が、12月16日が一番クサイ ということになってるようです。
はっきりしてるのは、1770年12月17日に 洗礼を受けた記録が残っている ということ。
生まれた翌日か、翌々日に洗礼を受けるのが普通だとかで、15、16日あたりではないか?と 考えられています。
生まれたのは、ドイツ。 ライン川沿いのボンという町。
宮廷歌手で アル中だったパパ、ヨハンさんの 3番目の子供として誕生しました。
下には弟たちがいますので、真ん中の子です。
さぁ、誰のことだかわかりますか?
お好きな方だと、「ボン」って地名で、ピンと来たかもしれませんね。
そう、ベートーベンさんです。
フルネームは、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。
宮廷楽長だったおじいちゃんが、将来よい音楽家になるように!との願いをこめて、自分と同じ名前をつけました。
おじいちゃんも、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。
大好きだった祖父は ベートーヴェンが3歳の時に、やさしかった母は 16歳で、大酒飲みの父は 22歳の時に 亡くなっています。
お酒のせいで声をつぶし 働けなくなくなった父に替わって、たった14歳で 宮廷オルガニストの仕事や、貴族にピアノを教えたりして、一家の暮らしをささえていかなければならなかったベートベン、苦労人ですね。
非常に金に細かく、ケチけち武勇伝も いろいろ残されてますが、若い頃からの苦労を考えると、いくら蓄えがあってもまだ心配で、異常なほどお金に執着する気持ち、仕方ないんじゃないかなぁと思ってしまいます。
現在価格に換算して、1億円もの現金を遺しての 旅立ちだったとか。
命日は、3月26日です。
1827年、56歳、ウィーンで亡くなりました。
死因は、肝硬変。 鉛中毒のせいだったのかもしれません。 ←詳しくは ここ
3月29日のお葬式には、軍隊が出て整理するほどの人が集まったそうで、とても愛されていたのですね。
死の少し前には、あのシューベルトもお見舞いに来てたんですって。
シューベルトさん、自分の死の床で ベートヴェンの名をつぶやいたほど、彼を尊敬していました。
それにしても、貧乏なあまり、共同墓地に埋葬され、遺骨どころか、正確な墓の場所すらわからないモーツァルトと、えらい違いですね。
ということで、ベートーヴェンの誕生日は、たぶん今日。12月16日。
「射手座の男」ってのが、なんか似合ってるような気がしませんか?
ちなみに モーツアルトや シューベルトは 水瓶座。
あと、寅年なんだそうです、ベンちゃん。 これも、似合うような。
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ベートーヴェン ピアノソナタ全集
ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集



ありがとう、ドルチェさん!
これからも、よろしくね。
過去記事掘り起こすかもしれませんが・・・
ベートーベンのお金に固執するのは、
小さい頃の苦労もあったみたいですが、
計算が出来なかったから?とも思います。
シューベルトさん、
今ではベートーベンのお墓に並んで
寝ていますから、うれしいのかな・・・?
トラバデビューおめでとうございます!
これでもう、気軽にあっちゃこっちゃ送れますね。
私は、トラバ理解するのにずいぶん時間かかりまして、苦手だったもので(笑)。
お騒がせしましたが、こちらからも無事送れました。(*^^)v
過去記事でも関連事項発見した時には、ぜひよろしくお願いします。
こちらからも、今後とも密に絡ませていただきます。お世話になります。
シュベルトさん、幸せいっぱいかもしれませんね。
ちゃんとベトベンの傍に葬ってくれる友人に恵まれて、素敵ですよね〜。