかったな。あの新曲、6月に東京で録音したそうですよ。
パヴちゃん、早くよくなるといいですね。
Posted by Haruka at 2006年07月11日 00:27
Harukaさん、おめでとうございまーす。予想ぴったりでしたね!
トロフィーを渡される前から、チューの嵐で遊ぶ遊ぶ。イタリア人らしいやんちゃっぷり。
私は、あの頭突き退場シーン以来、トロフィーがジダンの化身のように見えてしまって、あーあ、イタリアの帽子被せられてるしぃ・・とか、バカな妄想でいっぱいになってました。
ドミンゴ登場、もっと派手な演出するのかと思いきや、意外とさっぱりしてましたよね。
何故に東京で録音だったのか、気になっています。どんな絡みが?(笑)

訂正事項:あわてて記事書いたら、カルメンVSアイーダのところで、プッチーニとか書いちゃってるし。
げげげ、今、あわてて本文直しました。 相変わらずのドジ、数時間、嘘ついちゃいました(汗)。
Posted by ドルチェ at 2006年07月11日 00:57
遅ればせながら オールアバウトクラシック進出おめでとうございます♪ 新ガイドさんも決まったんですね!(何年ぶり!?) これからちょくちょく見に行こうと思ってます〜

カレラス、ドミンゴ、パヴァロッティ…私がクラシックを聴き始めた頃から既に3点セットだったので、当初はユニットなんだと思っていました。。私が1番好きなのはドミンゴですかね〜あの年でまだ現役張ってるのは凄いですよね!
Posted by sumito96 at 2006年07月15日 09:11
sumito96さん、ありがとうございますー。
何年も廃墟だったクラシックガイドサイトの再生、期待が高まりますね!
ユニット・・・(爆)。 たしかに。少年隊のおじさん版みたいなの?と思いました(笑)。
歌う役者として見るなら、私もドミンゴの方がいいかもなぁ。
ほんとに、年考えるとびっくりですよね。
トラーのパンツは、いいパンツ〜♪ じゃない・・・フニクリ♪とか歌ってる パヴァちゃんのが好きかも。
声も見た目もパヴァロッティは存在が強すぎて、やっぱ、愛らしい。
Posted by ドルチェ at 2006年07月17日 23:01
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