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2005年12月27日

「あらしのよるに」 感想文

「あらしのよるに」って 映画を見ました。
混雑のあまりに想定外の行動でしたが、ヤギ かわいかったですぅ。

ヤギのおしりが、とってもおいしそうでした。
画面いっぱい ヤギさんのおしりの どアップ!
モコモコしながら山を登っていくシーンが、頭から離れません(笑)。
あんなのが目の前チラチラしてたのに、かぶりつきたい欲望を振り払って 友情を貫き通したオオカミさん、あっぱれでやんす。

もっと、ひねりがあるのかと思ってたのですが、絵本の内容そのままって感じ。
ヤギさんとオオカミの究極の友情を描いた、涙なみだのお話のはずなんですが、どうしても、男同士のいけない愛に思えてしまって・・・

ヤギのメイの声を成宮寛貴くんが やってたせいでしょうかね?
幼い顔に似合わない声出すねー、ヤギ。って感じで、みょーな違和感が・・・
おだやかなヤギっぽい感じ、似合ってたんですけれども。

ついでに、二人の会話が いつまでたっても堅苦しいのが気になっちゃって。
おおかみ「〜でやんす。」 やぎ「〜ですよー。」
ラブラブに・・ じゃなかった、友情が深まっても ずーっとこの調子。
正直「おじさんと 美少年」に見えるでやんす。
ヤギ役は、かわいい子供の声や、女性の声で、「まわりに反対されて駆け落ち」なイメージを重ねたかったなぁ。
と、勝手な見かたをして楽しんでまいりました。
オオカミのガブ役は、中村獅童さんでやんす。

声の印象って大事ですよね〜。
ドルチェは、昔見た「ブラザーベア」をひきずってて、いまだに、少年隊のヒガシが 主人公のクマに見えちゃいます。

もう一つ。
食うものと食われるものの関係を超えての友情、お互いの一族を捨ててまで、命がけで逃避行をするほど愛しちゃう動機付けが あまいというか、納得いかないのよー。
あーゆーのが、「運命のビビビ」ってもんなんでしょうが。

「きっとさぁ、あのヤギが、ちょーブサイクだったら、食われてたよね?」とか、毒舌はとどまることを知らず・・・

でもね、ふわふわふかふか、おめめキラキラ、ほんとに かわいいヤギさんでした。
なんだかんだ言っても、見てよかったかもぉ。
青い眼をしてたので外ヤギ?

「あらしのよるに」 本 ぬいぐるみ aikoの主題歌 などは、こちら


posted by ドルチェせんせ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドルチェ♪のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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