じゃっじゃっじゃ〜ん。 超ひさしぶりに お出まししてみた。
バリバリにさぼってるうちに、早くも10月。
また、のだめが始まっちゃいますぅ。
のだめのパリ編デス。
ドラマのようには萌えられない私ですが、新春スペシャルドラマ版で登場しなかった話も、
アニメ版では登場するとのこと。
やっぱ見てしまうのよね。 永久保存版、録画しちゃいます。
だってさぁ、
シャウエッセンのCM曲として「ベト7」が流れた時に、
「のだめ!」かと思って 心ときめきませんでした?
罪よね、あのCM。 アニメの提供枠で、ぜひ流してほしいCMだわ。
「のだめカンタービレ巴里編」フジテレビでは、
10月9日から放送開始。
毎週木曜 24:45〜 の放映ですが、初回は時間変更で、
24:50〜フジテレビな関東地区以外では、放映開始日や、時間が違うようなので、公式サイトでご確認を。
テレビアニメ「のだめカンタービレ 巴里編」公式サイト →
http://www.nodame-anime.com/フジテレビのサイトだと こっち →
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/nodame2-anime/で、やはり気になるのは、番組で流れる曲のこと。
オープニングテーマ曲は、
ゴスペラーズ 「Sky High」 (キューンレコード)
ラフマニノフの曲をアレンジし、服部隆之さんが作曲ですって!
ラフマニノフのどれを使うのだ? もしや、ルイが弾く、Pコンの3番か???
ぶっふぉーーー!!! 鼻血ぶーぶー。
・・・・と勝手に盛り上がったのも束の間、公式サイトでチラッと聞けた部分は、
ピアノ協奏曲でも 第2番のほう。 ミルヒーの指揮で 千秋さまが弾いたアレだ。
公式サイトの 右サイド、「スペシャル」のところを見に行くと、プロモーション映像で、アニメのバックに流れてます。
第3楽章の第2主題のメロディーを、ゴスペラーズが歌ってるのが聞けます。
また2番かい・・・。 あぁ・・・。
のだめや フィギュアスケートや 映画なんかのおかげで、第2番と出会うチャンスは いっぱいあるわけだから、少しは、第3番も宣伝してあげてくれー。
3番のが、ド派手で、おもしろいのに・・・。
エンディングテーマ曲は、
宮本笑里×Solita「東京 et 巴里」 (ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
こちらは、
ラヴェルの「ボレロ」がアレンジされてるんだとか。
こっちの曲は、作曲者が ラヴェル連名になっていなかったので、どんな風に「ボレロ」が隠れているのか、楽しみです。
隠れてるといえば、のだめアニメ公式サイトに
髭男爵を探せ! なコーナーがあるんだけど???
アニメの中に、毎回、髭男爵が潜んでて、クイズで何か当たるらしい。
なんでやね〜ん

アニメの中で登場してくる曲については、
のだめ巴里編アニメ版の使用曲CDで、ぜひ曲目をチェックしてみましょう。↓
スペシャルドラマのパリ編で、すっとばされた曲としては、
ヤキトリオでプーランクや、リストの「波がどうたら・・・」が、登場してくるあたりが 嬉ちい。

のだめでは、音高、音大時代に流行ってたってか、おなじみの学習アイテムが、わらわら登場してくるので、学生時代を思い出し、かなりグッっときます。
一般的な有名曲ばかりでまとめないリアルさが、のだめの良さなんでしょうね。 学校で使われやすい曲っての、あると思うのです。
リストの「波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」 は、8分くらい。 演奏時間的に、試験や、ちょっとした演奏会に使いやすかったりして、弾いてる学生が たくさんおりました。
友達が ぶらぼー! に演奏してたりすると、自分も挑戦してみたくなるわけで、流行っちゃう。
日頃ズルをして、左手を甘やかし、筋肉が落ち切っているのを 初っ端から思い知らされる曲でもあり。
たまに弾いてみては、すごいショックを受ける、と(爆)。
左手動かねー。 やべー、筋肉痛バリバリ〜 と、低次元で苦しんでるところ、
バリバリ左利きの友達が弾いたら、海面をフーっと風が吹き抜けていくようで、素晴らしいのなんのって、もう。
こっちはトライアスロンか サバイバルか、足つりながら 自力でもがき泳ぐ フランチェスコ聖人に成り下がってるのに・・・。 ううう。
聴くより、弾くほうに人気があった曲だったので(リストって、そーゆーの多くない?)、一般的な曲の知名度としては、どんなもんなんでしょう。 のだめ効果で有名曲になれるでしょうか?
これって、
「波を渡るパウルの聖フランシス」だったり、
ポールだったり、
フランソワだったり。
曲名が長いのと、読み方の違いが いろいろあったりして めんどくさいので、私の周りでは、
リストの「波がどうたら」 で通じてました。
「伝説の波のほう」とかね。
小鳥に説教たれる聖フランチェスコさんとともに、
<2つの伝説>として、2曲まとめて CDに収録されたり、リサイタルでとりあげられたりするケースのが多いかな?
「小鳥がどうたら」は、学校では人気なかったけど。弾きにくそうだしね、技術不足につき(爆)。
のだめの お城でリサイタルシーンは、ドラマ版より、たっぷり時間をさいてくれそうだと期待してよいかしら? むふふ。
ということで、本日の
試聴コーナー♪amazonが相変わらず試聴できないので、HMV のサイトにとびます。
HMVは、作曲者の作品表から検索できるのが便利。 上手くひっかからないCDもあるけど、それなりに使える。
長生きなリストさんの場合、まず、その曲数の多さに圧倒されます。
むむむ。 知らない曲だらけなんだよなぁ・・・(汗)。
リストの、作品、Keyboard のタブで、
・Legendes(2), for piano, S.175 (LW A219) (1863) か、
・St Francois de Paule marchant sur les flots (Legendes No.2) S.175/2 (LW A219/2) (1863)のとこをクリックすると、この曲の収録CDが探せます。 他にも、試聴できるのが潜んでるかも。
リスト「波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」を試聴♪ →
Keyboard Works: Lise De La Salle(P)+liszt: Piano Works

曲目とサンプル
8が、
のだめリサイタル曲「波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」 Legendes (2) for Piano, S 175: no 2, St Francis de Paule walks on water
ついでに、11は、
千秋くんの卒演曲「メフィストワルツ第1番」全然関係ないけど、5の バッハのオルガン編曲もの、この曲すげー好きなんだよなぁ。
と、なんとか聞いてもらおうと画策してみたり(笑)。
せっかくなので、もう1方の伝説、小鳥さんの曲も聴いてみる?
→
Piano Works: Stephen Hough

曲目とサンプル
3が、
伝説の1番「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」 Legendes (2) for Piano, S 175: no 1, St Francis of Assisi preaching
1は、またまた
「メフィストワルツ第1番」4は、<詩的で宗教的な調べ>より、「孤独の中の神の祝福」 この曲、とっても好き。
☆プーランク☆あとね、プーランクはピアノ曲も大変魅力的なので、ヤキトリオついでに、興味を持っていただけたら。
ヘンテコ大王プロコフィエフに負けず劣らず、ヘンテコびゅーてぃふるなメロディーを作ってくださるお方なので、ヘンテコ王子とお呼びし、お慕い申し上げています。
プーランクさんは、超大金持ちのボンボンなので(ローヌ・プーラン社の御曹司、アスピリンで築いた巨万の富を相続、って本に書いてあった)、見た目はともかく、フランシス王子さま☆
モーホーだけど。彼はパリジャンなので、プロコさま(ウクライナのソンツォフカ村、農場管理人の息子)より、お洒落〜なヘンテコぶりです。
なんつーか、人バカにしたようなメロディーとか出てくると、マジしびれる(笑)。
プロコ様んちにやってきては、楽譜書くのを手伝ってくれたり(ロシアバレエ団 ディアギレフ互助会 ってとこ?)、トランプ遊びのお相手をしてくれたり。
のだめに登場する「ピアノとオーボエとバソンのための三重奏曲」より36年後の曲ですが、
プーランクの「オーボエソナタ」は、亡きプロコフィエフに捧げられています。
黒木くんのレパートリーにどうだろうか。
どうでもいいことだけど、
プーランクのピアノ協奏曲の出だしは、コーヒールンバ♪ 
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アレルギーを抑えないと 耳に水が溜まってきちゃうので、薬で眠くてどうしようもありません。
(耳の不調については、ここでもグチって迷惑かけたので、治ったら報告しなきゃなんですが、半分くらい良くなったとこから先に進めず。現在は、滲出性中耳炎の小康状態モード?耳管狭窄症でとどまっていて、水溜まらなくなったのに、鼓膜が動きません。鼓膜陥没。飛行機乗ってるみたいな耳づまり状態。悪化すれば、滲出に戻ります。いい加減、お疲れ気味、やる気出ないのよぉ。ゆるちて。)
なので、ブログも心ゆくままにおさぼりです。
サイト巡りはおろか、パソコンからして、さぼりまくり。すっかり、ネット浦島デス(汗)。
みなさんお元気か、のぞきにいかなくっちゃね。
気まぐれ不定期更新になりますが、あきれず、発見した時には読んでやってください。
のだめ放映開始で、躁状態に切り替わったら笑ってやって。