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2006年01月23日

冷たい冷たい受験の思い出

寒くて、指がもげそうです。 冷え性はつらい。
こちらでも、土曜日は だいぶ積もったので、まだ雪が残っています。

どうして入試って、雪の影響が出る危険いっぱいの、さむ〜い時期にやるんでしょうね?
そう。 寒い時期のピアノの試験って、とってもイヤなのです。

音楽学校の入試には、当然、楽器演奏の試験もありますが、冬場は手が凍っちゃって すっごく辛い。
よく暖めておかないと、指動かないし、指の広がりも悪くなっちゃって、マジ死活問題です。
入試に限らず、普通の期末試験とかでも実技ありますが、寒い時期のテストは ほんとにイヤ。
みな使い捨てカイロを 大量に持ってくるので、廊下にホカロンが落ちてたりするんですよー。
いっぱい持ってるから、一つくらい落としても気づかない。 エスキモーみたいな手袋してたり。
はたから見たら、笑える光景かもしれません。
学校側が、手のお風呂として、バケツにお湯張って用意してくれてたこともありました。
あーた、女子高生がバケツに手つっこんで、ほえ〜っとしてる姿、まぬけそのものですわよっ。

実技の試験は、3人組で部屋に入って 全員弾き終わったら次のグループに交替 なんて方式の時もありまして。
そんな時、1番に弾いちゃえればいいんですが、3番目になっちゃって、うかつにもカイロ持って入るのを忘れて 指ひえひえなんて悲劇がぁ!!!!
ドルチェ、かなりの末端冷え性でして、暖房ついてるくらいじゃ ダメなんですよね〜(涙)。
ピアノの試験場にカイロ置き忘れてくる 恥ずかしい子とかもいます。 (はーい!)

もっと、気候のいい時に受験させろー!って思ってたのを、思い出しました。
それに、雪ですべったの、転んだの、聞こえてくるだけで、受験生は、イヤ〜な気分になりません?
極限状態でも、結果を出せる人間になれ って試練なんでしょうか。

さて、次回の 「あの曲は何?」 は、アル中の作曲家さんに ご登場願います。
CM曲のお話だよ。

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「超能力で遊ぶ!」パーフェクトハーモニー研鑽会
posted by ドルチェせんせ at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ドルチェ♪のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドルチェさん、こんにちは!昨日は遅い時間に、コメントありがとうございました!間違えて同じようなコメントを二つも入れてしまい、すみません!一つは削除して下さいませ。
寒い日の演奏の辛さ、わかります〜!けちらは専攻がらっぱだったので・・・・・。楽器が冷えてピッチが下がりまくるだけでなく、ピストンを動かす指も凍りついて、二重苦でした(ToT)
また、楽しい雑学講座、楽しみにしてます〜!!

『満員の山手線内より』めいちゃんでした。
Posted by めいちゃん at 2006年01月23日 08:38
返事遅くなっちゃってごめんなさい。
たぶんそうだろうと思ったので、新しい方を残して一つにしておきました。
なるほど〜。 何故に、ペットまで吹けちゃうスーパーボーイと思ったら、ご専門だったのですね!
副科ピアノまであって、みなさん大変なんですよねー。
「おまえら、1種類だけでするい」とか言われてましたからぁ。
ほんとに、急激な温度や湿度の変化、管の方たちには、もっともっと大打撃ですものね。
スウィングガールズで、雪景色の外で、楽器取り出して速攻合奏みたいなシーンがありましたが、
管の人たちは特に、きーーーっ!って思っただろうなぁと(笑)。
満員電車でつぶされないように。また、遊んでくださいね。仲良し、なかよし。
Posted by ドルチェ at 2006年01月25日 20:16
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